ゲイムギョウ界と呼ばれる以前から星の内部に流れていたシェアと呼ばれていたのはセフィロスに言うなればそれは生物が死を迎えたことでその魂が星に還ったものがライフストリームと言うのであった。
これを知っていた天界はすぐにでも守護女神制度を廃止しようとしたが、当時のパープルハート以外の守護女神達がもう止められないところまで行ってしまったと言うのであった。
そして、中立を貫いていた歴代パープルハートに劣等感を抱いていたブラックハートは闇に落ち、そして、封印されていた、黒マテリアを今のノワールこと桜龍に埋め込んだことで適性がなくても守護女神の地位を与えたと言うのであった。
それは元々の桜龍の人格が封印されてしまい、傲慢な性格になったのであった。
そして、転換期を迎えたことでジェイル達が埋め込んだジェノバ細胞も活発化してしまったことで更に性格が変わってしまったのであった。
閑話休題
「みんな、無事?」
「うん」
「あら、気が付いたのね!」
「え~と、誰ですか?」
「誰って、ラタトクス解析官の村雨令音よ」
転換期を迎えたゲイムギョウ界の上空に浮上していた空中要塞からセフィロスに黒マテリアを奪われた龍姫達は強制的に拠点のラタトスクの戦艦「フラクシナス」に転送されてしまったのであった。
どうやら、龍姫達は全員、フラクシナスの医務室のベッドで寝かせてもらっていたのであった。
幸いにも重傷を負うような怪我などはしてなかったので、すぐにベッドから降りた龍姫にピンク交じりの金髪のロングヘアーの碧眼で龍の瞳を持ったの長身の女性がいたのである。
龍姫は村雨が真龍婭から龍女神デバイスを強奪していたことを知らされてなかったので己の視覚を疑っていたので自身がラタトスクの解析官の村雨だと名乗ったのであった。
「なんで、村雨さんが龍女神になってるんですか(゚Д゚)ノ‼」
「げ‼」
「ユーリ‼ みんな、無事だったんですね‼」
「ボクたちも驚いていたんだ」
「それと、あの子が目を覚ましたわよ。それと、この姿での二つ名は「
「桜龍お姉ちゃんが、ありがとうございます‼」
やはり目の前にいる人物があのいつもクマのぬいぐるみを持っており、眠そうな顔をしている村雨令音と同一人物と言うのが信じろと言うのが無理である。
一緒にベッドで寝ていたメンバーも己の視覚を疑ったのは言うまでもなかった。
先に戻っていた龍音達とジュード達も驚かされていたのであった。
龍女神状態の村雨令音は白衣を着込なしながら直龍に桜龍は別室で目を覚ましたと教え、直龍は一目散に桜龍の所に向かったのであった。