転換期を迎えたゲイムギョウ界の上空に浮上している空中要塞に待ち構えているセフィロスとクローン技術を悪用したジェイル達を捕まえることにした龍姫達は全員、超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会に集まっていたのであった。
「そうだ、まだ時間があるのだろ? これがルウィーのテーマパークから届いた招待券なんだが」
「作戦実行は明日の明朝‼ 今日は各自、ゆっくり体を休めるなりするように‼」
「はい‼」
海男がルウィーのテーマパークの一日の無料券が封入されている封筒を龍美に渡して部屋を出て行ったのであった。
作戦実行を明日にして、各自、解散したのであった。
「士道‼ 一緒に行こうよ‼」
「瑠美奈も‼」
「和真、行くよ‼」
士道&瑠美奈&和真「俺達には拒否権はないよね」
「それじゃあ、わたし達も行ってみるか」
「ミラ、まさか、ボクたちも行くの?」
「折角、もらったのだ、持ったないだろう‼」
ルウィーのテーマパークのチケットを受け取った龍姫達は足早に目的地のルウィーのテーマパークに、星龍皇、アルティメットセイバーを召喚し、問答無用に士道達を乗せて向かったので、後を追うようにショコラ達が巨大な龍に変身して、アースト達も向かったのであった。
「ユーリ‼ あそこに行ってみましょう‼」
「こんな所、フレンに見つかったら、オレが殺される‼」
「エステル‼」
「あはは、あっちはいつも通りだね」
「カロル‼」
「え、ナン‼ どうしてこの世界に‼」
ルウィーのテーマパークの入場ゲートを通り龍姫達は各自、好きなところを回ることにしたのであった。
士道は自業自得であるので龍姫をはじめとする同窓生を引き連れてハーレム状態のまま園内を探索することになったのであった。
エステルはユーリの腕を掴んでショーが行われる会場に向かったので後を追うようにリタが追いかけて行ってしまったので、残されたカロルは考えていたら、後から聞き覚えのある声が聞こえてきたので振り返ってみたら、魔狩りの剣御一行がルウィーのテーマパークにやってきたようで、首領のクリントは空気を読んでナンをカロルの所に行くように言い、ナンもカロルとのデートを楽しむことにしたのであった。
「おめでとう‼ あなた方、本日百組目のカップルです‼ あなた方がこれから行わるショーに飛び入り出演することになりました‼ なので、そこの男性の方が主役です‼ どうぞ、此方へ‼」
「ちょ❕」
「うれしいです‼」
一足先にショーが行われる会場に足を踏み入れたユーリとエステルは入り口にいた係員に百組目のカップル認定を言い渡されたのであった。
そして、これから行われるショーに主演することになってしまったのであった。