これまでの英気を養うことになった龍姫達は超神次元ゲイムギョウ界のルウィーのテーマパークに遊びに来ていたのであった。
偶然にも百組目のカップル認定されてしまったユーリとエステル組は急遽、ショーに出演することになったのであった。
それから数分後、
「あなた方が、二百組目のカップル認定です、これから行われるショーに出演する、メンバーです‼ どうぞ‼」
「え、ちょっと‼」
「わ~い、気合い入ってきた!」
龍美と瑠美奈のカップルが二百組目のカップルになったのでショーに出演することになったのであった。
瑠美奈は緊張し出したのだが、龍美に至っては全く緊張もせずに瑠美奈を引きずって舞台裏に向かって行ったのであった。
そしてそれから入り口でカップルの組数を数えて出して、数分後、
「おめでとうございます、三百組めのカップル認定です‼ これから行われるショーに出演する主役です‼」
「士道‼ 行こうよ‼」
「十香達に殺される(゚Д゚)ノ‼」
案の定龍姫と士道も三百組目のカップルになってしまったので龍姫が士道を引きずって舞台裏に連れて行ったのであった。
士道は十香達にどう謝ろうか考えていたのであった。
もちろんこの後、龍音と和真も四百組目になったのでショーに出演することになり舞台裏に向かっていたのであった。
ジュードもミラと一緒に会場入りしたので五百組目になってしまったは言うまでないかったのであった。
そして、ついに、ショーが始まったのであった。
「魔物に攫われた姫君達を救い出すことが果たしてできるのか、この戦士たちに掛かっている‼」
「おお、オーディン‼ そして、その仲間達‼」
「・・・・」
「やっぱり、ユーリには勇者は向いてないよね」
「そうですね」
「(フレン、交代してくれ‼)」
どうやら内容は魔物に攫われた姫達を救い出すべく選ばれた戦士たちと言う名目の喜劇だったのであったが、ユーリは内心フレンに向かって代わってくれと言っていたのであった。
衣裳はいつも着ている私服姿であった。
龍姫達「キャ~‼ 助けて~‼ 勇者様‼」
「お姉ちゃん達、ノリノリだね」
「わたしも出てみたかったな~」
「兄様と役を交換したほうが・・・」
「違和感しかない‼」
客席に座っていたレイア達は龍姫達のことを知っているので、逆にした方がいいような気がしていたのであった。
客席では真龍婭達と勇龍達が百合の花を満開していたのであった。
もちろん美龍飛達も龍華達と一緒に百合の花を咲かせていたのは言うまでなかったのであった。
ナレーションはジュディスとローエンが担当していたのであった。
無事にショーは終焉したのであった。