ジェイル達との戦いで龍神に覚醒した沙織と雨龍が副作用で高熱を出してしまったのでラタトスクの戦艦「フラクシナス」の医務室で治療を受けて、剣心から魔力を分けて沙織と雨龍の体内の魔力の流れを安定することで二人のリンカーコアの暴走が収まる手段がまさか、口癖とは思いもよらなかったブランと神子龍は足早に医務室で魔力を分けたえるために誰もいないことを確認し、口づけをしたのであった。
二人の体内の魔力の流れが安定し、いつでも龍神化できるようになったのであった。
セフィロス討伐ために転換期を迎えたゲイムギョウ界の上空に浮上した空中要塞に乗り込んだ龍姫達は以前と同じ道筋でセフィロスが待ち構えている部屋に向かったのであった。
道中、魔物を倒しながら道を歩んでいたのであった。
そんなに簡単に最上階の部屋に行けるはずもなく、
「セフィロス、こんなこともあろうかと、こんな仕掛けを用意したんだ」
「四色の扉、なるほどね、四か所にいる、ダークメガミを倒さないとこの先には行けないってわけね」
「なら、黒い扉はオレが行く‼」
「待て‼ 部隊を四組に分ける‼ 各隊、能力を均等になるようにしろ‼ 龍姫は女神達を、後の物は俺が分ける‼」
中腹であろう所にセフィロスはゲイムギョウ界の四ヶ国の色の扉を配置し、中央に鎖の模様が描かれた結界が張られていたのであった。
龍姫は歌を歌っても消えないので、仕方なくパーティーメンバーを四部隊編成にすることにしたのであった。
「どうやら、均等に分けれたようだな、これよりダークメガミの各個撃破に向かう、早く終わった者は此処に待機するように、では解散‼」
「龍姫‼ お姉ちゃん達がいなくても、死なないでね‼」
「大丈夫だから、頑張ってよ~」
「桜龍はわたしが守ります‼」
「直龍ちゃん、大丈夫だよ、陽龍お姉ちゃん達が桜龍さんを守ってくれるからね」
「そうだな、こればかりは我慢しないとな」
公正な部隊編成で無事にパーティーを四つに分けることができたのであった。
龍美がリーダーのパーティーが黒色の扉を担当することになったので、紫の扉を担当することになった龍姫のパーティーと一時的に別れて行動するので龍美が心配症になっていたが瑠美奈が抑え込んで黒色の扉に向かって行ったのであった。
アースト隊は白の扉を、
龍月隊は緑の扉を請け負うことになり、
此処に戻って来ることを約束し、それぞれの扉を開けて、奥に待ちかまえているであろダークメガミの討伐に向かって行ったのであった。