転換期を迎えたゲイムギョウ界からロムとラムがルウィー教会から家でしまってから数時間が経っていたのであった。
その張本人たちは、
「ここが超神次元のゲイムギョウ界なんだ‼」
「今は、龍美お姉ちゃんがプラネテューヌで、龍月お姉ちゃんが、ラステイションのトップだって‼」
「ルウィーは、確か、武龍お姉ちゃんの、お姉ちゃんで」
「
「ロムちゃん、とりあえず、ギルド行こうよ‼」
「うん‼」
どうやら、ユーリ達が使っていたバーチャルフォレストの秘密の場所の転送術式で超神次元のゲイムギョウ界に逃げ込んできたようで、二人は路銀を稼ぐため、ギルドに向かったのであった。
ロムとラムの家出を知らされた転換期を迎えたゲイムギョウ界のブランはというと、
「だめです‼ 今ホワイトハート様が行かれたら、ルウィーは、ゲイムギョウ界はどうなるんですか?」
「知るか‼ あの二人‼ ただじゃ済まねえ‼」
「これはだめですね」
怒り心頭で、教会を壊さんという勢いで、ロムとラムが向かったとされるバーチャルフォレストに女神化して飛んで行ってしまったのであった。
ところ変わって、地球の都立来禅高校では
「キ~ン‼ コ~ン‼ カ~ン‼ コ~ン‼」
「お昼だ‼」
「陽龍、待って‼」
「早苗ちゃん、一緒にお昼にしようよ」
「雷華さん、ありがどうございます(/_;)‼」
「大げさだよ‼」
ちょうど午前の授業が終わった合図のチャイムが鳴ったので、陽龍は一目散に学食に、自作した弁当を持って行ってしまったので、それを追う形で、桜龍も自作した弁当を持って学食に向かったのであった。
早苗は、雷華に泣きついていたのであった。
真龍婭達の成績はクラスで真ん中で、勇龍達は中の上である。
ところ変わって、凛々の明星はというと、
「今度は家出の捜索かよ‼」
「なんで、あの二人、家出なんかしたんだろう?」
「簡単なことね、あの子たち、お姉さんに甘えたいのに、肝心のお姉さんがあれじゃあね」
「確かにね、そんなことはさえておき、ルウィー教会に行くわよ、おっさん、寒いの苦手だから、神社で待ってる~」
「おっさんも来い‼」
どうやら、天界を通して、ロムとラムの捜索を依頼されたようで、超神次元のゲイムギョウ界に捜索に来ていたのである。
凛々の明星は二人が向かったとされるルウィーに向かったのであった。
家出中のロムとラムはというと、
「ロムちゃん、これで終わりだよ‼」
「それじゃあ、ギルドに行こう‼」
路銀を稼いでいたようで、ギルドで受けていた依頼を片付けて、ギルドに報告しに向かったのであった。