龍姫達と凛々の明星がブランの暴走を止めていた頃、超神次元のゲイムギョウ界では
「みなさん‼ 5pb.のふぁいらじだよ‼ なんと今日から、一週間に一度の準レギュラーが入るよ‼ それでは、自己紹介、お願い‼」
「みんな~‼ 今日から、この曜日の準レギュラーを担当することになった、獅子神勇龍と」
「同じく、準レギュラーを担当することになった、獅子神龍菜よ、みんなよろしくね~‼」
ちょうど、5pb.がレギュラーを担当するラジオが放送していたのである。
今日から、土曜日限定で準レギュラーを担当になった勇龍と龍菜はノリノリでマイクに向かって自己紹介をしていたのであった。
閑話休題
「今日は、色々あって疲れたな、みんな、明日、休みだからって寝坊したらダメだよ」
「は~い‼ お休み、お姉ちゃん」
龍姫達は、凛々の明星と別れた後、それぞれの実家に戻り、超神次元のゲイムギョウ界で、勇龍と龍菜が準レギュラーを担当することになったラジオを聞いた後、各々、自分の部屋に戻って、明日に備えて寝ることにしたのであった。
「ZZZZ~」
気持ちよく寝ていた龍姫はある人物の夢を凛々の明星とジュード達共に見ることになったのである。
「あれ? ここ、転換期を迎えたゲイムギョウ界のルウィーの街?」
「龍姫‼ よかった、それにほかのみんなも来てたんだ」
「ったく、ゆっくりさせてくれ‼」
「おやおや、みなさんお揃いで」
どうやら、龍姫達と凛々の明星とジュード達は夢の世界とはいえ、転換期を迎えたゲイムギョウ界のルウィーに来ていたようで、全員がいることを確認して、しばらくその場で待っていたら、
「ぶ‼」
「おわ‼」
「ブラン・・・ちゃん・・・が・・・」
「おっさん、気絶してるわよ」
その場にいた全員が唖然としてしまった挙句、レイヴンがブランを見るなり気絶してしまったのだが、相変わらずリタは冷静に対処していたのであった。
それもそのはず、夢の中のブランはと言うと、
「どう見ても、欲望の塊だな・・」
「芽龍と秋龍の胸を見慣れてるから、気にはならいけど、ブランの胸が成長してる」
「どうしたの、もっと露出した方がいいかしら? ジュディスとミラには負けるけど」
「ジュード、夢の中は本人の仮想世界のようだな」
「うん」
身長はそのままだが、胸が龍姫達に及ばないが、大きくなっており、かなり露出していたのであった。
当の本人は大きなった胸を見せびらかし出したのだが、ジュディスには敵わないと言ったところで、龍姫達と凛々の明星とジュード達は、
「う、もう朝になってる」
「ったく、変な夢だったぜ」
「悪夢だな・・・」
と朝を迎えて日にちが変わっていたのであった。