夢の中とはいえ、転換期を迎えたゲイムギョウ界のブランがジュディスには劣るが、物凄くスタイルが良くなっていたのであった。
そんな夢を見て、翌日の日曜日の朝を迎えたのであった。
龍姫はいつもの通りに下着をサラシ型に着替えて、上から黒のTシャツを着て、道場に行くため白と黒の剣道着に着替えて、ユーリ同様美しい黒髪の長髪を勇龍からもらったクリアリボンでポニーテールに結って道場に向かったのであった。
道場に到着した龍姫はいつものように稽古を行い、部屋に戻って、夏物の瑠璃色のジャケットを着て、下は薄手のカーゴパンツを履き、台所に向かったのであった。
「いただきま~す‼」
「今日は、真龍婭と、光龍が、当番の日だ、今日、一日一緒に頑張ろう」
「うん、お兄ちゃん‼」
「お姉ちゃん達が、お仕事サボらないなって」
「美龍飛よ、そりゃ、国を管理していた時とは違うんじゃよ」
台所のテーブルの椅子に座って、焼き鮭とお味噌汁と玉子焼きを食べて、鳴流神家、長男、龍翔が真龍婭と光龍に、バイト日だと言うことを告げて、真龍婭と光龍が承諾したのを見て、美龍飛が驚いていたのである。
そんなこんなで朝食を食べ終えた龍姫は、転換期を迎えたゲイムギョウ界に行く、龍舞と美龍飛とプルルート改め紗龍共に、転換期を迎えたゲイムギョウ界に向かうためラタトクスの戦艦に向かったのであった。
「龍姫ちゃん、おはよう‼」
「星龍、みんないるみたいだね」
「オレもいるぞ」
「士道君、ちょっといいかな、ボクと少しだけ
ラタトクスの戦艦で転換期を迎えたゲイムギョウ界に向かうメンバーをが揃っていることを確認してたら、突然、星龍が士道に
「今度は、真っ黒‼ 髪が銀色に‼ もしかして・・・ない‼ おまけに胸が・・・」
「星龍、どいうことだ、ことの次第では、殺す~‼」
「ボクも‼ 士道君の愛人に立候補する‼」
「って事は、よろしくね、お義兄ちゃん‼」
身長はそのままだったが、肉体が完全に女の子になり、胸も星龍と同じ大きさになり、上半身は黒のインナーの上から漆黒の軽鎧(ルーンジャケット)を装備していたので胸の隆起は抑え込んで、呼吸には差支えない天界の特殊技術である。
髪型は銀髪の長髪でツインテールで、瞳が、右翠左金のオッドアイになっていた。
下は白いラインが入ったフレアスカートに黒のレガースが付いたロングブーツである。
色違いではあるが軽鎧(ルーンジャケット)は龍姫達とお揃いである。
気を取り直して転換期を迎えたゲイムギョウ界に向かったのであった。
「此処どこ、龍音ちゃん達追いかけて来ただけなんだけど?」
どうやら、ラタトクスの戦艦に迷い込んだようで龍音の同級生だったのだが、龍姫達と凛々の明星は知る由もなかったのであった。