転換期を迎えたゲイムギョウ界のブランと話し合うため、ラタトクスの戦艦で向かうことにした龍姫達であった。
凛々の明星は先に向かっていると言うのであった。
もちろんエステルも一緒に行くことになってしまった。
そうこうしているうちに転換期を迎えたゲイムギョウ界のルウィーに到着したのであった。
スキット:女神の鎧 紫の女神編
エステル「そう言えば、龍姫達の鎧が、以前のと違いますね?」
ジュディス「そうね、前の鎧は、地味なのだったわね」
龍姫「実は、デュークさんと一戦交えた後、すぐに検査入院とバリアジャケットの点検に出したら、軽鎧(ブレストガード)に破損が見受けられたから、退院してからテルカ・リュミレースのオルニオンで新しい軽鎧(ルーンジャケット)を購入して、女神用に改造したんだ。 美龍飛達は、甲冑なども装備できるだよね」
恵龍寿「わたしも、お姉ちゃん達、みたいな、鎧がいいですけど、どっちにするかいつも悩むんです‼」
ユーリ「流石の女神様でも、デュークの秘奥義喰らって、軽鎧が壊れるんだな」
レイヴン「おっさんとしては、軽鎧は無くてもいいだけどな~」
恵龍寿「エッチなのはいけないと思います‼ 掌底破‼」
リタ「このエロおやじ‼」
レイヴン「ぎゃぁぁぁ~‼」
「みんな、行っちゃった、どうしよう‼ 仕方ない、気付かれずに後を追えばいいのかな?」
「レイヴンさん、着きましたよ。 置いてきますよ‼」
「おっさん、寒いのやだ~‼」
ラタトクスの戦艦に迷い込んでしまった龍音の同級生であり、幼馴染みの女の子は、龍姫達と凛々の明星が合流しているのを見て、気付かれないように後を追いかけたのである。
「どうしよう、龍音ちゃん達、どこ行ったの‼」
結局、ルウィーの街の人込みに紛れてしまい、龍姫達と凛々の明星を見失ってしまったのであった。
ところ変わって、教会では
「あ、ユーリお兄ちゃん達、こんにちわ」
「こんにちわ、ロムちゃん、ブランちゃん、いる?」
「お姉ちゃんだったら、執務室にいるわよ‼」
「ダメだよ‼ ラムちゃん、ごめんなさい」
「気にするなって、行こうぜ」
入ってきた龍姫達と凛々の明星をロムとラムが出迎えてくれて、レイヴンがブランはいるかと聞いたら、ラムがいつものように執務室だと答えたので、ロムが謝罪したら、ユーリは気にしていないと返して、執務室に向かったのであった。
「ブラン様、お客様です」
「入っていいわよ」
「お邪魔します‼」
「おまえは、国を捨てた分際で、よく顔が出せたな‼」
「確かに、わたしは国を出た、その代り、掛け替えのない物を手に入れたから」
「取り敢えず、本題に入ろうぜ」
フィナンシェが怪我で入院しているので、代役のメイドさんに案内されて執務室にやってきたのでブランの許可が出たので入ることにしたら、ブランが、ユーリの普段着を上に着て、下には黒のTシャツに黒のサラシ型の下着を着込んで大きくなった胸を隠して、黒髪の長髪のリボンを解いてロングヘアーにしている桜龍にキレていたが、桜龍は開き直って、ユーリが話題をすり替えたのであった。