超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会に下宿することになったエステルとリタは龍美との楽しいひと時を別の意味で楽しんでたのであった。
そんなこんなでエステルが転入して二日が経とうとしていたのであった。
龍姫達はいつもの通りに時間通りに起床し、鍛錬を行った後、天界製で、伸縮自在の都立来禅高校の女子制服に着替えて、台所で朝食を食べながら、今日のバイトのシフトを確認していたのであった。
「今日は、龍姫と龍舞と真龍婭が今日の店のシフトに入ってるから、学校が終わったら真っ直ぐに帰って来るんだぞ」
「わかったよ、お兄ちゃん、行ってきます~‼」
「いってらっしゃい~‼」
今日は龍姫が店の手伝いのシフトが入っていたので、龍姫と真龍婭と龍舞は学校が終わり次第、真っ直ぐ帰宅することにしたのであった。
玄関でスニーカーを履いて、学校に向かったのであった。
もちろん、エステル達も一緒である。
「おはよう~」
「おはようございます、今日は金曜日ですけど油断は禁物です‼」
学校に向かう道中でほかのメンバーと合流を果たした龍姫達は、途中で龍音達とは別れて、都立来禅高校に向かったのであった。
「そう言えば、四糸乃は元気にしてるかな?」
「そうだな、龍姫達が生き返ってまだ顔を見せないだよな」
「うん、けど、今日はお店を手伝わないと行けないから、精霊マンションに行けないんだ」
「龍姫、四糸乃って誰です?」
「そうだな、水を操ることが出来る、エステルの世界で言いうなら、ウンディーネのような存在だ。百聞は一見に如かずだ、見た方が早い」
「そうですわよ、エステルさんも、一度精霊マンションに来てくださいな」
学校に向かう道中でふと、精霊マンションの精霊達のことが気になっていた。
龍姫達が復学してからと言うのも、地球では、一ヶ月前に龍姫がアレクセイ達に飛ばされた形で一時的に帰還して
その上、精霊マンションに顔を出したいのが、今日は龍姫が店の手伝いがあるので、行くことが出来ないのであった。
精霊マンションの存在を知らないエステルは興味があるようで、四糸乃とは誰かと質問してきたので、折紙が解説して、狂三がエステルに精霊マンションに来て欲しいと話していたら、学校に到着したので昇降口で真龍婭達とは別れて、教室へと向かったのであった。
「士道君よ、いい御身分だね」
「おはようございます~」
男子生徒一同「おはようございます‼」
「みんな~席に着いて~、ホームルームを始めましょう‼」
教室に入るなり、毎日両手に花で教室に入っている士道を見て、男子生徒一同は遠い目で見ていたのだがエステルは気にせずそのまま挨拶を交わして、席に着いて担任教師の岡町珠恵が入って来てホームルームが始まったのであった。