実家の手伝いもといバイトが終わった龍姫と真龍婭と龍舞はお風呂に入っていたのだが神出鬼没の龍美が先にお風呂に入って龍姫達を待っていたのは言うまでもなかった。
ところ変わって、海龍がいたゲイムギョウ界のラステイションで異変が起きていたのであった。
「なに、吸い込まれる‼ キャァァァ‼」
いつもの通りに依頼をこなしていたノワールは突然空間が裂けてそこに吸い込まれてしまったのであった。
しばらく次元の狭間を流れていたら、
「え? わたし、死ぬの‼ いや‼ まだやり残したことがあぁぁ‼」
なんと超神次元のゲイムギョウ界のラステイションの上空に出されたようでそのまま地面に向かって落ちって行くのであった。
万事休すかと思われたその時だった、
「あれ、わたし生きてる?」
「大丈夫?」
「え~と、星龍?」
「それはわたしの妹だ、あ、申し遅れた、わたしは星龍の実の姉で、獅子神龍月、この姿の名は、ブラックドラゴンハート、ラステイションを治めている教祖だ」
そう何を隠そう星龍の実の姉で侍の鎧とテルカ・リュミレースのノードポリカの闘技場の200人斬で手に入れた商品の軽鎧(インペリアルガード)を組み合わせて作った白銀の胴丸(月数)を身に纏っているがまるで白黒のメイド服のようなロングスカートの服を着込んで胸の隆起は黒のサラシ型の下着を着けてその上から黒のTシャツを着ており、両手には指が自由に動くように作れたオープンフィンガーグローブ型の籠手(シルバーナックル)を装備し髪型は金のメッシュが入った白銀の長髪をツインテールに結って、左腰に愛刀の「同田貫正国」を差している超神次元のゲイムギョウ界のラステイションを統治している教祖、黒の戦姫女神こと獅子神龍月が落ちてきたノワールを姫様抱っこで受け止めていたのであった。
話を詳しく聞くため教会に戻ることにしたのであった。
「ただいま」
「龍月お姉ちゃん、おかえりなさい、って、どうしてお姉ちゃんがわたしをお姫様抱っこしてるの⁉」
「久しぶりにあってその反応はないと思うけど」
「取りあえず話を聞きたいから部屋に運ぶね」
「大丈夫、自分で歩けるから」
「このまま運ぶよ」
教会の屋上に降り立った龍月を狼龍が出迎えていたら変装用で着ている防刃素材で作られたユーリの普段着を来た自分に瓜二つのノワールをお姫様抱っこしてことに驚いていたのだが、ノワールは龍菜と勘違いしていたが、詳しい事情を行くため、生活している部屋に戻ったのであった。