空から超神次元のゲイムギョウ界のラステイションの上空から落ちてきたノワールを龍月がお姫様抱っこして幼馴染みの龍美が教祖で納めているプラネテューヌに向かっている頃
「龍姫~‼」
「お姉ちゃん、ちゃんと仕事してるの?」
「大丈夫ですよ、わたし達が来る前に、今年の分の書類は終わらせてしまったみたいで」
「流石、龍美さんだな・・・」
ちょうど龍姫達が超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌの教会に転移してきたので物凄い勢いで龍美が転移魔法で現れてお気入りの妹の龍姫に抱きついたのである。
流石、飛び級で医師免許を修得しているだけあって、龍月同様に今年の国政書類を片付けてしまっていたのである。
それも的確に処理しているのである。
それを聞いた士道達は呆れて物が言えなかったのは言うまでもなかった。
「龍美~‼ 龍月が遊び来るってよ‼」
「ほら、龍月さんが来るんだから、出迎えに行かないと」
後から小さい紅き龍のムゲンがやって来て、龍月が遊びに来ることを伝えに来てくれたので、龍姫は龍美の龍月を出迎えに行くように言い、龍姫は教会の中に入っていたであった。
「龍美ちゃん、こんにちは」
「龍月、こんにちは、あれ、なんで勇龍女神化しないの?」
「わたしは勇龍じゃなくて、とある事情で別次元から来たラステイションの女神ブラックハートことノワール」
「要するに、元の次元に戻れないから、龍月が預かってるんだね」
「うん、天界には報告したから、しばらくしたら連絡が来ると思うよ」
龍月を出迎えるために待っていた龍美は、女神化して勇龍達と瓜二つのノワールを見て何故女神化していないのかと尋ねたら、ノワールは事情を説明して、龍月ともに教会の中に入って行った。
「おう、勇龍‼」
「えぇぇぇ(゚Д゚)ノ‼ 此処にも小さいドラゴンが居るの(゚Д゚)ノ‼」
「失礼な奴だな、オレのこと忘れたのか?」
「ショコ?」
「ムゲン、ショコラ、この子は勇龍でもなければ龍菜達でもないよ、とある事情でこの次元に飛ばされた来たノワールだよ」
「すまねえ、オレは真龍婭達の相棒、ムゲンだ」
「わたしは美龍飛達のアイボウのショコラ」
ムゲンはノワールを見て勇龍と勘違いしていつものように挨拶をしたらノワールは龍華達の自称専属執事の小さき蒼きドラゴンことイアンを見ていたので、ムゲンとショコラを見るなり驚いてしまったので、龍月がノワールのことを説明して、改めて挨拶を交わしたのである。
ちょうどそこに
「もう、お姉ちゃん達、中に入ったら・・・って(゚Д゚)ノ‼」
「まさか、ネプテューヌ・・・」
「うん、けど今は
浮遊大陸のプラネテューヌの守護女神だったネプテューヌこと海龍が龍美達を呼びに来たことで再会を果たしたのであった。