浮遊大陸のノワールは同じく浮遊大陸のプラネテューヌの女神であったネプテューヌ改め海龍と再会を果たしてお互い今の現状を話すため教会の海龍の部屋で話していたのであった。。
「いいな、学校に通ってるんだ」
「なら、いっそのこと、龍月の妹になればいいよ」
「けど、わたしには元の次元のラステイションを治めないと」
「ノワール、そのことなんだけど、悪い知らせが入ったよ」
「え、まさか」
ノワールは海龍が鳴流家に養子に入って都立来禅高校の一年生の生徒として通っていることを聞いて羨ましいと思ってたのだが、使命感に囚われているようで元の次元に戻らないといけないと告げたのだが、天界から龍美に報告があったらしく、部屋に入って来て浮かない表情で話すことにしたのであった。
「実は、ノワールはシェアが無くても、生きていられるから、天界の次元武偵の資格を修得しちゃったからこの次元に飛ばしたって、連絡があったよ」
「それじゃあ、わたしを待ってるみんなには」
「うん、残念だけど、もう帰ることが出来ない」
「もう‼ そんなのノワールじゃない‼ わたしと一緒に学校に行こうよ‼」
どうやら、星龍があの時魔王ユミニテスを倒すためにノワールに魔力を分けてあげたことでシェアが無くても不老長寿を受け継いだ自由女神としての資格を修得したので自分で時代を切り拓くために超神次元のゲイムギョウ界に天界が飛ばしたことを龍美と龍月の口から告げられたのである。
それと二度と元の次元に帰ることが出来ないことを告げれて嘆いていたら海龍が励ました。
「そうだね、わたしはもう自由だったこと忘れてた、腹は決めた‼ ブランとベールには悪いけど、先に行かせてもらうね、今日からよろしく、龍月お姉ちゃん‼」
「よろしく、それじゃあ、戸籍を作らないと、ノワールのままじゃ、学校に転入出来ないからね、それにもう一人養子に来る子が「
「それじゃあ、
「恵龍菜か、恵龍寿みたいけどいいかな、今日からよろしくね恵龍菜‼」
ノワールは自分がいつの間にか自由を手にしていたことに気が付ていなかったことに気が付いたようで腹を決めて、面と向かって龍月に養子に入ることを承諾したのである。
龍月は戸籍を作らないといけないのでノワールにこれから名乗る名前を決めてもらったのだった。
数秒考えた後、恵龍菜と言う名を告げて、恵龍寿と似ていると言って龍月は快く承諾したのであった。