超神次元のゲイムギョウ界の闘技場で乱入形式のエキビションマッチは二戦ともユーリ達の勝利で幕を閉じたのであった。
勇龍と龍菜の準レギュラーのラジオ番組が始まるので凛々の明星とは途中まで一緒に闘技場を出ることにしたのであった。
スキット:会えて、良かった
海龍「恵龍菜、ユーリと一戦やってみて?」
恵龍菜「なんと言うか、フィールドにはユーリしかいないのはずなのに、別の誰かとやっていた感覚があったけど、ユーリの刃は一振り一振り、魂がこもっていた、わたしはまだ強くならないと」
ユーリ「別の誰かは置いといて、恵龍菜も良い剣の腕だったぜ‼」
恵龍菜「そうかな、数カ月前に龍姫達に会って以来、夢で何度かユーリ達のこと知ってた、その時から自分の剣技が通用しないかもしれないと持っていた矢先に星龍お姉ちゃんに魔力を分けてもらって覚醒した、けど、その代償で以前修得してた技は使えないようになってたけど、夢でユーリ達のこと覚えていたおかげで、今まで頑張れた、だから本当に会えて、良かった」
ユーリ「それは良かったな」
スキット:直龍の
リタ「直龍‼ アンタの武器見せて‼」
直龍「リタじゃ、重すぎるんじゃ」
エステル「取り敢えず、リタの手が届く範囲で実体化して差し上げたらどうです?」
戦龍「そうだね」
直龍「はい、蛍丸」
リタ「ありがとう、って‼ 重いわよ‼ まあ、取り敢えず、なるほど、そう言うことか、はい」
直龍「どういたしまして」
「さてと、しばらくくつろぎますか」
「龍姫はこんなところで仕事をやってたんだな」
「何言ってるの、士道、ボクと結婚したらここで一緒に働くんだよ‼」
「そうだったな、ラタトスクもスポンサーとしてサポートすることになったしな」
「え~‼ 士道君はラステイションも手伝ってくれるよね(*^^*)?」
闘技場から出て凛々の明星とは別れた龍姫達はプラネテューヌ教会のリビングでくつろいでいたのであった。
士道は龍姫達が地球に戻って来る前は国を統治していたことを思いだして、龍姫に感想を述べていたら、婚約者同然の龍姫から結婚したら龍美の陰で暗躍する仕事をすることを龍姫が士道に言っていたら、琴里も協力してくれることを述べていたら、星龍が黒いオーラを出しながら士道に迫っていたのであった。
「龍菜ちゃんは、ここで暮らしてたんだ」
「うん、そうだよ」
「あのままにしてくれてるんだ」
龍音達も龍姫達と同じことを話していたようで、龍音は前に住んでいた頃のままにしてくれていることに気がついたのであった。
そんなこんなで勇龍と龍菜が出演するラジオが始まったのであった。
この時転換期を迎えたゲイムギョウ界では犯罪組織が蠢いていたことは知る由もなかった。