謎の蠍型のロボット
超神次元のゲイムギョウ界でいーすんこと、元プラネテューヌ教祖だったイストワールは自分が知らない間に異世界テルカ・リュミレースとリーゼ・マクシアと同盟を結んでいたことを龍美達から聞かされて初めて知り、そして、女神と言う地位はあるが三世界の話し合いの結果、庶民がより良い生活を送れるように、女神ではなく、教祖が女神に変わって国を統治することが決まり、龍美がプラネテューヌを、龍月がラステイションを、大龍がルウィーを、恋龍がリーンボックスを統治することになり、各国の諜報部は解体を余儀なくされたが、アイエフは闇の自由女神の地位を持っていたので、ルドガーのサポートをしながら教会で働いているのであった。
閑話休題
ところ変わって母、剣心から転換期を迎えたゲイムギョウ界に調査に行ってほしいと言われた龍姫達は、ラタトスクの戦艦「フラクシナス」に幼馴染み達と乗り込んで向かっていたのであった。
「つまり、わたしと直龍とユーリに逆恨みしてる人物が地球に送り込んだってこと?」
「うん、お母さんが言うにはそうだって、取り敢えず、これが片付いたら精霊マンションに行ってみるかな」
「わたしも精霊マンションに行ってみたい‼」
「そうだな、さっさと片付けるか‼」
「未来のお姉ちゃん‼ 元ラステイションで反応が出たよ‼」
「それじゃあ、元ラステイションへ」
戦艦内で今日の調査内容を纏めて、終わり次第地球に戻って精霊マンションに顔出しをすることを決めて、何かの反応が出たと言うので元ラステイションに向かったのである。
流石に桜龍と直龍は、桜龍はサラシ型の下着で6サイズ大きくなった胸のこれでもかと言うくらいに龍姫達と同じくぺったんこにして天界製なので、戦闘で攻撃を受けようが秘奥義で縮地を使おうがずれない様になっているものを装備して、上から、桜龍は通気性が良い黒のTシャツを姉妹揃って来て、ユーリの普段着で変装する都合上、髪を下ろして、ロングヘアーにして、直龍もロングヘアーに、そのまま戦えるように龍華と同じ白のラインが入った戦闘服の上着を着て、下は通気性のある血の部隊と言われている部隊の男性用の制服を身に纏っており、下は黒のスタンダードの長ズボンに黒のワークブーツを履いてる。
此処に居るメンバー全員が特殊素材を使用した服を身に纏っているのである。
そして、龍姫達は元ラステイションが存在した場所に降り立ったのである。
「特に変わった所はないね」
「お姉ちゃん‼ あそこ‼」
「助けてくれ‼」
「ぎぃいい~ガコン」
「蠍型のロボット‼ どうやら追かけられているみたいだね、みんな、準備出来てる‼」
「いつでもいけるよ‼」
現在は半分が半分がブランが管理し、もう半分がベールが管理している、街にやってきた龍姫達は辺りを見ながら街を探索していたら、血相を変えて息を切らして走って逃げている工場職員らしき人物を、赤い蠍型のロボットが追いかけている所に遭遇したので、龍姫は次元断「蒼虎」を抜刀して、メンバーに確認をして救出に向かったのであった。