東方人狼行軍   作:BATTU

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とりあえず妖夢を除いて出てきたキャラの軽紹介


設定と紹介 2

幻想郷住人紹介と小夜の事で一言part2

 

 

 

 

レミリア・スカーレット

 

紅魔館の主で小夜の義妹(六人目)

串刺し公ヴラド・ツェペシュの子孫だと言われているがアーカードの子では無い

カリスマ性のある吸血鬼に見えるが小夜絡みになるとカリスマもゴミ箱に捨てる勢いでくってかかる

 

「いずれは紅魔館の使用人に引き入れて見せるわ」

 

 

 

 

 

フランドール・スカーレット

 

レミリアの妹で小夜の義妹(七人目)

自身の持つ力が強すぎる為、495年地下の部屋で生きていた吸血鬼

小夜の助力もあり地下から解放され力のコントロールを学びながら生活をしている。現在は人里の寺子屋に通いはじめた

 

「お兄様のお膝の上はすごく落ち着くんだ♪」

 

 

 

 

十六夜 咲夜

 

紅魔館のメイド長

かつて吸血鬼ハンターではないかと小夜は疑問を抱いていたが詳細は不明

 

「使用人として雇われた時は厳しく指導します・・・仕事以外で教えなければならない事の方が多そうです」

 

 

 

 

紅 美鈴

 

紅魔館の門番

昼寝してはナイフが頭に刺さる駄目門番

紅霧異変後からはフランのお相手(遊びや弾幕勝負など)を務める事が多くなった

 

「1度だけでもいいので弾幕勝負ではなく、本気の試合をしてみたいですね」

 

 

 

 

パチュリー・ノーレッジ

 

地下図書館の管理者

動かない大図書館と呼ばれるほど地下からあまり出たこともなく、あらゆる本から様々な知識を得ている魔法使い

魔法使いでありながら喘息持ちという致命的な病状を患っている

 

「特に言う事は無いわね。魔理沙の件ではとても助かったけど」

 

 

 

 

小悪魔(こぁ)

 

パチュリーの使い魔1

悪魔にしては大人しく真面目な性格で契約者であるパチュリーを尊敬していたりする

そんな性格な為か、時折関係無い事に巻き込まれたりと気苦労が絶えない事もある

 

「無口で無表情ですけど心配してくれたりお仕事を手伝ってくれたりと優しいお方です」

 

 

 

 

ここぁ

 

パチュリーの使い魔2

こぁの双子の妹。姉と違い悪戯好きだったり他人をからかったりしたりと悪魔らしい所がある

 

「小夜さんのおかげでお嬢様をからかう機会が増えました」

 

 

 

 

ミスティア・ローレライ

 

夜雀の妖怪で小夜の義妹(八人目)

歌が好きで寺子屋の生徒だったり自分の屋台を持つ女将だったりする

チルノたちとはよく遊ぶ仲。彼女の屋台に小夜もたまに顔を出したりしている

 

「小夜のお兄さんは焼鳥食べないって言ってくれた優しい人狼妖怪よ」

 

 

 

 

リグル・ナイトバグ

 

蛍の妖蟲で小夜の義妹(九人目)

あらゆる蟲と意思疎通が出来、会話もする

頭部に生えた虫の触角と後姿からGだと間違われたり、見た目と一人称が僕と言う事もあり男の子だと間違われたりする事が多い

 

「兄さん、蟲の事をあまり知らないらしいから蟲について色々教えたら黙って聞いてくれたのが嬉しかったな」

 

 

 

 

射命丸 文

 

妖怪の山に住まう烏天狗の1人

文々。新聞の記者でネタあるところなら嵐の中も突っ込むほどのパパラッチ

小夜を山から出た白狼天狗の子供だと勘違いし、誘拐したあげく世話は部下の椛に押し付けたりとかなり自由な性格。そんな性格もあってか不幸な目にあう確率が高い

 

「現在は小夜くんの女性関連のネタを探っております」

 

 

 

 

犬走 椛

 

妖怪の山に住む白狼天狗で小夜の義姉

幼き小夜を一時期世話をした事もあり、まだ小さかった小夜を弟の様に接していた。今現在でも扱いは変わっていないようだが・・・?

成長した小夜に哨戒白狼天狗の男性衣装と武具を与えた

 

「弟みたいなものですよ・・・えぇ、弟です」

 

 

 

 

今泉 影狼

 

竹林に住む狼女

小夜と同じ人狼の種族、小夜の方から会いに行く人物で1番多い相手だ

わかさぎ姫と小夜と共に草の根妖怪ネットワークを立ち上げたが主な活動は決まっていない

満月になっても毛が伸びない小夜を少し羨ましく思ってる

 

「白狼天狗以外で人狼の種族は小夜くらいだから、話が合う時もあるのよ。なんで博麗の養子になのかは知らないけど」

 

 

 

 

わかさぎ姫

 

霧の湖に住まう人魚

チルノたちとも交友があり、影狼とは草の根妖怪ネットワーク仲間

小夜とは湖でわかさぎ釣りの時に釣りすぎない様に注意したのが出会いの始まり、影狼に小夜を紹介したのも彼女

 

「小夜くんなら影狼のいいお相手だと思うけど博麗の巫女が1番の障害ね」

 

 

 

 

上白沢慧音

 

人里に住まう半人半妖

寺子屋で教師もしているがその授業内容はつまらないと幼かった小夜以外の子供達から不評を受けてる

霊夢曰く勘の鋭さは慧音の放つ仕置きの頭突きが原因じゃないかと語る

 

「唯一私の授業をつまらなくないと思ってくれる優しい子だったよ(嬉し泣き)」

 

 

 

 

稗田 阿求

 

人里の名家「稗田家」の9代目当主で小夜の義妹(十人目)

幻想郷の妖怪を記した書物「幻想郷縁起」を編纂するため、千年以上前から転生を繰り返している

名家であろうが関係なく1人の子として接する小夜を兄の様に慕う

幻想郷縁起にはまだ小夜の事は記していない

 

「小夜さんの事を幻想郷縁起に書こうか悩んでいます」

 

 

 

 

本居小鈴

 

人里の貸本屋「鈴奈庵」店主の娘で小夜の義妹(十一人目)

妖魔本という妖怪たちが書いたとされる書物を集め読むことが日課になっており、幻想郷一の妖魔本コレクターである

妖魔本は大半が読むことが困難な文字で書かれているが、彼女はそれを「読む」能力を持っているらしい

 

「主に学び事の書物ばかり借りてます。それを面白かったと言うから小夜さんにはよほどの知識欲があるのかも」

 

 

 




とりあえず以上

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