東方人狼行軍   作:BATTU

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『うp主ミレニアムで好きなキャラ2番目って誰』

伊達男(アルハンブラ)

『意外な答え。ちなみになんで?』

〇OFのオズ〇ルドの元になったキャラらしいから

『それって好きとは言わないんじゃない?』


36話

その頃

 

小夜を置いて冥界の奥へと進む霊夢たち

山のような長い階段を飛び上がっていき、目指す階段の先に門がありその向こうの空に桜色の光が輝いていた

 

 

「なぁ霊夢、兄ちゃん置いて来て本当に良かったのか?最後に振り返って見た時の妖夢は弾幕ごっこよりマジな勝負を仕掛けようとしてた様に見えたぜ?」

 

「なら、兄さんの方が有利なるわ。兄さんは弾幕勝負よりも本気の戦いの方が一番戦い慣れているし」

 

「でもよ、下手したら大怪我どころか殺しちまうかもだし」

 

「心配無用ですよ魔理沙さん、大尉は自分より弱すぎる相手は殺さないくらい慈悲深いですから」

 

「え、いや・・・うん?」

 

 

シュレディンガーの言葉に魔理沙は納得するべきなのか、疑うべきなのか分からず、とりあえず返事を返した

 

 

「シュレディンガーさん、でしたよね?貴方は小夜様のご友人らしいですがどれほどのお付き合いの仲ですか?」

 

「うーん。言っちゃっていいのかなぁ〜、大尉の話だとなぁ、随分複雑らしいし」

 

「その話は後にしましょう。今は異変解決が先」

 

「・・・そうね。その時はお嬢様もご一緒に聞くとしましょう」

 

「・・・(確かに、私が知っているのは幼い頃に神社の賽銭箱の前に幼い頃の兄さんが倒れていて、外から来た妖怪ってだけ。外に居た時の兄さんなんて何も知らない、あんなに小さい頃からなんで幻想入りしたのかさえも)」

 

 

そんな考え事をしながらついに長い階段を終えて、門を通り遂に白玉楼へとたどり着いた

 

辺りを見渡すと奥に大きな桜の木が目に入った

遠くから見ても分かるくらいに大きく立派な木だった

 

 

「おい霊夢!あれ!」

 

「どうしたのよ魔理沙?いきなりそんな驚いて・・・え?」

 

 

魔理沙が指を指す場所に見えたものに霊夢は目を疑った

 

桜の木の下で扇を持ち舞い踊る女性に拳を構えながらも息を荒らげる見なれた巫女服の女性が対峙していた

 

 

「お母さん!」

 

 

その場から走りだし女性の下に向かう霊夢。巫女服の女性は間違いなく霊夢の母親である博麗霊香だ

対峙している女性こそが妖夢の主であり今回の異変を起こした張本人、西行寺幽々子

 

 

「そ、それだけじゃないぜ。なんで八雲紫が霊香さんの後で倒れてるんだよ?」

 

 

魔理沙の言う通り、霊香の後にはぐったりと倒れふすスキマ妖怪、八雲紫とその式である八雲藍が居た

 

 

「霊夢、か・・・出来れば来ない事を願っていたんだがな」

 

「大丈夫母さん!」

 

「あぁ、まだ大丈夫・・・と、言いたいが後の2人守りながらだったから少し辛いかな」

 

「・・・何なのこの凄まじい妖気、あの人からじゃない。後の桜の木から感じる」

 

「あら?見るのは初めて?綺麗でしょうこの西行妖。幻想郷中の春と紫たち妖力を吸い取ってようやくここまで咲かせられたのよ・・・でも、まだまだ足りないわ」

 

 

扇を振るった瞬間、弾幕が放たれた。しかもそれはただの弾幕ではない

 

 

「ッ!、魔理沙!咲夜!シュレディンガー!避けて!!」

 

「「ッ!」」バッ!

 

「へ?なに、ごふぅー!!」

 

 

放たれた弾幕は霊夢と霊香だけでなく後にいる魔理沙たちの方にも放たれ魔理沙と咲夜は避けられたがシュレディンガーは避けれず直撃する

 

 

「シュレディンガー!「え?なに?」て、あれ?!」

 

 

直撃した筈のシュレディンガーがいきなり背後から現れたのに驚愕する魔理沙

 

魔理沙たちが居た場所は弾幕だけで地面が抉れ、幾つものクレーターが出来ていた

 

 

「今の放った弾幕・・・私たちを殺す気で放ったわね」

 

「あぁ、嫌でも分かるぜ」

 

「・・・どういうつもり?貴方は幻想郷に長いんでしょう。弾幕ごっこを知らない筈ないわよね?」

 

「えぇ、知っているわよ。うふふっ、今のはお気に召さなかったようね。なら、これはどうかしら?」

 

今度は小さなレーザーのような弾幕。これも霊夢たちを殺す気ではなたれた

 

 

「魔理沙!咲夜!」

 

「あぁ!」

 

「お任せを」

 

 

霊夢が幽々子を引き付けて、魔理沙と咲夜が援護をする。紫と藍は霊香に拾われ後方に下がらせた

 

 

「君!2人を見ててくれ!」

 

「あ、はーい」

 

 

シュレディンガーに2人を任せて霊香も霊夢たちの下に向った

 

 

「一気に行くわ」

 

 

陰陽玉を取り出し周囲に浮かせて、御札を構える霊夢

相手が殺しに来ている以上、容赦も手加減はしない。しかし博麗の巫女にとってはそれはいつもの事だ

 

 

「うふふっ、何分持つかしら?」

 

 

幽々子が扇を振う度に赤と紫の弾幕が放たれる

紫の弾幕は進路を塞ぐ壁になり、赤の弾幕が追尾弾の様に霊夢を追いかけていく

回避しつつ、御札を投げつけたり陰陽玉から弾幕を撃っているがすべて紫の弾幕に防がれている

 

 

「奇術『ミスディレクション』」

 

「魔符『スターダストレヴァリエ』」

 

 

咲夜と魔理沙の放ったスペル

 

咲夜の周りからナイフの魔理沙からは星形の弾幕が放たれるがそれらも全て弾幕によって防がれた

 

 

(よし、今。時よ、止まれ)

 

 

2人のスペルを放った瞬間、咲夜は自身の能力である時間を操る程度の能力で時間を停止させ、幽々子の背後に周りナイフを投げつける

 

 

(そして時は動き出す)

 

 

時間が動き出し、投擲されたナイフは幽々子へと再び動き出した

 

だが・・・

 

 

「あら、それは卑怯じゃない?」

 

「な!?」

 

 

振り返り、扇だけでナイフを防いで見せた幽々子

 

 

「咲夜!離れて!」

 

「霊符『夢想封印』」

 

 

霊夢が放った本気の夢想封印

並の妖怪ではまず耐えきれず、中級以上の妖怪でもそうとう効く威力

 

 

「それっ♪」

 

 

・・・のはずが幽々子は陽気な掛け声と共に扇を一振りするだけで、夢想封印をかき消してしまい霊夢に向かって弾幕が迫る

 

 

「霊夢!」

 

「うわっ!!」

 

 

直撃寸前に霊香によって避ける事が出来た霊夢

 

 

「危なかった」

 

「そんな、本気で放った夢想封印が・・・」

 

「あー、そういえば貴女最近博麗の巫女を継いだって言ってた子よね。自己紹介がおくれたわ、私は白玉楼の主、西行寺幽々子。ここ冥界の管理を任されているの。ここであなたが死んだら私の配下に加えてあげるわ。だから安心して・・・逝きなさい」

 

「黙りなさい!」

 

 

叫び声のする方をみると、先ほどまで倒れていた紫と藍が息も絶え絶えに幽々子を睨んでいた

 

 

「ちょっとーあんまり無理しなーい」

 

「あら、紫。まだ生きていたの。あれだけ妖力を吸い取ったのに」

 

「その、姿でその声で・・・それ以上、幽々子のフリをするのは、やめなさい。西行妖!」

 

 

紫の叫びに、幽々子の口が裂けそうなくらいに広がり、邪な笑みを浮かべた

 

 

「紫、どういう事?最初から説明しなさい」

 

 

紫は肩で息をしながらもフラフラと立ちあがって、幽々子を睨んでいた

藍は紫よりも衰弱しておりシュレディンガーの手を借りてやっと立っている状態だ

 

 

「私が話そう・・・この異変、最初は確かに幽々子が自分の意思で始めた事。けれど、少しずつ幽々子は封印の溶けかけた西行妖に意識を乗っ取られていった。妖夢も紫も、それに気付く事なくな」

 

「おいおい、話が全く見えないぜ。大体西行妖って何なんだよ」

 

 

紫の代わりに説明していた霊香に魔理沙が尋ねるとしばらく黙った後、話し始めた

 

 

「簡単に話そう。西行妖、あれは人間の生気を吸って妖怪化した桜の木、紫ですら手を出せないほどに強大な妖怪樹だ・・・紫」

 

「・・・いいわ、話して」

 

 

霊香の言葉に紫は僅かに躊躇う様な表情で黙っていたがしばらくして承諾した

基本的に話をはぐらかしたりする事が多い紫だが、今回はいつもより様子が違うと霊夢や魔理沙は感じていた

 

 

「幽々子が自分の亡骸を使って封印して以来、春になっても花を多少付ける事はあっても満開になる事はなかった。幽々子が亡霊となり、冥界の管理者として任されるようになったのはそれからの事。今も西行妖の下には幽々子の亡骸が眠っていて、封印を守っている」

 

「じゃあ、幽々子は自分で自分の封印を解こうとしたのかよ!」

 

「幽々子は生前の記憶を全て失った、亡骸を封印に使ったせいでもあるが。紫は彼女が西行妖の事も忘れるはずだと思っていたらしいが・・・春を集めて西行妖の花を咲かせる事が出来れば、自分の記憶が戻ると思ったのだろう。勿論、その下に自分の亡骸がある事も知らずにな」

 

 

生前の記憶を戻す為に幽々子は春を集めていた、それがこの異変を起こした理由だ

 

 

「で、あんたは一体今頃何をしようとしたのよ?」

 

 

「・・・私は最初幽々子の好きにさせるつもりで放って置いたわ、監視はしていたけれどね。例え幻想郷中の春を集めても、西行妖が満開になる事はないし、それより先に霊夢が解決すると思ったのよ・・・でも、予想は外れたわ。西行妖の封印は徐々に解けていき、そればかりか埋められた亡骸を通じて幽々子の意識を乗っ取って行ったの。私も気付かなかった・・・気付いた時にはもう手遅れに近かったわ。だから妖夢が離れた隙に、私と藍で再度封印しようとしたのだけど、逆に妖力を奪われ封印を解く手伝いをしてしまった・・・その後に追いついた霊香に助けられたわけよ」

 

「西行妖は封印される前よりもずっと強大になっている。まだかろうじて封印の力が残っているがあと少しでも春が集まれば封印は解かれる」

 

「もし、封印が解けたらどうなるのよ?」

 

「勘のいいお前なら大抵は想像できるだろう。幽々子は亡骸ごと消滅して、西行妖は幻想郷中の妖怪や人間、妖精、ありとあらゆる生者の力をたやすく奪う。幻想郷は冥界に、いや、西行妖に呑まれるだろう」

 

「そ、そんな、ウソだろ?!」

 

「あの木に・・・それほどの力が」

 

 

魔理沙が冷や汗を流している。霊香の表情からは決して冗談でも大げさに言っているわけでもない事を物語っていた

 

 

「今の西行妖なら出来るわ。でも今ならまだ、間に合うわ。私も藍も妖力がほとんどない、それに妖力じゃ吸収されてしまうの。だから、霊力や魔力で幽々子を・・・西行妖を倒して、再度封印するのよ」

 

 

かつてのレミリアのように幻想郷を支配するわけではない。幻想郷の崩壊、今までなかった最大の異変となった

 

 

「・・・魔理沙、咲夜」

 

「あぁ、幻想郷滅亡の危機、こりゃ本気でやらなきゃな」

 

「お嬢様たちにも危害が及ぶなら退くわけには参りません」

 

 

霊夢は2人を見ながら呼んだ

 

咲夜は表情こそいつもの凛とした表情だが内心では不安がつのっている

魔理沙は軽口を言って強がっているが、その表情は霊夢が今まで見た事ないほど固い

 

 

「お前達だけに任せたりしないさ。私も共に行こう」

 

「ありがとう母さん」

 

「へへっ、霊香さんが加わるなら百人力だぜ」

 

「それで・・・話は終わったか?」

 

 

幽々子の、いや西行妖の声が変わった

さきほどまでは上品な女性の事だったのに、今は邪悪でおぞましい声に変わる

もはや幽々子の演技はする必要なくなったと判断したのだろう

 

 

「えぇ、博麗の巫女として、お前を封印する!」

 

「普通の魔法使いとしても、放ってはおけないぜ!」

 

「お嬢様の敵は例えどんな存在であろうと全て斬りふせてみせる!」

 

 

彼等は左右に散らばり、同時に弾幕を・・・否、攻撃を開始した

 

 

「食らいなさい!」

 

「それ!」

 

「はぁ!」

 

 

魅せる為の弾幕ではなく、倒す為だけの弾幕を放つ3人

 

 

「弱いな。そこの妖獣の方がまだ強い攻撃だったぞ?」

 

「なにぃ~!? 全然効いてない!?」

 

 

霊夢の御札と霊力弾、魔理沙の魔力レーザー、咲夜のナイフ、どれ1つも西行妖には効かなかった

まるで見えない壁に阻まれたかのように、当たる直前で消えてしまう

 

「私と藍の力を吸い取ったせいで、耐性がついてしまったのね」

 

「3人とも、生半可では駄目だ!本気でやれ!」

 

 

霊香に言われ再度霊力を溜める霊夢

 

しかし、西行妖も黙ってされるがままになる訳では無い。扇を振う度に妖力の波動が全員に襲いかかってくる

とっさに霊香と霊夢で防御結界を張るが、簡単に破られて弾き飛ばされてしまう

 

 

「西行妖の攻撃は必ず避けなさい!あなた達でも防ぎきれないわ。それに今のアイツは幽々子の能力を少しずつ使えるようになっているわ!」

 

「幽々子の能力って何よ!?」

 

「死を操る程度の能力。文字通り簡単に相手を殺せる、動作も何も必要ない」

 

「いぃ~!?それは反則だぜ!」

 

「妹様と同じくらい反則ね」

 

 

フランは破壊の目を自分の手に生み出し、それを握りつぶす事で能力を発動させるありとあらゆるものを破壊する程度の能力

しかし、幽々子は何も動作もいらないらしい

 

 

「そんなの反則どころか無敵じゃない!」

 

「でもまだ完全に使えるわけではないの。死に誘われやすくなる程度だけど、まともに攻撃を受ければ、タダでは済まないわ」

 

「(どっちにしてもまともに攻撃を受ければまずい。急がないと妖夢を足止めしている兄さんが来てしまう!妖怪である兄さんには西行妖は相性が悪すぎる!)魔理沙、あんたがやりなさい!」

 

「霊符『夢想封印・集』」

 

 

力を籠める隙がない以上、低威力でも広範囲攻撃で相手の隙を作るしかないと判断し、その間に魔理沙が強力な一撃を放てば良いと判断する霊夢

 

 

「効かぬわ!」

 

 

案の定、西行妖は扇を振りかき消していく

 

 

「はぁ!!」

 

「幻符『殺人ドール』!」

 

「ええい!こしゃくな!!」

 

 

隙を突き、正拳を繰り出す霊香とスペルを放つ咲夜、そして追撃に夢想封印を仕掛ける霊夢

 

 

「よし、行くぜ!!」

 

「恋符『マスタースパーク』!」

 

「何っ?」

 

魔理沙が狙ったのは西行妖の本体である桜

 

巨大な木であるが為的は大きく、動けないのであれば幽々子の姿をした西行妖より良い的となるだろうと考えたからだ・・・しかし、現実はそう甘くはなかった

 

 

「ウソだろ!?」

 

 

またしても見えない障壁に阻まれ、マスタースパークは通らなかった

 

 

「ふっふっふっ・・・」

 

「っ!? 危ない、逃げなさい!」

 

 

紫が叫ぶと同時に西行妖の巨大樹が眩い光を放ち、霊夢たち四人は見動きが取れなくなってしまう

 

 

「か、体が・・・」

 

「・・・くっ、動かない?」

 

「ハッハッハ!甘いものだなぁ!その程度で我は倒せん!・・・さて」

 

「ッ!逃げろ霊夢!」

 

「もう手遅れだ。まずは現からだ。死して我が従僕となれー!!博麗の巫女!」

 

「くっ!」

 

 

西行妖から巨大な桜色の弾が霊夢に向けて放たれた

 

 

「わぁー!ちょっと大尉!ぐべらっ!!」

 

「なに?」

 

 

弾幕は霊夢に当たらず、突然やって来たシュレディンガーによって防がれた

 

 

ブンッ!バシュ!

 

 

「がっ!な、なに!?」

 

 

西行妖に1本の剣が突き刺さり苦しみだす

 

 

「あ、あの剣・・・ま、まさか!」

 

 

カツッ、カツッ、カツッ、カツッ

 

 

背後から聞こえて来る足音

 

霊夢が最も恐れていた事が起きた、来てしまったのだ。彼が

 

 

「・・・霊夢」

 

「に、兄さん・・・」

 

「・・・間に合ったか」

 

「ちょっと大尉!酷いじゃないですかー!いきなり頭掴んで投げ飛ばして!!痛かったんですよー!」

 

「・・・すまない」

 

 

怒りながら近づいてきたシュレディンガーに謝る小夜

 

しかし、皆は何一つ喜べなかった。紫は小夜を睨みながら話しかけた

 

 

「何をしにきたの?」

 

「・・・異変、解決?」

 

「そんな事を聞いてるんじゃないわ!この異変は貴方如きがどうにか出来るものじゃないわ!しかも妖怪である貴方が来ても西行妖の封印を解く手助けになるだけよ!」

 

「・・・・・変な事を言う・・・死んでも霊夢たちを守れ、そう言ったのは貴様だ・・・俺はただ、霊夢たちの敵を排除する」

 

「ちょっとまって、さっき死んでも私たちを守れって「貴様ァァァァァ!!」ッ!」

 

 

剣を引き抜き、叫びだす西行妖

小夜は何も言わず西行妖に向かって行く

 

 

「ダメ!兄さん!!妖怪じゃあ西行妖は倒せない!むしろ妖力を吸い取られて封印が解けちゃう!」

 

「・・・それでも、やる・・・霊香」

 

「・・・まさか」

 

「・・・」バッ!

 

 

小夜を見て何かを察した霊香

そして小夜は西行妖に向かって行く

 

 

ただ、博麗の巫女に敵対する者を【排除】するために




ろ、六千文字・・・

「自己記録また越えたね〜ところでこれってシリアル?」

あまり意識してない。頭に浮かんだ考察や身勝手な設定を下に書いてるから

「さて、次回大尉はどうやって西行妖を倒すのか、てか倒せるの?」

大尉のみじゃ無理、ってだけは言っとく。ではまた次回までお楽しみに

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