美琴どうしましょうかね。
原作は結構そのままのつもりで。
それではゆっくり読んでいってください。
この前あった子この小学校に来てくれるかな?
実はあの子が強くなるのが楽しみでしょうがない。
だってさぁ・・・
相手は小学生だから好きになられることもない。
なったらあいつはロリコン・・・ではないか。
だって同年代だからね。
一応俺は女だとは自覚している。
しかしなって言ったって精神は男であるから精神的にホモということになる。
体に精神がだんだんと汚染されているのも自覚できる。
どんどん思考が女っぽくなっていくからな。
このままじゃ男であったことも忘れて女として人を好きになりかねない。
できる限りそれには気をつけていかないといけない。
でも今は小学生だから気にせずやっていけるね。
それはとてもいいことだよ。
小学生かつ女子だからこそできること。
その1、女子更衣室潜入アンドセクハラ。
いえーい・・・
興奮できないんだけど。
精神的には興奮していても体はそんなことはない。
体はいつもどおりだから少し落ち込んだ。
だって女子とレズみたいな関係にもなれないってことだ。
関係を持とうと思ったら精神的にホモになるか体的にレズになるかのどちらかだよ?
いやに決まってる!
体のほうはいやと言うよりはできないんだよ。
こんな体に転生させたやつは誰だよ!
神しかいないよな!
神を呪ってやる・・・
神「※注 私のことは忘れています」
とりあえず自己紹介かんがえないと。
自己紹介って恥ずかしいよね。
自分の中身を晒け出すみたいでさ。
とりあえずレベルは1ぐらいと言っておこう。
この年齢で強かったら妬みの視線が多そうだ。
学校もレベル0ばかりだからな。
話し方がバラバラだって?
女と男の合間で揺れてるんだよ!
いずれ俺は女言葉で男をだます女になるんだろうな・・・
だますって言うのは中身が男だと言うことだ。
「レンちゃん、自己紹介してね」
「はい!」
そういって元気よく立ち上がってみる。
小学生らしいよな?
「わたしはエレクトロマスターのレベル1です!」
「「「おおー」」」
どよめきが起こる。
え?
レベル1でこれ?
レベル3なんていってたらどうなってたことやら。
「みなさんよろしくおねがいします(ペコリ)」
パチパチパチ
「次、上条当麻君」
「はい! 俺の右腕は超能力を打ち消せます!」
な、化け物かあいつ・・・
身体能力は普通の小学生だろうけどあの能力はやばい。
俺の|完成(ジ・エンド)が消される?
効かないだけか。
コピーできないだけだから大丈夫そうだ。
一応一人暮らしのために料理のスキルはコピーさせてもらっている。
この力で当麻に料理を振舞って俺に釘付けにしてやる。
そうすれば敵にならないはず。
「次は一方通行(アクセラレーター)君」
「は、はい!」
ちゃんと来たな。
あいつとは仲良くなれるはずだ。
「僕の能力は一方通行です」
教室の空気が特になんともならなかったようだ。
そらそうだ分かるようなやつはここにはいない。
「これで全員ですか?」
「せんせー、竜也君がまだです!」
「あっごめんなさいね」
あの先生最悪だろ・・・
つい笑っちゃったのはしょうがないよな。
「朝井竜也だ、能力は分からない」
「え?それはどういうことですか?」
「能力的には風使い(エアロマスター)と似ているらしい」
「は、はあ」
「そういうことだ」
あいつ小学生か?
大人びすぎているだろ。
ああいうのは触れないほうがいい。
危険な香りがする。
スルー安定だな。
それからみんなで自由時間となった。
俺のところには人がいっぱい来た。
レベル1がすごいのか?
あの当麻のほうが重要だろうが。
当麻も来たよ。
喧嘩でもするか?
とりあえず誘っておこう
「当麻くん、今日晩御飯食べに私の家に来てくれない?」
「いいよー、お父さんとかはもういないから」
「お父さんがどうしたの?」
「外で待ってるだって」
「あーそういうことか」
「レンちゃんは早速逆ナンですか?」
そういって先生が笑っている。
えーと小学生の教育によくないと思うんですが?
「教育によくないですよ?」
「レンちゃんは意味が分かるの?」
「はい、お母さんがそれでよくお父さんに怒られてました」
「あははは、それにいつまでたっても成功しないのが私なのよ」
先生は36歳で独身らしい。
性格のせいだとしか思えない。
子供にまで愚痴をこぼすぐらいだからな。
慰めて上げようかな?
小学校サボっても怒られにくいように。
「せんせーもいつか成功しますよ」
「断言されっちゃったわ。このこすごいわね・・・ありがとう私を慰めてくれるのね」
先生、心の中身が駄々漏れですよ?
とりあえず今日の夜が楽しみだ。
「じゃあ当麻君今日の8時くらいにきてね」
「うん、わかった」
「アクセラレーターくんもおいでよ」
「うん!」
そろそろ8時か。
準備はできてる。
ハンバーグの仕込みもばっちり。
これで餌付けしてやる。
ついでに俺の魅力におぼれるがいい。
はーはっはっはっはっ・・・・
むなしくなった・・・
ピンポーン
あっどっちかがきたみたい。
この家ではパーティも開けるよー!
家の自慢はいいって?
レベル3で登録したからそこまで大きなお金はもらってないけど結構裕福だよ?
セキュリティは十分。
一戸建てだからエ○本も隠せる。
さすがにプールは・・ね?
これで不自由はない!
料理用の道具もいっぱいある!
そしてお風呂が広い!
これ重要!!
泳げるお風呂に憧れてたんだよなー
どうよ裕福な家ばんざーい。
とそのときドアをガンガンと叩く音がする。
そして次の瞬間にはドアが蹴破られていた。
「やめてー!!家を壊さないでー!」
少し涙目になりながら止める。
アクセラレーターめ覚えておけ!
家の恨みはひどいぞ・・・
そして二人が入ってくる。
「いらっしゃ・・い」
「どうしたの?そんな落ち込んで」
「ごめん」
謝ってくれたから許そうかな。
「アクセラレーターくん、こんどはやらないでね」
「う、うん」
所謂女子のいい笑顔で脅す。
これって結構怖いんだよ。
「じゃあ召し上がれー」
「おいしい」
「うめー」
ははは、どうよこの腕!
コック顔負けの腕前!
完成(ジ・エンド)さいこー!
二人がゲームで暴れ疲れて寝てるし。
人がトイレに言ってる間に寝るとか。
小学生だししょうがないか。
ベッドに二人を運びダブルベッドに二人を寝かす。
ちょっとした嫌がらせ。
そこで寝相悪い二人同士で蹴飛ばしあえや!
え?私?
自分用の天蓋つきのベッドだよ?
女っぽい?
当然俺は女だ。
それは冗談で怪しまれないようにこれにした。
後悔はしているが反省はしていない。
そろそろ眠くなってきた。
体が子供になると体力がなくなって夜中まで起きていられないんだよ。
じゃあ寝ますか。
(^o^)ノ < おやすみー・・・・
当麻とあくせらさんの餌付け開始。
男の人は胃袋を握られると弱いと聞いたことがあります。
作者はそんな実感がないのでどうともいえませんが。
完成ってとっても便利ですね。
にじファンのときより少し改変。
主にひらがな部分を減らした感じで。
子供っぽさより読みやすさ?を重視してみました。