昔から投稿しよう、投稿しようと思ってたのですが中々投稿できず
やっと投稿できました!
初投稿なので少し緊張します、、、
それでは本文へどぞ!
「あちぃ・・・」みーんみーんと蝉の声が鳴り響く8月半ば
彼、乾巧は菊池クリーニングのソファーで1人ゴロゴロしていた
「マジでなんだよ・・・この暑さ・・・俺を殺す気かよ・・・」
彼は暑さが大の苦手である、しかし巧は気温の暑さより食べ物の熱さの方が苦手である
要するに巧は世界で稀に見るほどの究極超絶な猫舌であるのだ、前にもこんな事件があった
同じ菊池クリーニングに居候している園田真理が料理を作った時である、その時、真理が作ったのは茶碗蒸し、しかも味も見た目も自信があった、しかしその料理を口にして数分後
「熱い!」とほざいた。
「人間の食うもんじゃねぇ!」と叫んだ。
「無神経な女めっ!」と真理を指指して糾弾したのだ。
しまいには同じ居候のくせに真理に「お前は鬼だ、今すぐここから出て行け!」と叫んだのだ
その日から真理は巧にカチンコチンに凍らせた料理を出した、巧は巧で頑固なのでアイスピックで凍った料理を砕きジャリジャリと音を立てながら食うという・・・
まぁ、彼の猫舌についてはこのへんにして
巧にはこの菊池クリーニングの現店長である菊池啓太郎にクリーニングするように頼まれていたのだが彼の近くの机には山のように服が積まれている、要するにサボりである
「こんな暑さの中でクリーニングしろとか、あいつはバカなのか?
アホなのか?」というように手より口が動いてしまう
「・・・しかしオルフェノクとの戦いからもう1年か、、早いもんだな・・・」
『オルフェノク』簡単に言うと怪物だ、おもにワニや馬などの動植物の姿をしており、その圧倒的な強さに人々はなす術がなかった、、、
そこで現れたのが『仮面ライダー』だ、機会的な変身アイテムを使いその身に強化スーツを身にまとい戦う、オルフェノクを倒せるのはこの仮面ライダーだけだ、実を言うとこの男、乾巧も仮面ライダーだったりするのだが
「あぁ、もう無理だ・・・この暑さに勝てる奴はいねぇ・・」仮にも巧は仮面ライダーなのだが、嘘にしか見えない、とその時
『乾巧、乾巧』と頭の中で声が響いたのだ、「⁉︎なんだ今の・・」
全く理解できていない巧、すると再び『貴方に救ってほしい世界があるの、乾巧、・・いや、仮面ライダーファイズ』
「な、何がどうなってやがる、、、救ってほしい世界ってなんだよ、それ・・・・・」
『早く貴方の大切な物を持ってきて・・・』
「俺の大切な物、、、、ファイズギアの事か、、、?」
巧は自室に戻りファイズギア一式が入ったアタッシュケースを持ってくる
『乾巧・・・いや仮面ライダーファイズ頼みます、あの世界を・・』
そう頭に声が響いた瞬間、巧は意識を手放した・・・・・
やっと初めての投稿が終わりましたぁ〜
さて1話が終わりやした
いやぁ〜巧の新たな戦いが始まります!
これからよろしくお願いします!