夢の守り人ー乾巧が見る世界ー   作:Kー太郎

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どうもKー太郎です!
更新が遅くなり申し訳ありません・・
来週が期末テストという事で親がガミガミとうるさくて・・
さかしながらこんな素人の作品を見てくださり更にコメントしてくださり大変嬉しいでございます!
これからも精進してまいりますので応援よろしくお願いします!



現実逃避

お前は化け物だ」

(ち・・違う!俺は人間だ!)

「お前の本当の姿を見て誰が人間だと思う?」

(た・・確かに俺は化け物だ・・・でも俺はこの力を人間を守るために使うと誓ったんだっ!)

「ふっ・・・人間が化け物に助けてもらって何が嬉しい?」

(ちっ・・テメーさっきからウザいんだよっ!俺の生き方は俺が決める!

テメーにいちいち言われる筋合いはねぇーっ!)

「ふふふっ・・・それはそうかい・・・

まぁ確かに僕がどうこう言うことではなかったね・・・

でも君はオルフェノクだ・・これだけは忘れない方がいい・・所詮化け物だということを・・・」

 

 

〜巧side〜

 

「んっ・・ここは・・どこだ・・」

確か俺は・・・

「っ⁉︎俺は確か謎の声に呼ばれて・・」

そのあと気を失ったのか・・?

「てかここは・・小学校?・・」

どうやら今巧がいるのは小学校の廊下

らしい。

「どうなってやがる変な夢でも見てんのか・・」

そう言って自分の頬をつねる

「・・痛え」

これは・・夢じゃねぇ・・・

「とりあえず外に出なくちゃな、こんな所に大人がいたら怪しすぎだろ」

そう言って移動しようとした時、

巧は自分に違和感を感じた、ものすごく見る世界が低く見えるのだ

「ま・・まさかガキになってるとか・・

いやいやそんなバカな・・」

そう言って近くの窓ガラスで確認する

「う・・うそだろ・・」

小さくなってたのだ、だいたい小学校2年生くらいだろうか

よく見ると自分の着ていた服まで小さくなっている。

「なっ・・そんなバカな・・」

しかしそれは現実、ガラスにははっきりと小さくなった自分が写っているのだ。

どうしようか途方に暮れていたその時

ドンガラガッシャーンという音と喧嘩を

している音が聞こえてきたのだ

「喧嘩か?・・近いし見に行ってみるか・・」

 

 

巧が現場の教室に行って目にしたのは3人に対して1人で闘っている少年の姿だった、その1人の少年の後ろには少女が1人いるどうやら少年が1人で少女を守っているようだ。

「1人に対して3人かよ・・・」そう呟くと巧はイジメ側の3人に近づいていき

近くにいた1人に回し蹴りを浴びせる。突然の俺の登場に慌てるイジメ側「喧嘩だろ?俺も混ぜろよ」そう言って一歩前へ出る巧

巧のいきなりの登場に最初こそは驚いていたイジメ側だが徐々に落ち着き「なっ・・なんだよテメーっ!やんのかっ!」そう言って1人が

殴りかかってくる、巧はそいつの拳をひょいっと避けて逆にカウンターの蹴りを叩き込みそのまま蹴り飛ばす、どうやら深く入ったらしいくそのまま動かなくなる。

「んなっ・・なめるなぁ!」

そう言って他の2人も殴りかかってくる、巧は先にいた方の腕を掴み

後ろに回り捻り、もう1人の方に投げ飛ばす「うわぁっ⁉︎」と2人でゴロゴロと転がりそして2人が見たのは・・巧の脚だ、ヤバいと思ってももう遅い、2人揃って蹴りをくらい教室の机を巻き込みながらぶっ飛んでいく。

「弱ぇ・・」そう呟き巧はその教室を後にした




はい、無事に書き終わりました ホッ・・
しかしまだ未熟なもんで・・すんません
一応巧はクラス対抗戦でアクセルフォームへ
福音戦でブラスターフォームをと考えています。
てか巧の性格・・あってるのか?これで・・
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