学校の授業が欠片も理解できてないKー太郎です
大事な本番でミスをしたKー太郎です
・・・・・・・・・・・・・
すいませんっ・・今現在進行形で病んでます・・
くっ‼︎誰かオラに力をぉぉぉっ!
それでは本番へGO〜
保存日時:2015年06月19日(金) 19:35
保存日時:2015年06月19日(金) 18:05
〜巧side〜
「はぁぁ・・・マジでどうすんだよ・・」
あの後、学校から出たのはいいけどよ・・
「・・どこだよ・・ここ・・」
・・迷子中 この年で? 迷子?
「恥ずかしすぎだろーがっ」
ウガァァーと街中で叫ぶ俺
とは言っても今の俺の体はこんなガキの姿だし・・
なんでこんな姿になってるかもわからねーし・・・てか啓太郎や真理はこんな俺の姿を見て・・・
啓太郎の場合
「たっ・・・巧っくんなの⁈
こんな小さくなっちゃって・・す・
とりあえず家の中に入ってよっ!」
真理の場合
「あんたが巧?な訳あるわけないでしょ
?あのね乾巧っていう奴はね、本当に
クズでカスで最悪なんだから!
しかもあの歳して猫舌とか・・・」
「・・・真理爆笑しやがれ・・・」
想像しただけで腹がたつ・・
それから2時間考えて俺はある考えにたどり着いた。
「まさか・・・ここは別世界・・」
・・・いやいやっ!ねぇーよな・・・・
そんな事・・・
「でもこんな町名・・こんなCM・・こんな看板見たことねぇーし・・・」
気付けばもう夜の9時近くになっていた俺は近くの公園のベンチにどかっと腰を下ろす。
「はぁぁ、どーすっかな・・・」
・・仮にだ・・仮にだぞ、ここが別世界なら俺はどうすればいいんだ・・きっと住む家もないし、しかもこのガキの姿で野宿もな・・
「はぁぁ、どうすりゃいいんだ・・」
とその時。
「おい・・子供がこんな時間に何してる・・・」
と後ろから女性が声をかけてきたのだ
振り向きその女性を見る
だいたい中学生か高校生くらいか・・?
「・・なんの用だよ・・?」
俺はこの時ムシャクシャしていたせいか
ついこんな返答をしてしまう、すると
ゴチーンと一発その女性が俺の頭に拳を
落としたのだ
「っっ〜〜⁉︎何すんだクソババアっ!」
すると更に一発落とされる。
「おい、目上に対する態度がなってない
な親からどういう教育をされているん
だ」
「てめーだって親から気に入らないこと
があったら殴れって教わったのかよ」
なんだよ、この女・・てか力強ぇぇよ
「まぁいい・・でお前なんでこんな遅く
外にいる・・」
「いねーよ・・そんなもん・・」
ここが別世界なら俺の知ってる奴なんて
1人もいないだろうな・・・
「・・・そうなのか・・」
なんか気まづい雰囲気が漂ってやがる
するとそこでこの女がこう言ったのだ
「・・よかったら私の家に来ないか?」
・・・・・・・・
この時、俺の世界が止まる音がした
「なっ・・・なに言ってんだよ・・・あんた」
「んっ?聞こえなかったか?家に来ないかといったんだ」
信じらんねぇ・・・見ず知らずの子供にこんな事言える奴なんて初めて見た・・・
「・・・迷惑じゃねーのかよ」
すると女はふっと笑い
「安心しろ、私にも親がいない、家にいるのは私と弟だけだ」
この女も親がいねーのか・・・
「・・・んじゃあ、行ってやるよ・・」
ゴチーン
「・・・行かせてください」
殴られたし・・・でも仕方ねーだろ?
もう俺の中でここが別世界となってるし、住む場所をこの女は与えてくれると行ってくれてるだ。断る理由がない
「そうか・・じゃあ付いて来い」
これから始まるのだ最初から俺・・・乾巧の新たな人生が・・・
めんどくせーけど・・・
はいっ書き終わりました!
巧ってやっば書きにくいなと改めて思いました
なんかもう巧がただのツンデレにしか見えなくなってきた・・・
てかこれ原作いつ入れるんだ・・・?