気楽に読んでみてください!!!!!!!
ふぅ。これで全部かな。私は段ボールだらけの部屋を見わたした。さっき運んだものを合わせると、ざっと20箱ぐらいはあるだろう段ボールの山の一番上にある段ボールを開く。そこには、ナイフや、ピストル、スタンガンなどの仕事道具が入っていた。
私は、ピストルを手にとって殺し屋の感覚を思い出した。私が転校する学校は、超生物が担任をしている。
そして私が転校する理由は他でもない、その超生物を暗殺するためだ。
ふと、時計を見るともう深夜の2時を過ぎるところだった。そして私はベットに入った。転校初日から遅刻なんて防衛省に怒られてしまう。そして私は眠りについた。
私は、閑静な住宅街を全力疾走していた。昨日アラームを設定していなかったようだ。
「ヤバイヤバイヤバイ!!!」
サラリーマンが並んでいるバス停を抜け、小さい子どもたちで賑わっている幼稚園を抜けて・・・
そして、なんとか私が転校する椚ヶ丘中学校に入ることができた。私が行く3-E組を探していると、私の目に絶望的な光景が入ってきた。
「い・・・E組まで1キロ・・・?」
私の足からは、フニャフニャと力が抜けていった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー視点変更ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「転校生どんな人なのかな?」
隣に座る茅野が僕の反応をうかがうように話しかけてきた。
「うーん。でもやっぱり暗殺者なんじゃないかな。」
今は6月。この時期に、この教室に転校して来るのは、多分殺せんせー暗殺のために送り込まれた暗殺者なのだろう。
「皆さん、遅れてすいません。皆さんも知っていると思いますが、今日から3-Eの仲間になる転校生を紹介します。」
殺せんせーがそう言うと、教室のドアがガラガラと音をたてて開いた。
「初めまして。今日から3-Eの仲間になる、九ノ瀬由衣奈です。えっと・・・一応、殺し屋をしています!」
・・・は?多分この教室にいる生徒の大半が思っただろう。ポニーテールにした長い黒髪。細くて、背は低めの体型。おとなしい雰囲気。どこをみても彼女の外見は殺し屋には見えない。
僕らが黙っていると、烏間先生が口を開いた。
「君たちが思っているように、彼女の外見からは殺し屋には見えないが、彼女はこう見えても日本だけで、10件近くの仕事の成績がある。」
烏間先生が言い終わると、彼女は殺せんせーに質問した。
「席は、赤羽さんの隣でいいんですよね?」
殺せんせーが頷くと、彼女はカルマ君の隣の席に座った。
すると殺せんせーは仕切りなおすようにいった。
「それでは、授業を初めましょう!」
疲れたーーー!!今ものすごく首が痛いです。読み返してみましたが、泣きたいほどへたです。読んでいただき、ありがとうございました×∞!!