前書きを書く気力が無いので・・・・・・
本編どうぞ!!!!
「あっという間だったねー夏休み。」
隣に座るカルマ君がいつもの調子で話題を振ってきた。
「・・・確かに。もうちょっと欲しいよねー。」
いつもなら普通に返せる在り来たりな会話も、今の私にはかなり困難な事だった。
「大丈夫~?体調悪いの?」
「ううん、大丈夫。」
とにかく、今は違うことを考えよう。
そうやって現実逃避をしようとしたとき、教室のドアが開いて二人の人物が入ってきた。
一人は殺せんせー。もう一人は・・・・・・・・・・・・
夏休みが終わりとうとう二学期に突入したにも関わらず、まだまだ暑い日が続いていた。
残暑特有のまとわりつくような暑さを感じていると、教室のドアがガラガラと音をたてて開いた。
「おはようございます。皆さんにお伝えしたい事があります。」
殺せんせーはそう言って教室のドアに向かって、触手をだした。すると、教室に一人の女子生徒が入ってきた。
「初めまして!今日から3-Eの生徒になりました、桜木莉音と言います。皆さんと一緒に、勉強も暗殺も頑張ります!これから、宜しくお願いします。」
背は低めで、茶色の髪が印象的な少女はそう言って自身の自己紹介をした。
「こちらこそ宜しくお願いします、桜木さん。席は・・・カルマ君と寺坂君の間の席に座って下さい。」
「はい!って、殺せんせー本当にタコみたいなんだ!」
桜木さんが転校してきて、ますます賑やかになりそうだ。でも、この出来事はこれから起こる出来事の序章に過ぎなかったんだ。
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オマケの時間 ~トーク編~
作者「始まりました!トークの時間!!」
茅野「い、いきなり何言ってんの!?」
作者「え?だから、トークの時間なんだから、トークs」
業「作者をいじる時間でしょ。」
作者「ちょっとm」
渚「え、そうなの業君」
作者「違います!!このコーナーは、読者の方が疑問に思っていそうな事を解決するコーナーです!」
由衣奈「作者、何でテンション高いの?いつもはひk」
作者「じゃあ始めましょう!」
茅野「じゃ、質問!何でいきなり夏休み終わっちゃったの?」
作者「え・・・えーっとですね・・・・・」
業「作者が夏休み外に全然出てなくて、アイディアが無かったんだって」
由衣奈「それと、計画性が無いからつまちゃってこうなったらしいよ」
渚「作者、そうなの?」
作者「・・・・・・・おっしゃる通りです・・・・・・・・」
業「皆他になんかないの?」
渚「じゃあ僕から。今回本編少なくない?」
茅野「確かに!もしかして、このコーナーで文字数稼いでいるんじゃ・・・・」
ドサッ
業「作者が倒れたwwwwww」
由衣奈「・・・つまり、図星ってことね」
茅野「どうする?作者が見るも無惨な姿に・・・・・」
作者「なってないから!!!」
渚「あ、復活した」
由衣奈「じゃあ、そろそろ終わりにしよっか」
全員「では、また次回!!」
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
今回書いてみました、オマケの時間のキャラクターは、どんどん増やしていきたいと思っています。
では、ありがとうございました!!