天才少女の暗殺日記   作:汐ノ宮 いろは

7 / 11
おはこんばんにちは。汐ノ宮いろはです!
前書きを書く気力が無いので・・・・・・
本編どうぞ!!!!


転校生の時間 2時間目/オマケの時間~トーク編~

「あっという間だったねー夏休み。」

隣に座るカルマ君がいつもの調子で話題を振ってきた。

「・・・確かに。もうちょっと欲しいよねー。」

いつもなら普通に返せる在り来たりな会話も、今の私にはかなり困難な事だった。

「大丈夫~?体調悪いの?」

「ううん、大丈夫。」

とにかく、今は違うことを考えよう。

そうやって現実逃避をしようとしたとき、教室のドアが開いて二人の人物が入ってきた。

一人は殺せんせー。もう一人は・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みが終わりとうとう二学期に突入したにも関わらず、まだまだ暑い日が続いていた。

残暑特有のまとわりつくような暑さを感じていると、教室のドアがガラガラと音をたてて開いた。

「おはようございます。皆さんにお伝えしたい事があります。」

殺せんせーはそう言って教室のドアに向かって、触手をだした。すると、教室に一人の女子生徒が入ってきた。

「初めまして!今日から3-Eの生徒になりました、桜木莉音と言います。皆さんと一緒に、勉強も暗殺も頑張ります!これから、宜しくお願いします。」

背は低めで、茶色の髪が印象的な少女はそう言って自身の自己紹介をした。

「こちらこそ宜しくお願いします、桜木さん。席は・・・カルマ君と寺坂君の間の席に座って下さい。」

「はい!って、殺せんせー本当にタコみたいなんだ!」

桜木さんが転校してきて、ますます賑やかになりそうだ。でも、この出来事はこれから起こる出来事の序章に過ぎなかったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

オマケの時間 ~トーク編~

 

 

作者「始まりました!トークの時間!!」

 

茅野「い、いきなり何言ってんの!?」

 

作者「え?だから、トークの時間なんだから、トークs」

 

業「作者をいじる時間でしょ。」

 

作者「ちょっとm」

 

渚「え、そうなの業君」

 

作者「違います!!このコーナーは、読者の方が疑問に思っていそうな事を解決するコーナーです!」

 

由衣奈「作者、何でテンション高いの?いつもはひk」

 

作者「じゃあ始めましょう!」

 

茅野「じゃ、質問!何でいきなり夏休み終わっちゃったの?」

 

作者「え・・・えーっとですね・・・・・」

 

業「作者が夏休み外に全然出てなくて、アイディアが無かったんだって」

 

由衣奈「それと、計画性が無いからつまちゃってこうなったらしいよ」

 

渚「作者、そうなの?」

 

作者「・・・・・・・おっしゃる通りです・・・・・・・・」

 

業「皆他になんかないの?」

 

渚「じゃあ僕から。今回本編少なくない?」

 

茅野「確かに!もしかして、このコーナーで文字数稼いでいるんじゃ・・・・」

 

ドサッ

 

業「作者が倒れたwwwwww」

 

由衣奈「・・・つまり、図星ってことね」

 

茅野「どうする?作者が見るも無惨な姿に・・・・・」

 

作者「なってないから!!!」

 

渚「あ、復活した」

 

由衣奈「じゃあ、そろそろ終わりにしよっか」

 

全員「では、また次回!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
今回書いてみました、オマケの時間のキャラクターは、どんどん増やしていきたいと思っています。
では、ありがとうございました!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。