マブラヴオルタネクスト   作:ドミナント

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どうもドミナントです投稿遅れて申し訳ないですいろいろありましてね・・・
これからはこんなことないようにしていきますのでお許しください(-ω-;)
そういえば PS3の友人も小説書いております
とても面白いので見てみて下さい!!
それでは今回も
ゆっくりしていってね!!


3話BETA進行(後編)

イシカワ「お、俺が前に出ます!」

藤原「何をしている?貴様は後ろで援護射撃をしろと言ったはずだ」

イシカワ「俺にも…俺にもやれることがあるんです・・・そのことをやり遂げたいんです」

本気の目で頼み事をする

藤原「・・・はぁ…いいだろう」

イシカワ「ほ、本当ですか!?」

藤原「ただし、危険になったらすぐに下がれ無理する必要はない」

イシカワ「了解!」

藤原「それでは先に急ごう」

その言葉で不知火とアリーヤはそれぞれメインブースターの出力を上げて加速する

イシカワ「そういえばBETA大隊ってどのくらいの数なんですか?」

藤原「まあだいたいは300~1000ぐらいだな今回のは比較的小規模で350程度らしいが」

イシカワ「350程度ですか…それで少ない方って何なんだよ・・・」

藤原「とりあえず油断するな 死ぬぞ」

そんな言葉に恐怖をいだきごくりと唾を飲む

イシカワ「りょ、了解・・・」

ゆっくりと操縦桿を握り直しして戦線へと向かった

 

 

~数分後~

 

藤原「ブラックファング1-1から各機待たせたな状況を報告せよ」

不知火とアリーヤが一気に飛び出してくる

風見「こちらブラックファング2-1現在距離をとりつつ交戦中このままじゃジリ貧です!」

蓮「こちらブラックファング3-1こちらも現在射撃戦を展開中!」

藤原「了解したこちらも状況を開始するそれと落とし物を拾った

そいつも戦闘に参加する誤射はすんなよ」

ブラックファング各機「了解!」

イシカワ「や、やってやる うおおおおおおお」

イシカワは左手のドラゴンスレイヤーの刃を展開し、突撃級の甲羅に突き刺す

そしてそのまま左になぎ払った

BETAの体液が黒いアリーヤに飛び散る

イシカワ「よ、よし」

藤原「油断するな落ち着きながら敵を裁け!」

イシカワ「は、はい」

イシカワはいったん距離をとり、突撃級に向かってヒットマンを放つ

が硬い甲羅になすすべもなく弾ははじき飛ばされる

風見「黒いの!足を狙え!」

イシカワ「あ、足・・・?」

言われた通りに突撃級の小さな足を狙う 何発か外したが甲羅のない足は簡単に貫通し、

突撃級は力尽きて倒れる

イシカワ「く、くそきりがない」

倒しても倒してもどんどんくる突撃級

そこである一つの策を思いつく

イシカワ(こいつらは数が多くて固まっているが耐久力は多いとはいえない・・・あれの

実験ついでにいっちょやってみますか)

イシカワ「藤原さん!!」

藤原「なんだ」

イシカワ「ある一つの策があるんです・・・多分ここにいるBETAを消し飛ばすことが

出来るはずの策が」

藤原「なんだと!?そんな物があるというのか?」

イシカワ「ですので各機をここから500mほど離れてと伝えて下さい!!」

真面目な表情で藤原に頼む

藤原「面白い いいだろう」

藤原「ブラックファング1-1から各機ここから500mほど交代せよ20秒で行け!!」

風見「!?隊長ここを見捨てるのですか?」

藤原「いいや違う・・・」

イシカワ「準備できました。あと一つBETAに対空兵器ってありますか?」

藤原「いるが 今ここにはいないだが飛びすぎるな急に出てくることもあるからな」

イシカワ「分かりました!」プツッ

通信を切り、深呼吸をする

イシカワ「行けるな!お前の力BETAに見せつけろ!!アリーヤ!」

上空にあがるとキラリとアリーヤのモノアイが光り輝く

その瞬間グラビティーアーマーの緑色の大爆発がBETAやその地域を包み込んでいった

 

 

 

 

爆発が収まるとクレーターのような大きな穴の中心に一つの影が立っていた

アリーヤだ

藤原「あ、あいつ本当にやりやがった・・・もしかしたらあいつ」

驚きの表情で辺りを見渡す藤原

風見「あいつ・・・もしそうだとしたら・・・」

藤原 風見「この日本の状況をひっくり返すかもしれない・・・」

 

 

 

 

 




どうでしたかねえ? アサルトアーマーをG弾的な感じで表現したけどムズいっすね
はい最近ACfaで瑞鶴とか不知火作って遊んでいます
ちなみに遅れた理由ではないです…( -_-)
まあ次回ははやめに投稿するので次回まで
ゆっくりしていってね!!
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