いきなり大きな笑い声が工廠内に響く
イシカワ「はい!?」
藤原「あーイシカワこいつだヤバイ奴ってのは・・・」
ハァと小さくため息をつきながら隣で困り顔をしている
??「ひどいじゃないか藤原隊長殿そんなこと言っちゃーギャハハハハ」
主任「やあイシカワクン俺は主任だここで開発専門のメカニックさ。でもまあここのリーダーってところかな?」
少し…と言うよりは相当おちゃらけた人だてかこの人リーダーかよ!?あーなんか不安になってきた…
??「主任作業を放っておいてこんなところで何をしてるんですか?」
そう言い放つ女性が奥からコツコツと歩いてくる
主任「あ、キャロリン今さ今さこの迷子君とちょっとおしゃべりをね!」
キャロリン「しかしいくら何でも戦闘データの解析中にまとめ役がいなくてどうするのですか?」
主任「だーいじょぶそこは川口君にたのんでおいt」
主任の台詞を一つの拳が遮る
主任「げふう!?」
なんという強烈なアッパーだ・・・この人は怒らせない方がいいかもしれない・・・
キャロリン「大変見苦しい所をお見せしました私キャロルドーリと申します以後お見知り置きを」
ペコリと1礼しながら丁寧に自己紹介してくれた
うんこの人根はすげえいい人だと思う・・・多分
その時サッと大の字でノックアウトしていた主任が上半身をすごい勢いで立たせたてか復活はええな!」
主任「ハハハハハキャロリン真面目だねえあれかな?もしかしてきんtyアベシッ!!」
そこにすかさずキャロルさんの裏拳が主任の顔面にクリーンヒットする多分あれ俺だったら死んでると思う・・・
キャロリン「それでは私たちは作業が有るので失礼します」
そう言うとぶっ倒れてる主任を引きずりながら去って行った
イシカワ「これって大丈夫ですかね?なんかBETAに脅威を感じてる様子は見えないんですけど・・・」
藤原「あいつはまあ・・・どうなんだろうな?」
イシカワ「俺に聞かれても・・・」
藤原「と、とりあえず次にいこう」
その言葉で俺達は工廠をあとにした
廊下を歩いているとおれは大事なことに気がついた
イシカワ「そういえばずっと忘れてたんですけどここはどこですかね?日本ってこと以外全くわからないので」
藤原「ん、ああそういえばそうだな今は1998年つい今年のことだBETAが日本に上陸したのは・・・」
イシカワ「え!?」
藤原「現実ってのはひでえよな」
イシカワ「・・・はいそうですね・・・」
藤原「うっし気引き締め直して次だ そうだなハンガーを説明しよう」
本部ビルを抜けて車に乗り、ハンガーまで移動する
~15番ハンガー~
藤原「よしついたな」
イシカワ「わざわざアリーヤが格納してあるところでありがとうございます」
藤原「いいんだそれよりさっさと説明するまず武器の格納場所を教えよう」
そう言うとハンガーの中の壁についているコントロールパネルを操作するとハンガーの左右2つ後ろにも2つ壁がスライドし、アームが展開する
イシカワ「おお!!」
藤原「これが武器装備脱着用アームだ今はコントロールパネルを使って操作しているがハンガーと機体を登録すれば機体の中でもアームを展開して武器を格納出来る」
イシカワ「ここ日本ですか?」
あまりのハイテクさに驚いてついこんな質問をしてしまう
藤原「日本だ。だがこのシステム開発や基地の設計したの主任だ いつもはふざけているがたまには本気で仕事に取り組む奴だ」
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主任「ハックションんーだれか俺の噂でもしてるのかな?そんなわけないかギャハハハハhげっふぅ!?」
キャロリン「真面目に仕事してください」
主任「ハーイ」
その時に主任の頭に何かが走る
主任「ん?何だこの感じ・・・いやな予感がする・・・」
額に汗をたらしながらいつもの主任とは思えない低く殺気を感じる声でつぶやく
キャロリン「主任どうしたんです?」
主任「キャロリン今から緊急でUAV出せる?」
キャロリン「まあ1機程度ならすぐ出せます」
主任「今すぐ出せ速く!」
主任の感じがいつもと違うのを感じてキャロルもふざけたことではないと確信する
キャロリン「了解しました」
主任「ああ頼んだ」
そう言うと主任は工廠を飛び出し、管制室へと走った
主任『あーあーきこえてるかな?ビッグボックスの諸君至急第2次警戒態勢に入ってくれ各衛士はコックピットにて待機せよ』
藤原「一体どうした?BETAでも現れたのか?」
主任『悪い予感がすんだよ・・・確実に何かがくる悪ーい予感が』
キャロリン「主任UAVより観測情報モニター出します」
ハンガーにもあるモニターで確認するとそこには先ほど多くはないもののBETAで有ることは確実だろう
主任『みんな見たかな?てことで第2次警戒態勢解除第1次戦闘態勢に移行各機システムを起動してね』
藤原「聞いたなイシカワ?」
イシカワ「はい てことはまたBETAと戦うんですね」
藤原「ああ。それとお前を本日よりビッグボックス機動中隊として任命する急な話だが我々には戦力が少ないすまないでは 俺も機体に戻るまたあとでな」
イシカワ「え、あちょ」
イシカワ(マジかよでもあれか何にもせずここにずっといるのもあれだしないっちょやったりますかてゆうかBETA連戦はいくらなんでもきついな・・・)
などと心の中で愚痴りながらアリーヤのコックピットに入りシステムを起動する
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| メインシステム |
| 戦闘モード起動します |
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いかがですかね批判感想お待ちしておりますほんとに申し訳ないです。今回は余計な事を
書きませんただし次回も
ゆっくりしていってね!