ハイスクールD×K   作:MR.ブシドー

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どうもMR.ブシドーです!

意外?に読まれているようで嬉しく思います!!


第2話

「追い詰めたわよ!この変態3人組!!」

 

 

お、見つけた見つけた。やっぱり予測通りだったから安心したな

 

 

「はいはい、そこまでにしようか?」

 

 

「し、深海先輩!?」

 

 

剣道部の女子生徒達は俺を見てビックリしてるけど、そんなに驚くことかな?

 

 

とりあえず女子の包囲の中にいる問題児の男子3人組・・・松田くん、元浜くん、兵藤くんの3人を見て苦笑してしまう

 

 

「この場は前みたいに俺が預かってもいいかな?」

 

 

「えっと・・・深海先輩がそう言うなら・・・」

 

 

「ありがとうね」

 

 

答えてくれた女子生徒の頭を撫でてあげると、ボンッ!っと顔が赤くなって倒れちゃったけど・・・大丈夫?

 

 

「「し、失礼しま~す!!」」

 

 

倒れた女子生徒担いで走って去って行くのを見てから、肩を竦めて3人を見る

 

 

「まったく・・・君達もやめておかないと問題になるよ?それでまた覗いたの?」

 

 

でも普通は覗きなんてしたら通報されないかな?・・・なんでだろう?

 

 

「先輩はモテるからいいかも知れないですけど、俺達はこうするしかないですよ!」

 

 

「それに先輩は昨日告白されてまた記録を伸ばしたとか・・・」

 

 

「でもなんで先輩は色々な娘に告白されてもOKださないんっすか?俺なら喜んで付き合うのに!もしかして・・・先輩はアッチの人なんですか!?」

 

 

「アッチがドッチかは知らないけど否定しておくよ。君達には話しておいてあげようかな・・・俺がOKしない理由」

 

 

「本当ですか!」

 

 

「あまり面白い話じゃないけどいいかな?」

 

 

「はい!」

 

 

近くの座れる場所まで行くと腰を下ろして深呼吸をした

 

 

「それじゃ話すよ?俺が付き合わない理由はね・・・大切な人がいるんだ。俺の半身とも言える人で・・・もう二度と会えないん所に行ってしまったけど、また会おうって約束もした。だから俺は彼女の再会するときは胸をはって会えるように精一杯生きていこうと思ってね・・・それに、彼女以外と付き合うのも、ね?」

 

 

なんかお通夜見たいな空気になっちゃったんだけど?

 

 

「えっと・・・す、すみません先輩・・・辛い事を話してもらって・・・」

 

 

「別に構わないよ。あ、なるべく他の人には話さないでね?それじゃ俺は行くから君達もほどほどにね?」

 

 

そう言って立ち上がって3人に手を振って歩いて去って行く

 

 

あ~でもなんで話しちゃったんだろ?放っておけないからかな?特に兵藤くんが・・・

 

 

「なにか兵藤くんに問題が起こらないといいんだけど・・・」

 

 

こればかりは俺がどうこうと手助けできるできることはないだろうしな・・・力のない俺には・・・

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