ハイスクールD×K   作:MR.ブシドー

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アンケート作ってみたので是非とも!

それでは続きです


第4話

「でも吹雪・・・なんで君がここに・・・」

 

 

「話は後でします司令官。今は・・・目の前の敵を倒します!」

 

 

吹雪は再び天野 夕麻だった人物の方を向いて主砲を構える

 

 

「まさか貴方も神器持ち?けどそんな神器聞いたこと・・・ッ!!」

 

 

紅い・・・魔方陣?いったい・・・なにごと

 

 

「あの紋章は・・・ッチ!」

 

 

「逃がしません!」

 

 

吹雪は主砲を発射するが当たらず・・・

 

 

「着弾した所・・・大丈夫かな・・・?」

 

 

「あ、あはは・・・それより!」

 

 

変わらないな吹雪は・・・こういった時に外す癖は・・・

 

 

吹雪は紅く光っている魔方陣の方を向いて警戒していると、そこから見知った紅色の長髪の女性・・・グレモリーさんが現れた

 

 

「貴方が私を・・・って深海くんと・・・誰?」

 

 

「グレモリー、さん・・・だよね?どうして君が・・・」

 

 

「えっと・・・司令官の同級生の方、ですよね?」

 

 

「なんでわかるの吹雪!?」

 

 

グレモリーさんの登場の仕方もビックリだけど、吹雪が知ってるのもビックリなんだけど!?

 

 

「と、とにかく呼んだのは貴方なの深海くん?」

 

 

「い、いや呼んだ覚えはないけど・・・そ、それより兵藤が!!」

 

 

ビックリの連続で忘れかけてたけど兵藤くんが!

 

 

「兵藤くん?・・・そう、貴方が私の呼んだのね・・・死にそうね。傷は・・・へぇおもしろいことになってるじゃないの。深海くん、この子のことは私にまかせて。それと、明日にでも話があるんだけどいいかしら?」

 

 

「俺も君に聞きたいことがあるから構わないよ」

 

 

「そう・・・ならまた明日ね」

 

 

グレモリーさんは兵藤くんを抱き上げると紅い魔方陣で帰って・・・でいいのかな?とにかく行った

 

 

俺はその場に倒れ込んでしまう

 

 

「し、司令官!?大丈夫ですか!!」

 

 

「あ、あはは・・・ごめん吹・・・雪・・・」

 

 

そこで俺は気を失ってしまった

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

「ん・・・朝か・・・」

 

 

昨日はたしか・・・

 

 

「ん・・・?良い匂いがするな・・・」

 

 

この家には俺1人しか居ないはず・・・だよな・・・?

 

 

俺は部屋を出ると匂いがする台所に向かうと・・・

 

 

「ん~♪」

 

 

鼻歌を歌いながら料理をしている吹雪がそこにいた

 

 

そうか・・・昨日・・・

 

 

「吹雪!」

 

 

「あ、司令官!目を覚まされ・・・えぇ!?」

 

 

俺は走って吹雪の所に行き、そのまま抱き締めた

 

 

「夢じゃ・・・夢じゃなかったんだ・・・君と、もう一度・・・!」

 

 

「司令官・・・はい、私も嬉しいです司令官・・・」

 

 

吹雪は俺を抱きしめかえして・・・しばらく二人で抱きしめあった

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