ハイスクールD×K   作:MR.ブシドー

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しばらく間が空いてすみませんでした!

やっとレーベが我が艦隊に来たのが嬉しくて(´・ω・`)

それではどうぞ!


第5話

しばらく吹雪と抱き合ってから、お互いに恥ずかしそうに離れてから吹雪が作ってくれた朝食を食べ始めた

 

 

うん、吹雪の作った朝ごはん美味しいな・・・比叡の時は大変だったけど・・・色んな意味で・・・

 

 

「それで、なんで吹雪がこっちにいるんだ?たしかこの世界には君達艦娘は・・・」

 

 

「はい、本来なら存在しません。ですが私達艦娘と司令官の絆がこの世界にも影響を及ぼして、この世界で言う神器(セイクリッド・ギア)になったんです」

 

 

「・・・神器(セイクリッド・ギア)ってなんだ?」

 

 

まったく聞いたことないんだけど・・・三種の神器ではないよな?

 

 

昨日のグレモリーさんとか黒い翼を生やした天野 夕麻とか関係あるのかな・・・

 

 

「その辺の説明は今日、司令官の同級生の方が説明してくれると思いますよ?私達も全てを把握してる訳じゃないので・・・でも名前は私達が考えて海神の戦乙女(オーシャン・ヴァルキュリア)です!」

 

 

海神の戦乙女(オーシャン・ヴァルキュリア)ね・・・なかなかカッコいい名前を考えたな

 

 

「・・・ねぇ吹雪?なんでグレモリーさんの事を知ってるの?後、“私達”って・・・」

 

 

これは説明してもらわないといけないよね?今、この場で!!

 

 

「実は、司令官の鎮守府に所属していた艦娘全員揃って・・・司令官の中から見てたんですよ。今までずっと、現、在も・・・」

 

 

あれ?なんか吹雪の顔が真っ青に・・・

 

 

「も、戻ったら・・・大変なことに・・・司令官どうしましょう!さっきのも全部皆さんに・・・!?」

 

 

あ~吹雪が泣き出ちゃったけど・・・全員揃ってるんだな・・・ヤバい、俺は嬉し泣きしそう・・・

 

 

でもさっきの見られてたなら・・・金剛辺りがヤバそうだな

 

 

ここは今後のためにも一手打っておいた方がよさそうだな・・・

 

 

「なら戻ったら希望者には後で1人1人抱き締めてあげるって伝えておいて。呼べば皆こっちに来れるんだよね?」

 

 

「うぅ~ありがとうございます司令官・・・はい。呼べばこっちに来られますが、だいたい6人来れます・・・」

 

 

お願いだから元気をだしてよ吹雪・・・そういえば時間は・・・

 

 

「急がないと遅刻するじゃんか!?ごめん吹雪、片付けお願い!後、戸締まりも!!」

 

 

急いで制服に着替えて鞄を持ってから駒王学園に走った

 

 

思ったけど・・・大丈夫だよね?今日は放課後にグレモリーさんと昨日の事を話さないといけないし、吹雪がいないと説明できないよな

 

 

とりあえず授業中に説明ができそうな艦娘を考えておこう

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