ハイスクールD×K   作:MR.ブシドー

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どうもMr.ブシドーです!

資材を貯めては大和レシピを回し、扶桑ばかりが来る日々を繰り返しています・・・

っというかなぜ扶桑ばかり?
せめて長門来て!

とりあえず新話どうぞ!


第6話

無事に遅刻せずに駒王学園に到着し、今は放課後になった

 

 

説明のための艦娘は授業中に決めたけど・・・彼女にお願いしようと思っている

 

 

「さて、と・・・グレモリーさんは・・・いない?」

 

 

今日は話す予定なのに・・・でも、彼女は予定を無視するような人じゃないはずだけど・・・

 

 

「深海くん、よろしいですか?」

 

 

「姫島さん?どうかし・・・いや、もしかしてグレモリーさんの遣いかな?」

 

 

「そうですわ。部長は先に行ってますので、着いて来ていただいてもよろしいですか?」

 

 

「わかった。なら、行こうか」

 

 

俺はグレモリーさんと同じ部活・・・オカルト研究部だっけ?

 

 

とにかく同じ部活に所属していて、いつも仲がよさそうにしている彼女は黒髪ポニーテールの姫島 朱乃さん

 

 

とりあえず先を歩く姫島さんの後に続いて目的の場所に向かう

 

 

「ここは・・・旧校舎だっけ?」

 

 

「はい。そしてここに部長がいます」

 

 

木々に囲まれて、人気がなく・・・学園七不思議があるぐらいの不気味な佇まいだ

 

 

外観は木造で古いが、窓は割れてもいないしキチンと掃除されてるみたいだね

 

 

中に入ると階段を上り、奥まで行って・・・オカルト研究部と書かれたプレートの前で立ち止まる

 

 

「部長、深海くんを連れて来ましたわ」

 

 

姫島さんが確認をとってから、後に続いて室内に入ったけど・・・これはなに?

 

 

部屋の至るところに謎の文字に中央に教室の大半を占める魔法陣のようなものがあった

 

 

ソファーに誰か座っている?

 

 

「君は・・・1年の塔城さんに2年の木場くんだね?」

 

 

「はい。お久し振りですね先輩」

 

 

「どうも」

 

 

木場くんは少し前に剣道で戦って、塔城さんはよく手作りのお菓子をあげている

 

 

まさかここまで知り合ってた人が不思議な人が多いとは・・・少し凹むな・・・

 

 

「よく来てくれたわ深海くん。昨日の彼女はどうしたのかしら?」

 

 

グレモリーさん木場くんや塔城さんとは逆側に座っていた

 

 

「吹雪なら家で留守番をしてるよ。さてと・・・ならお互いに腹を割って話そうかグレモリーさん」

 

 

俺はグレモリーさんの向かい側のソファーに座り、真面目な表情で見る

 

 

「彼女は吹雪って言うのね・・・ならまず私達から・・・単刀直入に言うけど、私達は悪魔なの」

 

 

・・・本当に単刀直入に言うね

 

 

「それで、兵藤くんを殺そうとした黒い翼を生やした彼女・・・あれは堕天使と言って、元々は神に仕えていた天使だったんだけれど、邪な感情を持っていたため、地獄に堕ちてしまった存在。私達悪魔の敵でもあるわ」

 

 

「これは俺をからかっているわけじゃないんだよね?」

 

 

「ええ、そうよ。私達は太古の昔から堕天使と争っているわ。冥界・・・人間で言うところの『地獄』の覇権を巡ってね。今は悪魔と堕天使で領土を二分化しているの。悪魔は人間と契約して代価をもらい、力を蓄える。堕天使は人間を操って悪魔を滅ぼそうとする。ここに神の命を受けて悪魔と堕天使を問答無用で倒しにくる天使を含めると三すくみ。それ大昔から繰り広げているの。信じられないかしら?」

 

 

「昨日のアレを見て信じるしかないと思うけど?」

 

 

まさかここまでスケールの大きい話とは思わなかったけど・・・悪魔、堕天使、天使ね~

 

 

「それじゃあ次は貴方の事を話して貰えるかしら深海くん?」

 

 

「わかった。だけどまずこの場にその説明をするために彼女を呼ぼうと思うけどいいかな?」

 

 

「昨日の彼女かしら?私は構わないわ」

 

 

許可は得たし、なら呼んでみるとするかな・・・

 

 

「吹雪とは違う娘ですよ?」

 

 

さぁ来てくれ・・・大和!

 

 

光が集まり、俺の後ろにポニーテールの我が艦隊の切り札女性-大和が姿を表す

 

 

「大和型戦艦一番艦、大和です」

 

 

大和はニッコリと笑い、俺はその声を聞いて思わず微笑んだ




・・・予定してたのより文字数多くなりましたね

終わったので再び大和レシピを回してきますね!!
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