どうもMR.ブシドーです
回す時だけ旗艦をレーベに替えて大型建造しているのですが、なぜか扶桑ばかりきてます
そろそろ資材を貯めていかないと来月のイベントが・・・
「大和型戦艦って・・・冗談じゃないの深海くん?」
視線が俺と大和を行ったり来たりしているけど本当だよ?
「俺に聞くより、大和に聞いた方がいいと思うよグレモリーさん。大和、説明を頼めるかな?」
「はい、提督。先程名乗った通り、私は戦艦-大和の写し身で艦娘と呼ばれる存在です。元々、私たち艦娘は深海棲艦と呼ばれる存在と戦っていました。そんな私たちを指揮していたのが・・・深海 雪提督なのです」
「貴女のような人がまだ沢山いるのね。でも、私たちが知る限り深海棲艦っていうのは・・・それに提督って」
「提督だったのは前世・・・でいいのかな?その時だよ。それとこの世界に深海棲艦は存在してないよグレモリーさん。俺がよく図書室に行ってたのは知ってるよね?理由は本当に存在きていたのか調べてたんだよ。そして存在しない事を知ったんだ。彼女たちも・・・」
あの頃は絶望したな~だって存在していないって信じられなかったから
「前世って・・・でも、なぜ今彼女達が存在しているのかしら?」
「さっき言ってた堕天使の時にね・・・元々彼女たちは俺の中に存在していたんだ。この世界で言う神器(セイクリッド・ギア)として」
「名前は海神の戦乙女(オーシャン・ヴァルキュリア)と言います」
そろそろ話疲れたかな・・・俺はお偉いさんとかと話すは苦手なんだよな~
「面白いわね、深海くん・・・ねぇ、悪魔になる気はないかしら?」
「それは遠慮させてもらうよ」
その誘いをハッキリと拒否した
俺は悪魔とか人以外の存在になる気はない
「ハッキリと言うわね・・・理由を聞いても?」
「俺は人間で充分だから・・・だね。悪魔になればいろいろと優れる部分が出てくるだろうけど、最後まで人間てまいたんだ」
「なるほど、ね・・・残念だけど諦めることにするわ。意思は固そうだし」
「助かるよグレモリーさん。だけど・・・対等な立場で協力者としてなら協力するよ。悪魔はたしか等価交換好きなはずだよね?」
「そうね・・・なら私たち貴方たちを歓迎するわ。協力者としてね」
「うん。よろしくね、グレモリーさん」
お互いに握手して頷きあったけど・・・1つ思ったこと言ってもいいよね?
「ねぇ大和・・・ちょっと姫島さんと並んでもらえるかな?」
「え?かまいませんけど・・・失礼します」
うん、やっぱり・・・
「グレモリーさん、どう思う?」
「どうって・・・似てるわね」
そう、似てるんだよね・・・姫島さんと大和
胸のサイズはとても差があるんだけど
「うん、ありがとうね。間宮さんのアイスを食べていいからね」
そう言ってバレる前に帰ってもらった