ハイスクールD×K   作:MR.ブシドー

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なんで不相応ばかり来るんだ・・・

どうもMR.ブシドーです
回す時だけ旗艦をレーベに替えて大型建造しているのですが、なぜか扶桑ばかりきてます

そろそろ資材を貯めていかないと来月のイベントが・・・


第7話

「大和型戦艦って・・・冗談じゃないの深海くん?」

 

 

視線が俺と大和を行ったり来たりしているけど本当だよ?

 

 

「俺に聞くより、大和に聞いた方がいいと思うよグレモリーさん。大和、説明を頼めるかな?」

 

 

「はい、提督。先程名乗った通り、私は戦艦-大和の写し身で艦娘と呼ばれる存在です。元々、私たち艦娘は深海棲艦と呼ばれる存在と戦っていました。そんな私たちを指揮していたのが・・・深海 雪提督なのです」

 

 

「貴女のような人がまだ沢山いるのね。でも、私たちが知る限り深海棲艦っていうのは・・・それに提督って」

 

 

「提督だったのは前世・・・でいいのかな?その時だよ。それとこの世界に深海棲艦は存在してないよグレモリーさん。俺がよく図書室に行ってたのは知ってるよね?理由は本当に存在きていたのか調べてたんだよ。そして存在しない事を知ったんだ。彼女たちも・・・」

 

 

あの頃は絶望したな~だって存在していないって信じられなかったから

 

 

「前世って・・・でも、なぜ今彼女達が存在しているのかしら?」

 

 

「さっき言ってた堕天使の時にね・・・元々彼女たちは俺の中に存在していたんだ。この世界で言う神器(セイクリッド・ギア)として」

 

 

「名前は海神の戦乙女(オーシャン・ヴァルキュリア)と言います」

 

 

そろそろ話疲れたかな・・・俺はお偉いさんとかと話すは苦手なんだよな~

 

 

「面白いわね、深海くん・・・ねぇ、悪魔になる気はないかしら?」

 

 

「それは遠慮させてもらうよ」

 

 

その誘いをハッキリと拒否した

俺は悪魔とか人以外の存在になる気はない

 

 

「ハッキリと言うわね・・・理由を聞いても?」

 

 

「俺は人間で充分だから・・・だね。悪魔になればいろいろと優れる部分が出てくるだろうけど、最後まで人間てまいたんだ」

 

 

「なるほど、ね・・・残念だけど諦めることにするわ。意思は固そうだし」

 

 

「助かるよグレモリーさん。だけど・・・対等な立場で協力者としてなら協力するよ。悪魔はたしか等価交換好きなはずだよね?」

 

 

「そうね・・・なら私たち貴方たちを歓迎するわ。協力者としてね」

 

 

「うん。よろしくね、グレモリーさん」

 

 

お互いに握手して頷きあったけど・・・1つ思ったこと言ってもいいよね?

 

 

「ねぇ大和・・・ちょっと姫島さんと並んでもらえるかな?」

 

 

「え?かまいませんけど・・・失礼します」

 

 

うん、やっぱり・・・

 

 

「グレモリーさん、どう思う?」

 

 

「どうって・・・似てるわね」

 

 

そう、似てるんだよね・・・姫島さんと大和

胸のサイズはとても差があるんだけど

 

 

「うん、ありがとうね。間宮さんのアイスを食べていいからね」

 

 

そう言ってバレる前に帰ってもらった

 

 

 

 

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