短かったり意☆味☆不☆明の回は次話を早く仕上げるので許してニャン(デスボイス)
今話は特に意味不明と短いのが混ざった話なんで頑張ります
『目的地点周辺に到達したよ、CB投下するね』
コックピット内にメルからの通信が響く、時刻を確認すると午後8時……かなりの時間を輸送機で過ごしていた事になる。
移動中ルドアから聞いた情報は様々な物であったが、覚えておくべき事を纏めると「ルーラーを守りGEARを廃止させる」ことが最終的な目標なようだ。
機体が揺れ、輸送機から投下された事に気がつく、目的地ではなく目的地周辺に投下するのはKrβ迎撃のためだ、倒せないにしても数は減らさなければ
《敵性反応8、データ取得不可能。友軍機『ツェライグラス』からの通信を受諾、繋ぎます》
『こちらルドア機、共闘もいいんだが、一緒にやるのは初めてだしまともに連携が取れるとも思えない、すまないが数が減るまで単独行動だ。』
了解と短く返してモニタに目を移す、少し緑が残る大地が見えたが、周囲の砂漠化した土地が緑を悲しく演出した
《敵機までの距離0m、回避行動を取ってください》
待て、0m?
訳もわからずにブーストを起動し通常の倍の速度で地上に足をつける、当然速度分の衝撃が身体に振りかかる
──と、思っていたのだが。
その衝撃が着地によるものだけではないと気付くまでに時間はかからなかった。
ルドアも同等の現象にあったらしく、通信からいかに焦っているか感じ取れた
『うお!?どうなってやがる…もう来たのか、メル!状況は!?』
『Krβ8体、見たことのない形だよ!「瞬間移動」や「ステルス迷彩」みたいな視認不可能な能力を持ってる!』
『クソが!何だよそれッ、反則だろ!』
視認不可能?どうやって撃てと言うんだ。
いいや、考えなくてよかった、外からの情報さえあればいい。
システムは接近に反応できた、と言うことはレーダーに映し出されているはずだ
……案の定映し出されていた、自機の周囲を数体でまわっている。
《システムに■刻なエラーが発生しています、「索敵」「ブースト」の機能■制限します》
は……?
『何がどう■■て……!聞こえるか?通信はできる■うだが……』
適当に応答■てKrβを見ようと■囲を見回す■■■■■血のような■のが確認できる機体が目前に迫っ■い■、ブー■トで回避行動を取ろうとす■■■ブーストが制限さ■ているのを思■出し■回避は■■能だっ■、■■■■■■は吹き飛■■て、気付く■■はモニタ■■暗転■■いた。
■■の■■■■■■■して■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
《通信強制切断、死亡確認、再構築開始。
「問題」を修正します》
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『目的地点周辺に到達したよ、CB投下するね』
コックピット内にメルからの通信が響く、時刻を確認すると午後8時……かなりの時間を輸送機で過ごしていた事になる。
移動中ルドアから聞いた情報は様々な物であったが、覚えておくべき事を纏めると「ルーラーを守りGEARを廃止させる」ことが最終的な目標なようだ。
機体が揺れ、輸送機から投下された事に気がつく、目的地ではなく目的地周辺に投下するのはKrβ迎撃のためだ、倒せないにしても数は減らさなければ
《敵性反応8、データ取得不可能。友軍機『サヴァイヴ』からの通信を受諾、繋ぎます》
『こちらルドア機、共闘もいいんだが、一緒にやるのは初めてだしまともに連携が取れるとも思えない、すまないが数が減るまで単独行動だ。』
了解と短く返してモニタに目を移す、少し緑が残る大地が見えたが、周囲の砂漠化した土地が緑を悲しく演出した
『……あれ?』
『どうした、メル』
『おかしいな……Krβ起動の緊急通知が消えてる、レーダーからも反応が無いし』
『は?どういう事だ?』
『ツェダクと連絡取ってみる、待っててね』
コックピットのスピーカーからピピピと音がなる、自分達にも会話が聞こえるようだ
『もしもし?ツェダクだけど』
『ん、繋がった。ねぇKrβ起動の通知来た?私達よりそっちの方が正確に受け取れるよね』
『ええ?あんな鬼畜兵器、今起動する訳ないじゃないか』
『そんなはずない、起動したってきてたもん』
『うーん、原因はよく分からないけど調べておくよ、君らが帰るまでにね』
『うん……じゃね』
なるほど、またまた訳が分からない。
結局Krβとの交戦が必要ではないのかをメルに尋ねると『うん』と短く返事が返ってくる、なんだったんだ……?
《索敵、ブーストのエラーを修整しました
作戦行動再開、作戦目標確認》
『作戦目標は覚えてる?二人とも』
『ああ、やる事は1つ』
確か、ルーラーの
『占拠だ』
フフフハハ↑フヴヴヴヴヴン!