魔法格闘少女リリカルスバル!~マッハは異世界で何を見つけるのか?~   作:マッハー

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今回はキャラ紹介です。こちらはストーリーが進むごとに書き換わっていったり追加していきます。


キャラ紹介

 詩島 剛・仮面ライダーマッハ

 

 仮面ライダーマッハに変身する19歳の青年。アメリカでカメラマンとして働いていた時にハーレー博士によりマッハの資格者に選ばれ特訓をしていたがあるとき自分の父が機械生命体ロイミュードを作った蛮野 天十朗だという事実を知ってしまい姉である霧子がその事実を知ってしまう可能性があることの焦りからか無断で帰国しロイミュードをドライブこと泊 進ノ介とともに撃退していく。

かつてはプロトドライブとして戦ったロイミュード000の元魔進チェイサー、仮面ライダーチェイサーことチェイスや人間に友好的なロイミュード相手であっても容赦なく倒そうとしていた。ある事件がきっかけで剛の精神がかなり疲弊していたさいその隙をつかれブレンロイミュードにより裏切りを持ちかけられるもそれを逆手に取りその際に知った蛮野博士が電子頭脳としてブレンのタブレットに保管されていることもあり裏切ったふりをしてたびたびドライブやチェイサーと戦闘を行うがフリーズロイミュードによりドライブが殺されるのを見ていることだけしかできなかった自分を悔やみ自暴自棄になるもののチェイスの説得で思いとどまる。それ以降はチェイスのことは信用してもいいという程にはなっている。

ドライブが進化しよみがえった後も罪悪感により単独行動をしていたが別の世界の仮面ライダー、キバこと紅渡により並行世界のさらに違う次元世界が危機にさらされていることを知り(このさい時間改変事件の記憶も取り戻す)かれにより自分の世界は時間が一時的に止められていることもあり仮面ライダーがふたりだけという懸念もなくなり旅立つことを決心する。その際彼から「贈り物」と称され罪悪感がある程度軽減され自分のしたことを受け入れいてかつ元の明るくお茶らけた性格を取り戻した。ミッドチルダでの初戦闘を経て八神はやてからの頼みとフリーズロイミュードが警察のトップクラスだったという経験そしてロイミュードの目的がフォワードメンバーもしくは機動六課である可能性を感じたことから外部協力者として戦うことになる。ちなみにシフトデッドヒートを含めシグナルバイクもすべて彼とともにミッドチルダに来ている。

 

 

 

 スバル・ナカジマ

 

 機動六課フォワードメンバーでフロントアタッカーを務める15歳の少女。かつて高町なのはに助けられ彼女のようなヒーローになるという願いを抱く。マッハこと剛に助けられた際なのはの時とは何か少し違う気がするもののかれに対してもヒーローであるという思いを感じた。ロイミュードが機械生命体だという事を知りある懸念を持つようになる。戦闘時や訓練時の際右腕には母の形見であるデバイス、リボルバーナックルと自作デバイスのローラブレードを装備している。戦闘スタイルは魔導師だが格闘技シューティングアーツを軸にした近接メインとなっている。

 

 ティアナ・ランスター

 

 司令塔であるセンターガードを務める16歳の少女。フォワードでいちばん年上だということも有り自然にリーダーとなっている。スバルとは訓練校からの間柄で腐れ縁といいつつもスバルを気にかけている。戦闘スタイルは希少魔法である幻術を用いた遠距離型。スバルと同じく自作のデバイスであるアンカーガンを持つ。

 

 エリオ・モンディアル

 

 ガードウィングを務める10歳の少年。ある事情により部隊の隊長の一人であるフェイトの保護児童で有り彼女に恩返ししたいという思いも有り「騎士」となる。前線部隊メンバーでは(剛を除き)唯一の男性。実は剛の変身や戦闘の際表には出していなかったがもっとも夢中になっていた。戦闘スタイルは槍型デバイス、ストラーダを用いた一撃離脱の高速戦闘。

 

 キャロ・ル・ルシエ

 

 フルバックを務める10歳の少女。エリオと同じくフェイトの保護児童である。自分が卵から育てた竜、フリードリヒをつれている召喚魔導師であり、前線での戦闘はあまり得意ではないが強化系の魔法を得意としておりグローブ型デバイス、ケリュケイオンでブースト魔法をかけることができる。

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