私が好きになった人   作:アレルヤハウス

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こんにちは、そろそろクライマックスです。無理矢理感や少しキャラのしゃべり方がおかしいかもしれませんが長い目で見てください


再会への準備前編

美波side

アキがいなくなってから瑞希も変わってしまった。精神的にショックを受けて心が壊れた瑞希を見た時ものすごくショックだった。

葉月はアキが死んじゃった事がショックでずっと泣いている。

でもそんなある日ウチらにとって信じられない事が起きた

文月学園

秀吉「島田よ、浮かない顔をしておるがどうしたのじゃ?」

木下がウチに話しかけてきた

美波「あ、木下、実はウチ昨日の事を考えてたんだ」

秀吉「昨日の事?あぁ姫路の家に様子を見に行った時の事じゃな」

美波「うん、アキが死んじゃったのを否定したいのは分かるけど瑞希があんな事言うなんてちょっとショックだったのよね」

ウチがそういうと木下も言った。

秀吉「そうじゃのう、でも姫路には早く戻ってもらわんといなぁ」

康太「俺達グループの雰囲気がますます暗くなる」

さっきまでいなかった土屋が急に話に入ってきた。

ウチら三人が話をしていると坂本がいないことに気付いた。

そしてその後ウチらにとって信じられない出来心が起こるのであった

美波sideアウト

 

美波「そういえば坂本がいないんだけど何処に行ったのかしら?」

秀吉「そういえば見かけんのう、ムッツリーニ何か聞いておらぬのか?」

秀吉がそういうとムッツリーニが言った

康太「何も聞いてないから」

雄二はいつもならFクラスからあまりでることはないのだがいないのが少し不自然なのだ。

するとFクラスのドアがガラガラと開き雄二が入って来たのだ。

時は少し遡り、精神体明久&雄二side

雄二「まぁ、こんなもんだろ」

雄二は神無に言われ、指定した場所にサークルを描いていたのだ。

明久「こんなんで僕がみんなに見えるようになるの?」

僕は半信半疑に神無に訪ねた。

神無「うん、大丈夫だよ、だって雄二君には君が見えてるんだから」

明久「それはそうだけど」

僕が神無と話をしていると雄二が言った

雄二「明久、神無、話をしてないで手伝え!!」

一人だけで作業してるのがよっぽどいやだったのか僕らに手伝えと少し機嫌悪く言った。

雄二「大体明久、俺を起こす時に使った技でサークルをかけばよかったんじゃないのか?」

そういえばそうだ。あの技ポルターガイストアタックは物理に干渉することができる、でも僕はそう言う雄二に対して言い訳をした。

明久「あれは、ほら、僕の精神力を使うから使いすぎると僕消えちゃうし」

我ながら苦し紛れの言い訳だ、すると雄二は僕に言った

雄二「まぁあれだろ、あまり現世に介入するなとかなんとかだろまぁ頼まれたのは俺なんだ、協力はしてやるさ」

まぁさすが雄二というべきだ

雄二「ただし明久、」

明久「何?雄二」

雄二「俺の目の前で空中浮遊するのはやめてくれないかちょっと目障りだ」

明久「ごめん、ごめん霊体だからうまく立っていられなくて」

雄二「まぁいい、作業はあらかた終わったから皆を呼んでくる」

明久「あ、うん」

そう言うと雄二は教室に戻って行った。




読んでくれてありがとうございます。シリアス感から少しギャグをいれれるように頑張ります。明久君を登場させれたので。
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