私が好きになった人   作:アレルヤハウス

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こんにちは、今回は瑞希ちゃん意外の主要人物に明久君が見えるようになる話しです。

キャラの声
瑞希「今回も私の出番ないんですね」
美波「まぁまぁ、今回はたまたま出番なかっただけよだから元気出して瑞希」
瑞希「前回のキャラの声で今回私の出番あるって言ったのにひどいです」


第9問再会と皆の再会

文月学園屋上

雄二side、ナレーション

文月学園屋上には雄二が集めたいつものメンバーが集まっていた

秀吉「して雄二よ今後の試召戦争の話とはなんじゃ?」

雄二「その前に島田、チビッ子はまだ来てないのか?」

美波「うん、もう学校には着いてると思うからすぐにくると思う」

美波はまだ明久の事を引きずっているため元気なくそう言った。

すると翔子達が屋上あがってに来た。

翔子「雄二、連れて来た」

愛子「あははは、ボク達に何のようかな?」

優子「こっちは忙しさんだから早く用件を言ってよね」

すると秀吉が言った。

秀吉「姉上も呼ばれたのじゃな」

優子「ええ、そうよ」

秀吉と優子が話していると葉月も屋上に来た。

葉月「あ、お姉ちゃん」

美波「あ、葉月、こっちよ」

葉月は美波の元にかけよった、明久が死んだ事で葉月も元気がなかった。

 

よし、皆揃ったな、

雄二「皆、聞いてほしいことがある」

 

雄二がそういうと皆雄二のほうに向いた。

雄二「皆、いきなりで悪いんだが、そこにサークルが描いてあるだろ」

 

美波「うん、描いてあるけどなんなの、このサークル?」

美波がそういうと秀吉やムッツリーニが言った。

 

秀吉「何か魔法陣みたいに見えるのじゃが」

ムッツリーニ「・・魔法でもかけるつもりか」

 

そういうと雄二が言った

雄二「まぁ、その通りだ」

雄二がそういうと皆が驚いた顔で言った。

 

優子「魔法って、馬鹿馬鹿しいわね」

愛子「あははは、正直今のはボクも引いたよ〜」

美波「坂本、あんたまさかアキと同じになっちゃったの?」

雄二sideアウト

 

明久side

やっぱりそうだよね。皆は魔法は信じないよね。

葉月「・・・・・」

葉月ちゃんもいつもなら「魔法見てみたいです」って言いそうなのに元気がないから何も言わないね

 

僕がそう思っていると雄二が皆に言った。

雄二「まぁ、騙されたと思って入ってみてくれ」

すると皆がサークルの中に入って行く。

 

そろそろ僕が皆に見えるようになるんだ。

 

美波「サークルに入ったわよ」

秀吉「何が始まるのじゃろう」

ムッツリーニ「コクコク」

愛子「何かおこるのかなぁ、まさかね」

優子「坂本君、皆サークルに入ったんだから理由を言って、まさか本当に魔法がかかるなんてバカな事言わないわよね」

翔子「雄二・・・?」

皆が雄二にそういうと雄二が言った。

 

雄二「まぁ待ってろ信じられねぇ事がおきるからよ」

皆が不思議に思った時サークルが光りだした。

雄二「いいぞ神無!!」

その声と同時に神無が皆に魔法をかけた。

 

眩い光りが照らしサークルの中にいた皆に僕が見える魔法がかかった。

 

すると僕の姿が皆に見えたのか皆の第1声は叫び声だった

皆「「「「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」」」

やっぱり驚くよね。

 

美波「あ、アキが見える」

ムッツリーニ「・・・・・すまない成仏してくれ」

秀吉「やっぱり未練があるのじゃ!!明久よ成仏してくれなのじゃ!」

 

やっぱり皆幽霊を見た様な反応になるよね。

 

雄二「どうだ、信じられねぇ事が起こっただろ?」

明久sideアウト

 

美波side

うそでしょ、アキが見える?坂本が言った信じられないことってこういうことだったのね。

明久「やっぱり皆驚くよね。」

アキが笑顔でそういった。

美波「本当に・・アキなの?」

明久「そうだよ、まぁ幽霊みたいなもので肉体はないんだけどね」

よく平然と幽霊みたいって言えるわね。ウチがそう思っていると

 

神無「あの~皆驚くのも無理ないけど状況が皆飲み込めてないみたいだから説明したいんだけど」

アキが見えるようになったのと同時に神無って言う女神のような女性が話しかけてきた。

そしてウチはアキに尋ねた、殺気を込めて

美波「ねぇアキ?誰なのこの美人さんは」

明久「え?あ・・・この人は神無って言う名前で神様なんだ僕が皆に見えているのはこの人のおかげ・・って美波の殺気が恐い」

 

神無「明久君、僕が皆に説明するから君は黙ってて」

明久「はい」

 

神無説明中・・・神無って言う神様がウチらに今までの経緯を説明してくれた。

美波sideアウト

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