これから週一で投稿していこうと思っているのでよろしくお願いいたします
カーテンの隙間から日差しが刺さり俺は目が覚めた 「ん、んん」
時間を見るといつもの時間より少し早い時間だった 俺は起き服を脱ぎ制服に着替え自分の部屋を出る
下に行っても家には誰も居ない
母親、父親は仕事が遠いため俺はここに残り 2人はそっちで暮らしている
朝食を済ませ学校の仕度を終えガレージからバイクを出し家を出た 走行中いつもの場所に1人の女の子が立っていた
「おはよう海未!!」
園田海未。母親の知り合いの子 昔から仲だが今でも敬語を使う
「おはようございます蓮さん」
俺は予備のヘルメットを渡し海未を後ろに乗せた
学校を登校する高校生を見つけ海未を降ろした
「海未今日はどうする?」
「今日は穂乃果達と帰ります」
「わかった。気をつけろよ」
そう言って俺はバイクを走らせた
俺が去った後穂乃果とことりが来た
「うみちゃん!!今日も蓮君に送ってもらったの?」 「えっええ」
海未は恥ずかしながらもそう答えた
「いいな~うみちゃんはあんなかっこいい人がいて」 ことりがそう言うと海未は真っ赤にして焦り始めた 「わ、私と蓮さんはそういう関係ではなく。ただ、親同士が仲が良かったから・・・」
そんな話をしながら3人は学校に向かった
「おいっす蓮!!」
俺が学校に着くと後ろから榊がやってきた
「榊どうした?今日は一段と元気がいいな」
そう聞くと携帯を持ちこちらに見せて来た
「俺に彼女が出来ました!!」
俺はまたかっと思い歩いた
「何だよその反応は?」
「お前この前もその話して別れたよな」
またそのうち別れの話が出そうだな
「そう言うお前はどうなんだよ」
「俺?!」
「そうだ!!お前は作らないのか?」
お前と居たら誰も寄らないだろうと思いながら俺は先に教室に入った
授業が終わり帰ろうとしたとき海未からメールが入り学校に向かうことした
「蓮今日ゲーセン行こうぜ」
「すまん榊俺は用事があるから先に帰る」
俺は榊にそう言い教室を出た
海未からメールが来てから数分のこと
俺は海未の高校まで着いた そこには海未が居た
「どうした海未。急に呼び出して?」
「すみません蓮さん。少し手伝ってもらいたいことがあるんです」
俺は海未に案内され生徒会室に入った
入ると金髪と紫色の髪をした女子が居た
「海未その人がいってた人?」
「はい」
金髪の女子が俺の方に近づく
「あなた名前は?」
「太繋蓮。大学生」
「意外とウチ達より先輩なんや」
後ろに居た女子が反応した
「私は絢瀬絵里」
「ウチは東條希よろしくね」
一応挨拶と握手はした
「それで俺に用事はなんだ?」
俺は話を戻した
「蓮さんはパソコンを使ったものが得意と海未から聞きまして 少しお願いがありまして」
絵里からの話を聞くと学校の公式サイトの更新とスクールアイドルのページを作って欲しいと頼まれた 「出来るかしら?」
「まぁ出来ないことはないけど、2週間時間を貰ってもいいかな? 後その作業はここでするから学校にも許可を貰ってきて欲しい それでいいなら協力はするよ」 俺は一通りのことを話承諾を得た
「今日は帰ってホームページを見せてもらうから作業については明日からするから それじゃあ」
俺は最後に挨拶をして生徒会室を出た
それと同時に海未も生徒会室を出た
「すごい人ねあの人」
蓮が出て希はつぶやいた
「海未が言うんだから信用できる人なのよ」
絵里はそう言いドアを見る
いかがですか?
まだ新米なのでこれから少しずつ直していきたいと思います
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