俺の名前は春秋 亜蓮(ひととせ あれん)高校一年生だ、今俺は一人で夏祭りに来ている。
何故一人かと言うと…察してほしい
亜蓮「いやぁ、一人で来るほど寂しい夏祭りはないな…」
と軽く愚痴っているとアナウンスが流れた。
アナウンス『これから町内花火大会が始まります打ち上げ花火付近に近づかないようにしてください。』
亜蓮「もうそんな時間か、一人でも時間が経つのは早いな」
と言いながら俺は高い所にある神社を目指した。
亜蓮「はぁ〜いい眺めだ、やっぱり此処はいいな」
この神社は街を見下ろすようにやや高い所にあるため街が一望できる。
亜蓮「周りは…カップルが多いな、なんか余計に寂しくなってきたな」
と言っている間に花火が上がった。
ヒュー…ドン、ドン
亜蓮「いい眺めだ、これでもう一人ぐらいいたら…て!そんなことより今は花火を見よう」
周りの声『おお〜』『すごいね!』『そうだな!』『すげー迫力』『毎年見てんだろうが!』『いいだろ別に!』
などとカップルや仲良しグループの方から声が聞こえてくる…寂しい。
俺は石畳の階段の上で寝っ転がる…これがベストな姿勢だ。
と思いながら俺は花火を見ていた…
「……と…ちょっと……なさい…」
亜蓮(うん?なんだ…俺寝てたのか)
「起きなさいって言ってるでしょー‼︎」
亜蓮「グハァ!な、なんだぁ⁉︎」
いきなり腹を強打した様な痛みを感じた。
「なんだじゃないわよ!さっきから声かけてるのに起きないから強行手段に出ただけよ!」
亜蓮「きょ、強行手段って君は一体誰なんだ⁉︎」
霊夢「私の名前は博麗 霊夢(はくれい れいむ)この神社の巫女よ!貴女こそこんな所で寝て良い度胸ね!見た所外来人だけどあんたの名前は!」
亜蓮「亜蓮だ、春秋 亜蓮」
霊夢「そう、亜蓮って言うのね…で?此処でなんで寝てたの?」
亜蓮「昨日花火大会があって此処で見てたらウトウトして…つい」
霊夢「つい、じゃないわよ昨日花火大会なんてなかったけど、あんたやっぱり外来人なのね。」
亜蓮「さっきから言ってる外来人って何?俺一応日本人だけど…」
霊夢「そこんとこ詳しく説明するから取り敢えずついて来なさい。」
と言われ俺は霊夢について行った。
霊夢「上がっていいわよ。」
言われるがままに俺は神社に上がって行った。
霊夢「ここで待ってなさい。」
俺は霊夢に言われた通り置いてあった座布団に座った。
しばらくすると霊夢がお茶と煎餅を持ってきた。
霊夢「これから話すことは、信じられないだろうけど真実よ。ちゃんと聞きなさい。」
ーーーーーーーーーー少女説明中ーーーーーーーーーー
何が何だか理解できない…ここは日本だけど日本とは別の場所にある幻想郷と言うところで、妖精や幽霊はたまた妖怪もいると言う話だ…
霊夢「はぁ、何も理解できていないような顔してるわね。」
亜蓮「あ、いや、ごめん全く理解できなかった。」
霊夢「まあ、ここはそのうち慣れるからいいけど、今は私と一緒じゃなきゃ危ないわね。」
亜蓮「え?一緒ってここにすませてくれるのか?」
霊夢「今はね、そのうち人里の方に移り住んでもらうから。」
亜蓮「なんか、ごめんないきなり来たのに」
霊夢「いいのよ、そのかわりここにいる間は神社の手伝いをして貰うから」
亜蓮「わかった、俺の出来ることならなんでも手伝うよ。」
こうして俺 春秋 亜蓮の幻想郷生活が始まった。
うp主「どうも皆さんこんばんはー‼︎これを投稿したのが夜だからこんばんはー‼︎」
亜蓮「テンション高いな」
うp主「そりゃあもう‼︎書こうと思っててやっと書いたんですから‼︎」
亜蓮「それはうp主の気分の問題じゃ…」
うp主「何か言いましたか?」
亜蓮「いや、なにも」
うp主「そうですか、それじゃ挨拶しますか!」
亜蓮「わかったよ言えばいいんだろ?」
うp主・亜蓮『では次の回で会いましょう‼︎(≧∇≦)』