東方外伝録   作:〜蓮〜

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うp主「どうもみなさんこんにちは!」

亜蓮「お、普通に戻ったな」

うp主「いやあ、欲しい物が見つかると自然とやる気が満ち溢れて来るんだよ!」

亜蓮「ほう、そうなのかそれは良かったな」

うp主「これからもバイト頑張るぞー!」

亜蓮「取り敢えずだ、本編の方を…」

二人『どうぞ‼︎』


青年幻想郷生活1日目後編

買い物を済ませた俺は人里から博麗神社に移動しようとしていた

 

亜蓮「何でこんなに食材をいっぱい…鍋でもやんのか?」

 

と、考えているとさほど遠くない場所から騒ぎ声が聞こえた

 

亜蓮「なんだ?向こうが騒がしいな」

 

俺は騒ぎが少し気になりそっちの方向に歩みを進めた。

 

亜蓮「こっちの方向だったな…」

 

俺がそこに着くと村の外への入り口から3匹ほどの獣が入ってきたのを見た

 

亜蓮「っ⁉︎なんでだ、普通獣達は村に入ってこないんじゃなかったのか⁉︎」

 

そう俺が考えていると一人の少女の悲鳴が聞こえた

 

少女「きゃあ!助けてっ!」

 

亜蓮「やばい!助けないと!」

 

俺はそう言った瞬間獣に向かって体当たりをしていた

 

亜蓮「早く逃げろ、俺がなんとかするから!」

 

少女「あ、ありがとうございます。で、でも足が…」

 

どうやら少女は驚いて腰を抜かしていたらしい

 

亜蓮「くっこの子を運んで安全な場所に…っ⁉︎」

 

俺がどうしようか迷っていると体当たりをした獣がこちらに向かってきた

 

ガリッ!

 

亜蓮「っ!くぅ…!」

 

俺は咄嗟に腕を前に出して噛まれた

 

亜蓮「俺の腕なんかくれてやるぜ…!」(まずはこの子を逃げさせないと…)

 

そう考えていると耳元から声が聞こえた

 

声「あなたは、選ばれたのよ…」

 

亜蓮「な、なんだ?一体誰なんだ…?」

 

紫「私の名前は八雲 紫(やくも ゆかり)よ貴方を幻想郷へ誘った者…」

 

亜蓮「俺を幻想郷に?」

 

紫「今の貴方には能力が必要…私が貴方に能力を捧げるわ」

 

亜蓮「な、何を言って…(ズキンッ!)ぐ、頭が…」

 

俺は獣に腕を噛まれながら膝をついてしまった

 

亜蓮「この…獣が…いいかげんにぃ…話やがれ!」キュボッ

 

そう言いながら俺が獣の頭を思いっきり触ると獣は消し飛びその場から消えた

 

亜蓮「…なんだったんだ…?」

 

俺が今起こったことの整理を頭の中でしていると聞き覚えのある声が聞こえた

 

霊夢「亜蓮大丈夫⁉︎遅いから見に来たらどうしたの⁉︎」ハァハァ

 

息を切らした霊夢が俺の横に座っていた

 

亜蓮「霊夢さん、獣達は?」

 

霊夢「あいつらなら私と魔理沙で追っ払ったから大丈夫よ安心して」

 

亜蓮「あ、あと俺の後ろにいた女の子は?」

 

霊夢「もう保護されているから大丈夫よ」

 

亜蓮「よかった無事でなによりだ」

 

霊夢「あんた、他人より先に自分の心配しなさい腕に酷い傷が…」

 

魔理沙「お、霊夢が他人に親切にするなんて珍しいな」ニヤニヤ

 

霊夢「べ、別に私だって人の心配ぐらいするわよ!」

 

魔理沙「おお、怖い怖い」ニヤニヤ

 

霊夢「にやけるなー!」

 

魔理沙「わーにげろー!」

 

僕はそれを横目に見ながらさっきの声のことを思い出した

 

(貴方はえらばれたのよ…)

 

亜蓮(俺が…選ばれた?何に何のために!)

 

選ばれた理由は皆目見当がつかないしかし目的は見つかった

 

亜蓮「八雲 紫を見つけて理由を聞く!」

 

霊夢「どうしたの、そんな真剣な顔して?」

 

亜蓮「ふぇっ!」俺は突然声をかけられて間抜けな声を出してしまった

 

魔理沙「霊夢が急に声かけるから亜蓮がびっくりしてるぞ〜」ニヤニヤ

 

霊夢「あんたは…」ゴゴゴ

 

魔理沙「わわわ、悪かったってもう言わないから、な!」

 

霊夢「ったく、でどうしたの?亜蓮」

 

亜蓮「あ、ああ実は…」

 

ーーーーーーーーーー青年説明中ーーーーーーーーーー

 

霊夢「やっぱり紫の仕業だったのね…はぁ」

 

亜蓮「え、知ってるのか?」

 

霊夢「ええ、知ってるわよ居眠り気まぐれスキマ妖怪」

 

ひどい言われようだな紫さん

 

霊夢「多分貴方も気まぐれかと思ってたけど、ちゃんとした理由があるのかも」

 

亜蓮「ちゃんとした理由って?」

 

霊夢「私が知るわけないでしょ、明日にでも聞けばわかるでしょ、取り敢えず今日は帰って夕飯にするわよ」

 

魔理沙「なあなあ」

 

霊夢「なによ魔理沙…」

 

魔理沙「私も一緒に食べていいか?」

 

霊夢「…だ、そうよ亜蓮が決めなさい」

 

亜蓮「え、俺ですか⁉︎え、いいんじゃないか?」

 

霊夢「…だってさ良いわよ亜蓮に感謝しなさい」

 

魔理沙「ありがとな!亜蓮この恩はいつか必ず返すぜ!」

 

俺たちはそのまま博麗神社に向かった

 

 

 

 

 

⁇?「あれが本当の僕か…会うのが楽しみだよ…」

 

 

 

 




うp主「はい、みなさんこんばんは今が夜だからこんばんはです。」

亜蓮「こんばんは」

うp主「早速ですが前回の話で魔理沙に(きりさめ まりさ)を付けるのを忘れてました!すいません!」

亜蓮「あんまり気にしなくて良いんじゃないか?みんなわかるだろ」

うp主「それがダメなんだよ決めつけちゃうのはダメだよ?」

亜蓮「お、おう悪かったな」

うp主「今回はついに亜蓮の能力の一部が出ましたね」

亜蓮「本当にごく一部だけどな」

うp主「それでいいんだよ、亜蓮の能力は後々分かります」

亜蓮「じゃあ、締めの挨拶…また次の回で…」

二人『会いましょう‼︎」(≧∇≦)
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