東方外伝録   作:〜蓮〜

4 / 5
うp主「はい、皆さんこんばんは!今が夜だからこんばんは!」

亜蓮「おう、こんばんは!」

うp主「さてと、今回は紅魔館編です」

亜蓮「あの吸血鬼姉妹のところだな」

うp主「そうですよ、では本編を…」

亜蓮「ちょっと待て」

うp主「え、なに?」

亜蓮「お前今どんな時かわかってるか?」

うp主「さぁ?」

亜蓮「書いてる時テスト期間じゃねーかよ!」(殴り

うp主「へぶしっ、いいじゃないか小説書くぐらい!」

亜蓮「黙ってろ!通常弾幕!」

うp主「あ、ちょ、動け無いのにそれは…」(ピチューン

亜蓮「はぁ、では本編の方をどうぞ!」


青年幻想郷生活2日目 紅魔館編

今、俺は…紅魔館の前に来ている

 

亜蓮「ここが紅魔館か…でかいな」

 

今日は霊夢さんに吸血鬼に貸した浴衣をとって来いと言われた

 

亜蓮「あの人俺に面倒ごとばっかり押し付けてる気が…まあいいや」

 

俺が門の前まで行くと1人の門番が…寝ていた

 

亜蓮「な、寝てる…?幻想郷が平和だから寝てられんのか?…きっとそうだな」

 

勝手に1人で納得している自分がいた

 

亜蓮「あの…お邪魔しますよ?」

 

門番「…………」スヤスヤ

 

だめだ完全に寝ている、どうやって入ろうか…と考えていると背後からメイドさんに声をかけられた

 

メイド「あら、どちら様ですか」

 

亜蓮「あ、最近幻想郷に来た亜蓮と言います」

 

咲夜「私、紅魔館のメイド長をしています。十六夜 咲夜(いざよい さくや)と申します」

 

亜蓮「あの…一つ質問していいですか?」

 

咲夜「はい、なんでしょう」

 

亜蓮「門番さん寝てるけどいいんですか?」

 

咲夜 ピクッ「はい、先に中をご案内しましょう」

 

今咲夜さんから何か物凄いオーラを感じたが気にせず門を通って紅魔館に入っていった、その途中で後ろの方で悲鳴が聞こえたが聞こえなかったフリをした。

 

亜蓮「はぁ、中も紅いのか…流石は紅魔館と言ったところなのかな」

 

咲夜「先にここの主人であるレミリアお嬢様にあってもらいますね」

 

亜蓮「あ、はい分かりました」

 

レミリアお嬢様とは、どんな人なんだろうか…そう考えながら咲夜さんの後をついて行った

 

咲夜 コンコン「お嬢様失礼します」

 

レミリア「入っていいわよ」

 

咲夜 ガチャ「失礼します、外の世界から来た者を連れてまいりました」

 

レミリア「ご苦労様、下がっていいわよ」

 

咲夜「はい」ペコリ

 

部屋に入るとそこには椅子に座った女の子が…よく見ると翼を生やしていた彼女が吸血鬼なんだろうか

 

レミリア「ようこそ我が紅魔館へ、私がここの主人レミリア・スカーレットよ」

 

亜蓮「あ、ああよろしくレミリアさん」

 

レミリア「別に呼び捨てで構わないわよ」

 

亜蓮「じゃあ改めてよろしくなレミリア」

 

レミリア「ええ、それでいいわ」

 

亜蓮「一つ質問していいか?」

 

レミリア「いいわよ、何かしら?」

 

亜蓮「本物の吸血鬼…だよな?」

 

レミリア「そうよ、貴方の血を貰ってもいいのよ?」

 

亜蓮「え、いや、遠慮しとくよ!」

 

レミリア「まあ、いいわ…これから本題に入りたいのだけどいいかしら?」

 

凄く真面目な顔でレミリアが俺に聞いてきた

 

亜蓮「ああ、いいぞ」

 

レミリア「じゃあ、話すわね…急だけど貴方近いうちに危険な事に巻き込まれるわ」

 

亜蓮「危険な事ってどんな事なんだ?」

 

レミリア「具体的には分からないけど、下手すれば…死ぬわ」

 

亜蓮「死ぬだと?俺がか?」

 

レミリア「そうよ、貴方は異変に巻き込まれて死ぬ…可能性がある」

 

亜蓮「可能性があるだけならまだ助かるんだな?」

 

レミリア「そうよ、でもこの問題は私の能力では変えられないの」

 

亜蓮「そういえばレミリアの能力は何なんだ?」

 

レミリア「運命を操る程度の能力よ」

 

亜蓮「なるほど…その能力でも変えるのが難しい運命か…」

 

レミリア「そうよ、だから今のうちに力をつけた方がいいわよ」

 

亜蓮「ああ、ありがとな」

 

レミリア「私には忠告ぐらいしかできないわ、ごめんなさいね」

 

亜蓮「いや、忠告だけでも十分だ俺はこれでおいとまするは、ありがとな」

 

レミリア「気をつけて帰りなさいね」

 

亜蓮「ああ、じゃあな」

 

そう言って俺は紅魔館を後にした………帰り際に門番が身体中にナイフが刺さった状態で正座をしていたが…気にしない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




亜蓮「うp主は今テスト期間に勉強をしないので拷m…じゃなくて説教を受けてるから、ここにはいないぜ」

咲夜「うp主さん代理の十六夜 咲夜です」

亜蓮「よろしくな咲夜さん」

咲夜「よろしくお願いします」

亜蓮「そう言えば毎回会話が長い気がするな」

咲夜「それは、うp主さん曰く「会話を書くと他が書きづらいから困ったものだよ」との事です」

亜蓮「なるほどな、あいつ不器用だしな」

うp主(不器用じゃないぞー!)

亜蓮「!今何か聞こえたような…」

咲夜「私には何も聞こえませんでしたよ」

亜蓮「そ、そうか取り敢えず早めに締めよう」

咲夜「では、皆さん次の会で…」

亜蓮・うp主「会いましょう‼︎」(会いましょう‼︎)

亜蓮「⁉︎」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。