私は元々このようなサイトを見ていく内に書くことを決めました。ですが、私は今年受験生という中で、何故か今の時期から書こうとしてます。馬鹿ですよね…
なので、投稿ペースが遅い可能性が高いですが、どうかよろしくお願いします!
第一話
朝。
朝になると朝食を作らなければならない。何故なら、独り暮らしだからだ。
いやね、正直めんどくさいと思うよ?少し親離れ早かったかなーなんて思うよ?けど、仕方ないんだよね…
???「渡ー、起きてるー?」
独り暮らしなのに、何故か俺の家から声が聞こえる。おかしいな?変だよな?
???「なんだ、起きてるのね」
そう言いながら現れたのは、金髪の美女。
普通はこんな展開あり得るはずがない。そう、普通なら。
渡「絵里。お前どうやって中に入った?」
絵里「え?鍵を使ってだけど…」
渡「なんで俺んちの鍵をお前がもってんだよ!?」
絵里「…なんとなく?」
渡「はぁ…」
そう。こいつは俺の幼馴染みである、絢瀬絵里。ロシア人のクォーターだっけ?まぁ、そんなん。
一応さ、異性なんだから抵抗位あってもいいと思うんだが…
渡「飯作っから待ってな」
絵里「ふふふ…実は今日は私が作ったのよ!」
渡「またまた…分かりやすい嘘つきますねぇ」
絵里「本当よ!下に置いてあるから冷める前に食べちゃって!」
…まぁ、料理を練習してたのは認めるよ。
手を見れば、所々絆創膏。多分料理で怪我したものだろうな。
渡「あの、絵里?」
絵里「なによ?」
渡「着替えていい?」
絵里「っ!早く言ってよ!」///
そう言ってドアを閉めて下にいった。俺、なんで怒られたの?
まぁ、冷めない内に食べないと怒られるし、早めに着替えて下に行く。
すると、テーブルの上にはロシア料理が。
渡「ずいぶんと豪華な朝食ですね…」
絵里「野菜がいっぱい入ってるボルシチよ!」
渡「ほぉ…じゃ、いただきます」
一口。うん、普通に旨い。
だが、味付け少し濃くないか?とか思いながらも黙々と食べる。
絵里「お、美味しい?」
渡「ん、旨いよ。絵里も食えば?」
絵里「じゃ、いただくわね」
そう言って二人で朝食。
幼馴染みだから、こんな感じの時もあったけど、今となっては少し恥ずかしいな…
食事中だが、俺はコーヒーを入れる。
絵里は…ココアでいっか。
渡「ほら」
絵里「ありがと」
……
何?この無言タイム?
めっちゃ気まずいんだけど?
そう思っていたのは、ほんの少しの間だけだった。
???「邪魔するよー」
渡「ごほぁっ!」
絵里「あれ?鍵閉め忘れてた?」
???「空いていたんで勝手に邪魔するで」
渡「希…せめてインターホンは押そ?ね?」
東條希。音ノ木坂に入学してから知り合い、仲良くなった。絵里と希が親友かな?
希「もぉ、エリチも親友やけど、渡も親友やん?」
渡「さりげなく心を読まないで?」
希「いいやん?なんせスピ…」
渡「スピリチュアルですよね」
希「もう、最後まで言わせといて!」
絵里「仲いいわね」
渡「そうか?絵里と希の方が仲いいと思うが」
希「3人揃って仲がいいんよ♪」
渡「さいですか…」
絵里「そんなことより、ご飯食べちゃいましょ?」
渡「だな」
希「うちもいただいてもいいん?」
渡「早めに食ってくれ。皿とか洗わんといけないから」
絵里「じゃ、気をとり直して…」
全員「いただきます」
それから食べ終わり、俺は食器の片付けをしてから学校に登校した。
3人揃って学校に登校とか…なんか恥ずかしいんだけど?
…まぁ、いっか。
そして、校門の所にはリボンからして二年生の女の子が3人、何かを配っていた。
いかがだったでしょうか?
文章が変な所や漢字ミスなどがあると思います。そこのところは指摘していただけるとありがたいです。意外と気づかないので…
最後に、この小説を見て下さりありがとうございます。次回を期待していただけるような小説を書けるように努力をしますので、よろしくお願いします。