でも、まだまだこれからなので、今後とも宜しくお願いします。
……ここだけの話、これから先、アニメをぶち壊していっちゃうかもです。
要するに、アニメでやった事をあまり触れない可能性大ですので、ご了承下さい。
神田明神に着くと、皆が休憩をしているところだった。
渡「皆、ちゃんとやってるか?」
穂乃果「あ!渡先輩!おはようございます!」
渡「そろそろお昼だけどな。ところで絵里、なんで俺を呼んだんだ?」
絵里「まぁ、単純な事だけど、複雑な話よ」
渡「……つまりどっち?」
海未「要するに、真剣に聞いてほしい事ということです」
渡「了解。で?その話は?」
穂乃果「合宿についてきてもらえませんか?」
渡「……はい?」
一応聞き直す。いやね、合宿についてこい?そんなわけないですよねー。うん。
凛「合宿だにゃ!」
希「もちろん、μ'sメンバーだけでね」
渡「つまり、お前ら9人と俺で合宿ってこと?」
にこ「そうゆうことよ!なんか文句でも?」
渡「素朴な疑問。女子のお前らが行くならまだしも、俺は男子。つまり、異性な訳でして……」
ことり「来てくれないんですか?」
ちょ、目をうるうるさせながら見ないで。心が揺らいじゃうでしょ?
花陽「ダメ……でしたか?」
あ、これ二大天使降臨なんですよねわかります。
これを断れ?普通の男には出来ないです。なんなら誰かやってみる?無理だから。
渡「わ、わかったけどさ、いつなの?その合宿」
真姫「今から貴方の予定を合わせて行こうかと思ってたのよ」
渡「俺の?お前らは大丈夫なのか?」
絵里「予定は基本練習メニューだし、こっちも特に出かける予定とかなかったみたいだから、渡の暇な時に行こうかって話してたのよ」
渡「ほう。それはありがたいんだが、春姉がいるからなぁ……」
『春姉?』
絵里以外はこの反応。当たり前だよな。見たことないんだし。
渡「従姉の姉さんだよ。ほら、あそこにいるような人……が……?」
春乃「やっはろー♪渡ちゃん!」
いきなり抱きつく春姉。ちょ、ここ公共の場所!あと周りの目が地味に痛い!
絵里「……春乃さん、場所を考えて下さい」
春乃「あ、ごめんごめん。ちょっとテンション上がっちゃって」
渡「てか、着いてきてたの?」
春乃「カギかけたでしょ?その時には外に出てたよ?」
渡「……マジで?」
春乃「うん」
やばい。全く気づかなかった。なんなの?ステルス機能搭載のMSなの?光学迷彩使った00なの?
渡「……着いてきた理由は?」
春乃「なんとなく?」
渡「あ、うん。なんとなくわかったわ」
海未「……それより、そちらの方は?」
渡「あぁ、さっき言ってた春姉こと──」
春乃「相模春乃です!宜しくね♪」
渡「で、こっちが俺がマネージャーをしているアイドルグループの──」
春乃「μ'sでしょ?知ってるよ?」
『!!?』
これには俺も驚き。確かにYouTubeとかニコニコ動画にUPされてたけど、まさか知名度ここまで高いとは……
春乃「私、ニコ厨だから」
渡「うん、雰囲気壊すな」
納得出来たわ。期待した俺がバカでした。
春乃「再生回数何十万だっけ?高かったよ。歌とかもいいし」
渡「……春姉」
春乃「じゃ、私も見学しようかな?A─RIZEも注目しているスクールアイドルさん♪」
『!!?』
本日2回目の驚き。え?あのA─RIZEが?
春乃「あ、今の気にしなくていいからね?さ、練習見せて?」
『はい!』
……多分、これはあれだろな。μ'sに自信を持たせるための嘘かなんかだろう。それでも、本当だったらいいな。
春乃「……本当の事だよ?」
そう、耳元でつぶやかれた。ナニコレ近い。いい匂いがする。
……気分切り替えないとな。よし、頑張りますか!
あれ?噂したら本当にすぐ会っちゃったよ。……噂しないようにしよ。
いかがだったでしょうか?
人数多い=誰が喋ってないか分からない。これは自分だけでしょうか?
ミナリンスキー?もう登場したことにしてください。また今度出しますから。お願いします。
さて、まだ番外編のアイデア募集していますので、そちらも感想に書いてくれると嬉しいな~チラッチラッ
それでは、これにて失礼します。