九人の女神と一人の柱   作:スパロー

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投稿遅れてすいません。とりあえず無事夏休みに入ったので、なるべく投稿出来るように頑張ります。
……マイクラpe買って、そればっかやってたら3日も投稿してませんでした。本当にすいませんでした。


第二十一話

俺はマネージャー。なので、水を渡したりタオルを渡したりなど、雑用みたいな事しかやらない。

……と、思っていた。

このμ'sでは、マネージャーが一人しかいないのと、役割?ナニソレ美味しいの?状態なので、他のこともたまにやります。

例えば手拍子でリズムをとる。これは海未が基本やってるが、最近は俺がやってます。……ずれたりするけど。

あとは客観的なアドバイス。これは意外と楽に見えるが、細かいところまでチェックしていなければならないので、意外と面倒。それも9人。

あとは休憩時間に話し相手になること。これは流れ的に。うん、仕事じゃないね。

よし、何か言ってやらないとな。練習中だし。

 

渡「花陽、遅れてるぞ」

花陽「はい!」

渡「凛は早い!」

凛「わかったにゃ!」

渡「にこは振りも小さいぞ」

にこ「振りもって何よ!もって!」

渡「そのままの意味だけど?」

 

いや~にこをいじるのたのしいわ(笑)

そんな感じで練習は終了。大変だった!何もしてないけどね。ほとんど。

因みに春姉は先に帰りました。俺が半強制で。

 

渡「みんなお疲れ様」

凛「つかれたにゃ~」

渡「の割には元気だな」

穂乃果「渡先輩!」

渡「ん?どうした?」

穂乃果「合宿の件ですが……」

渡「あー。そうだったな。別にいつでもいいよ。その代わり、行く二日前までには絶対連絡頂戴」

穂乃果「わかりました!……ですが、連絡先知らないので……」

渡「あれ?絵里か希に聞いてなかったのか」

絵里「普通、本人の許可なしには教えないわよ」

渡「じゃあ、全員ケータイ出しとけ。みんな連絡先交換しとくから」

『はーい』

 

こうして、一人ずつ電話番号を交換し、7人も電話帳に増えた。しかも女子。やったね!……使う機会ほぼないけど。

 

渡「じゃ、適当に連絡してくれ。俺は疲れた帰るわ」

海未「そうですね。私達も帰りましょうか」

『はーい』

 

皆いい声だ。……これじゃあ俺が変態さんみたいじゃないですかヤダー。

さて、どうしようかな?

夕飯の支度は……したっけ?まぁ、材料はあるし、大丈夫だろ。

 

穂乃果「渡先輩!」

渡「ん?帰らないのか?」

穂乃果「穂むらによっていきませんか?」

渡「え?」

 

穂むらか……。でも、なんで穂乃果が誘ってきたんだ?

 

穂乃果「駄目……でした?」

渡「いや、大丈夫だ。──でも、どうしてだ?」

穂乃果「いえ、お礼したくてですね……」

渡「お礼?」

穂乃果「バイトとか、μ'sのマネージャーとかのです」

渡「なんだ、そんなことか。別に気にしなくていいよ?」

穂乃果「いえ、私の気持ちがあれなので──」

渡「じゃあ、お言葉に甘えてついていかせてもらいますわ」

穂乃果「はい!」

 

春姉に飯食べておいてとメールで伝え……たと。よし、これで問題なし!穂むらで客としては行ったことないからなぁ……。これはこれで楽しみかな?

──穂乃果、何を伝えたかったんだろう?




いかがだったでしょうか?
流れ的にわかるとは思いますが、次回、分岐点です。なんと二人目は穂乃果!自分でもびっくりしてます。二人目はエリチかな~とは思ってましたから。
話はそれますが、Twitter始めましたので、フォローしてくれる方はフォローしてくださるとありがたいです。
@zoroa1476
それでは、これにて失礼します。
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