九人の女神と一人の柱   作:スパロー

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あと、UAがもうすぐで一万を達成しそうなので、記念作品を投稿しようと思います。でも、UAが何なのか分からないんですけどね。


第二十八話

穂乃果「海だぁー!!」

海未「穂乃果、うるさいですよ?あと、叫ばなくても聞こえてますから」

渡「いや、海未のことじゃなくて海水浴とかの海だからな?」

海未「わ、分かってましたよ」///

 

まぁ、穂乃果の気持ちも分からなくもない気持ちもある。海かぁ……。何年ぶりだろうか?

 

絵里「ほら!早く行くわよ!」

渡「おう、すぐ行く」

 

ようやく電車から降りて、駅を出るとすぐ海が見えた。それでそこではしゃいでる穂乃果と凛を海未、ことり、花陽、俺で注意?いや、警告?それとも見守る?まぁ、そんな感じだった。真姫、希、絵里、にこは少し先にいるが、走らなくても追い付く距離だ。

 

渡「穂乃果、凛。もしかしたら練習メニューに海に関することが入ってるかもだぞ?」ボソッ

凛「本当かにゃ!?」

穂乃果「よし!早くいこう!」

 

すると、元気よく穂乃果と凛は四人のもとへと向かった。それを追いかけるようにことり、花陽が向かって行った。

 

海未「──何を言ったのですか?」

渡「あいつら、本当に簡単なやつらだな」

海未「質問に答えて下さい!」

渡「まぁ、本人から言われるよ。多分な」

 

それだけ言って、俺も皆の所へ向かった。すると、海未は後ろで考えながらついてきた。

あれ?真姫の別荘って上がり坂登るの?車か何かが迎えに来ないの?ほとんど歩かない俺には相当辛いぞ?奥を見ると、別荘らしきものが見えた。だが、近いと言える距離ではない。ボチボチ頑張りますか……。

 

***

別荘へ向かいはじめて約10分。上がり坂の為、体力のない俺と花陽はもうへばっていた。まぁ、にこも疲れたオーラ全開だけど。

 

凛「渡先輩遅いにゃ!」

渡「先輩は、なしだって、言ってる、だろ」

穂乃果「大丈夫?」

渡「そう、見えるか?」

真姫「ほら、もう目の前よ」

 

そう言われ、前を向くとやっとのことで到着。辛かった……。てか、デカ!家って言うかねぇ?上手く言えないけど。

 

穂乃果「おっきいね!」

絵里「ハラショー……!」

 

驚いているメンバーとは別に、にこはずっとお金持ち……と呟いていた。嫉妬ですか?分かります。

 

真姫「ほら、入って荷物を置くわよ」

『はーい』

 

別荘の中に入ると、玄関から違いが分かる。広いし白い!……俺だけかな?お嬢様は必ず執事がついているってイメージ。

 

凛「執事さんとかは居ないのかにゃ?」

真姫「今回は連れてきてないわ。……皆と協力して頑張りたいし」

 

最後の方はもごもご言っててよく聞こえなかったが、執事はついてるのね。いつもは。

全員でリビングに向かい、荷物を置いて早速練習着に着替える。その間、俺は海未から練習メニューを受け取り、目を通しておく。うっわ、何これ?どんな鍛え方をしようとしてんだよ。男でも普通の人はギブアップするぞ?

俺は、さりげなーく自分で考えた物に換えておき、練習メニューは俺が発表することにした。

さて、あいつらはどれくらいこの暑さの中で練習に集中出来るかな?




いかがだったでしょうか?
最近になってマインクラフトpeをやる日が多くなってしまっていました。理由は、これを作っていたからです。

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こんなことをやってるから遅れてしまってると感じてはいるんですが、少しなら……と考えると、もう少し、もう少しとやってしまう癖があるんです(泣)
今度からは気を付けます(やらないとは言ってないので、やるかも)。
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