九人の女神と一人の柱   作:スパロー

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UAが一万を突破いたしました!やったね!
その際、毎回恒例になりつつある挿絵を作りました!

【挿絵表示】

すいません。やっぱりマインクラフトです(汗)しかも下手なので……。
また何かの記念に作ってみようかな……?


第二十九話

海辺からキャーキャー声がする。μ'sメンバーは只今海で遊んでます。ただし、俺と真姫を除いては。

真姫は小説を読み、俺は受験勉強。もう受験生ですからね。海で泳げないとかじゃない。プールでも泳げる方。何故かプールだけ。

じゃあなんで遊ばないのか?女子の水着を直視出来ないからです。プールでも一人でひたすら泳いでるだけ。つまり、見なくて済む!やったね!

え?練習はどうしたかって?まぁ、少しだけ遡ろう。

 

***

渡「じゃ、練習メニュー発表するぞー。ってか穂乃果と凛とにこ。お前らなんで水着なの?」

穂乃果「海だよ!泳ぐんだよ!」

渡「練習は?」

凛「後でも出来るにゃ!」

 

うん、あれ言ったからかな?まぁ、練習メニューに泳ぎ入れてるけどさ……。

 

渡「練習メニューに水泳入ってるから待ってな」

穂乃果「遊ばないの?」

渡「いや、だから練習……」

にこ「だから、その前に気分転換よ!」

 

逆ギレですか?俺は練習メニュー発表したいだけなのに……。

 

凛「凛が一番だにゃ!」

穂乃果「あ、ずるいよ!凛ちゃん!にこちゃんも早く!」

にこ「ちょ!早いわよ!」

渡「お前ら!遊ぶのはあとに……」

海未「……行ってしまいましたね」

渡「こうなると聞かないだろ。あいつら。──仕方ない。練習は明日からだな」

海未「いいんですか?」

渡「全員でやらないと練習にならないしな。今日だけだから思う存分遊んでこい!」

 

……てな訳でこんな状態です。明日は少し基礎やったらすぐ合わせに入らないと間に合わないかもな……。

 

真姫「渡はいいの?行かなくて」

渡「ん?俺はパス。ああゆうのは馴れないからな」

真姫「それには同感ね」

渡「真姫だって行かなくていいのか?少しでも泳いで来てもいいんだし」

真姫「こうしてる方が楽だし楽しいわ」

渡「そうか」

 

まぁ、確かにこっちの方が楽しいな。勉強楽しい訳ではないけど、単にスカラシップ?を取りたいしな。やらないと……。

すると、真姫にビーチボールが顔にジャストミート!痛くはなさそう。

 

凛「あ、真姫ちゃんごめーん!」

真姫「あんたらねぇ……」

穂乃果「真姫ちゃんが怒った!逃げろー!」

真姫「待ちなさい!」

 

何だかんだで真姫参戦。素直にならない奴だな。

 

絵里「渡は来ないの?」

渡「俺はいいや。早めに風呂でも沸かして晩飯作ろうかとも思ってるし」

希「ならこれならどうや!」

 

水鉄砲が俺にかかる!……と思っていたのか?反射神経はどっかの姉さんに鍛えられました。

 

希「ちっ!なかなかやるな!」

渡「おい、アニメのネタか?それ」

 

それからずーっとかけてくるが、全て避ける。流石の俺でもビックリだな。

水鉄砲の水が切れると、俺は真姫ハウスに行く。服などは濡れてないため、着替えなくて済んだ。そして、リビングに向かうと……

そこには、驚きの光景が広がっていた。




いかがだったでしょうか?
今回はなんかいい雰囲気で切れました!さて、どんな展開が待っているのでしょうか?まぁ、好きな人には好きな光景が広がっています。それがヒントです!
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