九人の女神と一人の柱   作:スパロー

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どうもです!
今日でもう3話出してます(笑)
因みに前回とは違い(反対に近い)、少し3人の恥ずかしいシーンです(笑)
個人的に、このシーン書いてる時間はとても楽しかったです!
皆さんも、想像を膨らませてご覧下さい!


第四話

窓から光が自分に向かって差す。

まだ少し目がかすれる。あれ?今日は土曜か…

確か、絵里と希をリビングに布団を敷いて寝かせて、俺はベットで寝てる。

あれ?こんな圧迫されるっけ?ベットが狭いだけじゃこうはならないはず…

左を見ると、そこには希の顔。

 

渡「!!?」///

 

いや、近い近い!顔が近い!なんかいいにおいがする!

いや、これ以上見てると俺が狂うので、反対の右を…

 

渡「!!?」///

 

こっちには絵里かよ!少しは馴れてるが、いくらなんでも近すぎますよ!?あ、こっちもいいにおいが…

はっ!何かの夢だ!間違いねぇ!

寝よう!そうしよう!

……

寝れるかぁ!!

だって息づかいが両側から聞こえるし!すぅすぅ言われたら男ならパニくるよ!?普通!?

なにこの状況。改めて見ると、絵里は服の袖つかんでるし、希は左手を握ってるし…

朝食を作りたいのに作れねぇ!

どうすんだよ俺!そうだ、冷静に素数を数えよう!てか素数って何?

勉強が足りないのもここで分かるし、まわりからみればハーレムだよこれ!

てか顔が近づいてきてますよ?マジでやめっ!

 

絵里side

…あれ?もう朝かしら…

あ、そうだ!渡にドッキリを仕掛けてるんだわ!

こっそり布団に入ってどんな反応をするか調べてるんだわ!

確か希がビデオカメラを設置して…

あった!録画を止めて、動画を再生っと…

!!?え?こんなことになってたの!?

…これ以上見れない!布団に戻りましょ!

 

希side

…もう朝なん?

寝すぎた?いや、大丈夫やね♪ビデオカメラはっと…あれ?止まってる…

動画を止められたのは…さっき?てことは誰かが起きて、止めたというわけやね。

多分エリチだと思うけど、エリチは寝てるし…

細かいことは気にせんでおいて、動画を見よ♪

……

!!?ちょっと寝てる間に何してるん!?///

それ以上は、マズイやん!?

え!これ以上は…ちょっとタイム!あかん!まともにみれへん!寝よ!

 

渡side

…あれ?いつの間にまた眠ってたんだ?てか、あの場合、気絶かな?

…ともかく、あいつらには話さないでおくか

…ってビデオカメラ?あー。何をしたかったのか分かったわ…

よし、これを逆に利用してやるか!

 

***

渡「よう、お二人さん」

絵里「…おはよう」

希「…おはよう」

渡「あれ?元気ないな?てか、俺の布団に入るなし」

希「…それはな」

渡「これのためだろ?」

絵里「ビデオカメラ!」

渡「そ。お前らが何か考えてたんだろうなぁ…これを使って」

希「ま、まさか…」

渡「大丈夫だ。見てないから」

絵里・希「ほっ」

渡「だがしかーし!実際その恥ずかしいシーン、お前らは寝てたが俺は起きてたから」

絵里・希「!!?」///

渡「いやぁ~ビックリしましたわぁ」

絵里「ちょ!今すぐ記憶を消しなさい!」

希「エリチの言う通りや!」

渡「大体な。お前らがこんなこと考えるから悪いんだよ」

絵里・希「うっ」

渡「言い方変えれば自業自得。俺も恥ずかしかったんだぞ?意外と」

絵里・希「っ!」かぁぁぁ///

渡「まぁ、これに懲りたらこんなことすんなよ?」

絵里・希「渡(君)のバカァ!」




いかがだったでしょうか?
まぁ、カットされているところはご想像におまかせします。
そんなことより、次回からは休日の話になるので、アニメ関係なくなると思いますが、極力他のメンバーも早めに出せるようにしたいと思っています。
今回は、投稿ペースは早かったですが、次話から少し遅れます。
それでは、これにて失礼します。
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