今日でもう3話出してます(笑)
因みに前回とは違い(反対に近い)、少し3人の恥ずかしいシーンです(笑)
個人的に、このシーン書いてる時間はとても楽しかったです!
皆さんも、想像を膨らませてご覧下さい!
窓から光が自分に向かって差す。
まだ少し目がかすれる。あれ?今日は土曜か…
確か、絵里と希をリビングに布団を敷いて寝かせて、俺はベットで寝てる。
あれ?こんな圧迫されるっけ?ベットが狭いだけじゃこうはならないはず…
左を見ると、そこには希の顔。
渡「!!?」///
いや、近い近い!顔が近い!なんかいいにおいがする!
いや、これ以上見てると俺が狂うので、反対の右を…
渡「!!?」///
こっちには絵里かよ!少しは馴れてるが、いくらなんでも近すぎますよ!?あ、こっちもいいにおいが…
はっ!何かの夢だ!間違いねぇ!
寝よう!そうしよう!
……
寝れるかぁ!!
だって息づかいが両側から聞こえるし!すぅすぅ言われたら男ならパニくるよ!?普通!?
なにこの状況。改めて見ると、絵里は服の袖つかんでるし、希は左手を握ってるし…
朝食を作りたいのに作れねぇ!
どうすんだよ俺!そうだ、冷静に素数を数えよう!てか素数って何?
勉強が足りないのもここで分かるし、まわりからみればハーレムだよこれ!
てか顔が近づいてきてますよ?マジでやめっ!
絵里side
…あれ?もう朝かしら…
あ、そうだ!渡にドッキリを仕掛けてるんだわ!
こっそり布団に入ってどんな反応をするか調べてるんだわ!
確か希がビデオカメラを設置して…
あった!録画を止めて、動画を再生っと…
!!?え?こんなことになってたの!?
…これ以上見れない!布団に戻りましょ!
希side
…もう朝なん?
寝すぎた?いや、大丈夫やね♪ビデオカメラはっと…あれ?止まってる…
動画を止められたのは…さっき?てことは誰かが起きて、止めたというわけやね。
多分エリチだと思うけど、エリチは寝てるし…
細かいことは気にせんでおいて、動画を見よ♪
……
!!?ちょっと寝てる間に何してるん!?///
それ以上は、マズイやん!?
え!これ以上は…ちょっとタイム!あかん!まともにみれへん!寝よ!
渡side
…あれ?いつの間にまた眠ってたんだ?てか、あの場合、気絶かな?
…ともかく、あいつらには話さないでおくか
…ってビデオカメラ?あー。何をしたかったのか分かったわ…
よし、これを逆に利用してやるか!
***
渡「よう、お二人さん」
絵里「…おはよう」
希「…おはよう」
渡「あれ?元気ないな?てか、俺の布団に入るなし」
希「…それはな」
渡「これのためだろ?」
絵里「ビデオカメラ!」
渡「そ。お前らが何か考えてたんだろうなぁ…これを使って」
希「ま、まさか…」
渡「大丈夫だ。見てないから」
絵里・希「ほっ」
渡「だがしかーし!実際その恥ずかしいシーン、お前らは寝てたが俺は起きてたから」
絵里・希「!!?」///
渡「いやぁ~ビックリしましたわぁ」
絵里「ちょ!今すぐ記憶を消しなさい!」
希「エリチの言う通りや!」
渡「大体な。お前らがこんなこと考えるから悪いんだよ」
絵里・希「うっ」
渡「言い方変えれば自業自得。俺も恥ずかしかったんだぞ?意外と」
絵里・希「っ!」かぁぁぁ///
渡「まぁ、これに懲りたらこんなことすんなよ?」
絵里・希「渡(君)のバカァ!」
いかがだったでしょうか?
まぁ、カットされているところはご想像におまかせします。
そんなことより、次回からは休日の話になるので、アニメ関係なくなると思いますが、極力他のメンバーも早めに出せるようにしたいと思っています。
今回は、投稿ペースは早かったですが、次話から少し遅れます。
それでは、これにて失礼します。