こまめに投稿するようにしてたら早くなりました!あと、眠くなかったので(笑)
お気に入りに登録してくれた方、ありがとうございます!(名前は伏せときます)
俺は、朝早く起きた。
別に平日というわけでもなく、日曜日。
なぜなら、今日からバイトを始めるからだ。たまたま人手の足りないスーパーがあったので、そこでバイトさせてもらうことにしたのだ。
いやぁ…早めに見つかってよかった!早めに働きに行って、長く働いて、給料アップ!
…バイトだから、そこまで給料良くないけどね。
確か、昨日の内に全て説明されたし、仕事はすぐに取りかかれるな!
確か今日は安売りのはずだから、めっちゃ来るよな。主に主婦が。
さてと…頑張りますか!
まずは品を整理。賞味期限の近いものから手前にして、奥の方に今日仕入れたものも置く。
俺も主夫みたいなものだからな。こうゆうのはしっかりとチェックしてるからね。
次に、半額シール。これは商品名のテープと被らないようにする。これをしないと見にくいし、表記を見れずに買うことになるからね。
最後に大安売り会場。ここにもしっかりとしなければならないことがある。
まず、商品はしっかりと見やすく分ける。そして少し感覚を開けることにより、見栄えも良くできる。
うん。バッチリだね。
店長「新人、終わったかね…?」
渡「あ、店長。こんなもんでいいですか?」
店長「おぉ…今まで見落としていたところもしっかりとこなせてるな。上出来だ」
渡「ありがとうございます」
店長「じゃ、あとは清掃を軽くやっておいて」
渡「分かりました」
はぁ、軽くじゃ駄目なんだよ。清掃はな、隅から隅までやらないと、店のなかに入る気にはなれないんだよ。
つまりキレイなほど店に入りやすく、しかも汚す気に絶対なれないだろうな。俺はならないね。
なので、見えないところも一応やっておかないと!
***
そして、大安売り1分前。店の前には人だかり。スーパーでこんなことが起こるのはこうゆう日だけだろう。
しかも、俺は向こう側だったし…
店長「あ、そうだ。この商品、少し持っていく?」
渡「え?これは大安売りに出すものでは?」
店長「いいよ。少しぐらいバレないし、頑張ってたから、プラスだよ。まぁ、給料も上げとくけどね」
渡「本当ですか!助かります!」
店長「独り暮らしだもんな。頑張れよ」
渡「はい!」
大安売り商品を3つ貰う。すると、店の扉が開いた。人が滝のように流れ、こちらに押し寄せてくる。ん?子供がいる。
大安売りから2パック取り、その子供を隅の方に連れていく。
???「ちょっと!何すんのよ!」
渡「いや、これが欲しかったんだろ?はい、どうぞ。今度からママと来るんだよ?」
???「ありがと…って子供じゃないわよ!高校生よ!」
渡「あ、本当だ。音ノ木坂の制服着てる」
???「何?あんたも音ノ木坂の生徒?」
渡「おう。三年の戸塚渡。よろしくな」
にこ「私は、三年の矢澤にこよ!」
渡「おう。よろしくな」
にこ「世界のニコニーに会えるなんてよかったわね!感謝しなさい!」
渡「確かに世界のYAZAWAがスーパーに居るなんてありえないわな」
にこ「ちょっと!バカにしてるわよね!」
渡「してないよ。世界のYAZAWAさん」
にこ「思いっきりしてるじゃない!もういい!買って帰る!」
渡「毎度あり~」
いやぁ~久しぶりに面白い人に出会ったな。いじりがいがありそうだな(笑)
さて、バイトもそろそろ終わるし、俺も買い物して帰るか!
いかがだったでしょうか?
今回はにこちゃんが出ました。真姫ちゃんは本当にどうしようか悩んでいます。(何個か案はあります)
次回からは本編をしっかりと進めていきますよ?
あと、たまに番外編とか作ってみたいですね。自分では本編で精一杯なので、思い付いた方是非案を下さい!その時は誰々さんの案を頂きましたと書きますので、名前を伏せて欲しい方は申し付け下さい。
それでは、これにて失礼します。