さて、最近ウエハースばかり食べてます。理由はラブライブの新しいウエハースが発売されてるからです。あの映画のやつ。
カードは欲しい。でも、ウエハースは何度も食べてると飽きます。皆様、食べ過ぎないようにね?
第五十七話 ~生徒会長~
二学期の始まり。
生徒会長が絵里から移ると聞き、絵里に聞いても教えてくれないので、仕方なく今日まで待つことにしていた。
μ'sの朝練しているけど、やっぱり朝は嫌いだ。しかも眠い。
始業式が始まっても、俺の欠伸は止まらない。このままだと寝てしまいそうだ。
しかし、一気に目が覚めるような出来事が起こった。
「この度、生徒会長になりました──」
……この声、聞いたことがある。何処か身近で。
重い瞼を開くと、そこには──。
「高坂穂乃果です!」
穂乃果がいた。
***
「ちょ、何で穂乃果が生徒会長なんだ?」
始業式が終わり、担任の話を聞き終わるとすぐさま放課後。
放課後になった瞬間、絵里の所に向かい、質問をした。
「だって、いい人材とは思わない?」
「あのな、穂乃果には無理だろ。仕事とかサボりそうだし……」
例えば、練習があるから仕事をやらないとか、面倒くさいからやらないとか……。うん、あいつやりそう。
「大丈夫よ。海未とことりを副会長にしたから」
「なら問題ないな」
あの二人だ。特に海未。海未ならしっかりと仕事させそうだし、ことりなら「頑張ってね!穂乃果ちゃん」とか言ってそうだし。
「にしても意外だな。あいつが生徒会長なんて」
「いいんやない?面白そうやし」
会話に入ってきたのは希だった。
面白そう……か。そりゃ面白いだろうな。色んな意味で。
「さて、そろそろ部室に行くわよ。皆を待たせてるかもしれないし」
「おう、そうだな」
「うちもー」
会話を終え、俺達3人は部室へと向かった。
***
「あんた、生徒会長出来るの!?」
部室のドアに手をかけると、中からにこの声が聞こえた。
気にせず、ガチャリと開けると、穂乃果が椅子から転げ落ち、にこが机をバンッと叩いていた様子が分かる。
「どうしたんだ?」
まぁ、穂乃果の生徒会長の件だろうな。てか、聞こえてたし。
「にこちゃんが、穂乃果ちゃんを……」
おどおとしながら答える花陽。ナニコレ可愛い。
「まぁまぁにこ。穂乃果だけじゃなく、海未とことりが副会長だ。大丈夫だよ」
「なら大丈夫ね」
「にこちゃんも渡君もひどいよー」
仕方ない。それだけお前は心配なんだよ。……ちゃんと出来るかなーとかの意味で。
「……優しさって時には残酷なのね」
真姫、それ以上言うな。穂乃果の精神的ダメージが0に近いから。
まぁ、穂乃果だしどうにかするさ。いつもなんとか出来たんだし。……絶対になんとか出来るとは言っていない。フラグは立ててないよ?(フラグ)
──さて。今学期も頑張りますか……!
いかがだったでしょうか?
サブタイトルを入れてみて思いました。考えるの大変なんですね。それらしいのを考えるのがこんなに大変だとは知らなかったです。
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