さて、Twitterのフォロワー数が200人越えていました!ありがとうございます!
小説のUAはなんと30000。早いものです……。予定では、50000になったら記念話を書くので、その時のリクエストもお待ちしております!
……これ、後書きで言うことだよね?普通。
海未達と別れ、今度は真姫達だ。まだ殴られた所は痛むが、いつまでも休んではいられない。
歩いて2分ほど。ようやくテントが見えて──。
……なんとテントが風で煽られていた。
走って近づいてみると、どうやらまだ完成してなかっただけの様だ。
仕方ない……。手伝うか。
「おっす。テントの様子はどうだね?」
「あ、渡!聞いてよ!」
真っ先に不満を言ってきたのは真姫。こうゆうのは不器用そうだ。
「どうせテントが張れてないだけだろ?その位手伝うよ」
「渡、ありがとうね」
絵里がテントの一角を支えながら頭を下げる。
テントを張ったりするのは得意である。何故なら、中学生で独り暮らしに憧れ、テントで野宿とかもしてたから。
的確な指示と共に自分で作業。真姫とにこには木の枝を取りにいってもらっている。木の枝は、焚き火用だ。
テントを張り始めて2分ほど。完成したのがこちら。……普通のテントです。
木の枝もしっかりと集めてきた様なので、焚き火のやり方を教える。最も安全な方法で。
「で?真姫は何か案が出たのか?」
ようやく本題。海未達よりは疲れなかったため、よしとしよう。
「いいえ。何かいまいち足りない気がするのよ」
「そうか。まぁ、海未もそうだったしな。気を楽に持て」
「……そうね。難しく考える必要はないのよね。ありがとう」
──素直にお礼を言う真姫。前までは言わなかったため、これは大きな成長だろう。
いつもなら冷やかす希や凛もいないため、真姫はこのあとツンデレのツンにはならない。それはそれでつまんないが、まぁいいか。
「あーあ。肩が疲れたわ」
「にこ。そこまで疲れないだろ。胸に重りないんだから」
「うるさいわね!まだ発展するのよ!」
それはどうだか。凛とか一年ならまだしも、にこは育たん。花陽はもうそのままでも十分。
「なんだよにこ。つっこみ入れられるなら疲れてないじゃん」
「あんたがつっこみ入れさせるからよ!」
それでもなお続けるにこのつっこみ。芸能人か何かなのかな?
「それより渡。振り付けはどうなの?」
「そうだな……。型にはまらないμ'sらしい振り付けを考え中です」
「どうゆうことよ……」
絵里の聞いてきた事に曖昧な答えを言い渡す。
だが、スクールアイドルらしいものではなく、あくまでもμ'sの為のもの。これを考えて作れば完成するはず……。
「真姫。お前もスクールアイドルらしい曲じゃなくて、μ'sにしか出来ない曲を作れよ」
「μ's……らしい……」
真姫は確認するように繰り返し、何かに気づいたかの様にはっとなった。
「そうゆうことだったのね──」
「おう。それを踏まえて考えてみな」
「ええ!」
与えたヒントで閃いたようで、真姫にも光が届いたような顔になった。
──希が俺に気付かせてくれた様に。
「じゃ、次に行くわ。ことりの所にも行かないとだし」
「わかったわ。気を付けてね」
「ありがとよ」
そう告げて、この場を去った。
──次はことりの所か。
いかがだったでしょうか?
今、とても眠いです。オールした次の日ですから。
さて、意識が少しやばいので誤字があると思います。見つけたら教えてください。
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