九人の女神と一人の柱   作:スパロー

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ハーレム=TO LOVEるしか思い浮かばん。作りましょう。貴方だけのハーレムを!ってか?
まぁ、そんなのは置いとこう。
これが終われば普通にハーレム回とか書けますね。リクエストも待ってますよ?(露骨なコメ稼ぎ乙)


第六十七話 ~μ'sという名のハーレム~

「……だ、そうです。はい」

何とか多重人格の事が言えたが、申し訳なくてどうしても敬語になってしまった。

皆驚いた表情だし、ハラショーばっか言ってる人もいればふぇぇ……とか言ってる人もいた。

単刀直入に結論を言おう。

オワタ\(^o^)/オワタ

こんなの承諾してくれるはずもなく、ただ沈黙が続くだけ。

すると、希が口をあけた。

「多重人格ってことは、まさか初めての合宿の時のも……」

「お察しの通りです」

あの後、脱衣場であいつに話されたもうひとつの事。それが海の合宿での出来事らしい。

……そしてまた沈黙。これ、辛いわ。拷問やわ。

「穂乃果はいいよ。渡君にはお世話になってるし、出来ることはこれぐらいだし」

『穂乃果(ちゃん)!?』

驚きの一言に皆は驚くが、それ以上にことりと海未がショックを受けていた。……今更だけど、ことりと海未って穂乃果の事好きすぎじゃね?ほのキチと名付けよう。

でも、予想外の出来事に俺も戸惑う。

「お前……本当にいいのか?」

「穂乃果もちょっぴり怖いけど……いいよ。でも、優しくしてね?」

ブシュー!

ことりと海未が、鼻血を出して倒れた。もう、ありえない位。

これには俺も熱くなる。顔が。

「──もう。仕方ないわね。私も手伝うわよ」

「うちもええよ?」

続いて絵里、希。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

すると、次々了承してくれて、最後には全員一致の承諾。涙出そう……。

「皆──ありがとな……」

「渡君泣いてるにゃー」

「うっせ。仕方ないだろ」

皆、俺の顔を見て笑った。いや、泣いているところを見て──だな。

俺も思わず笑ってしまう。涙は嬉し涙だ。

これで、一応一件落着だな……。

 

***

「あのー。いいですか?」

落ち着いて、しばらく。花陽が皆に問いかけた。

「ん?なんだ?」

「今日から……なんですよね?」

「まぁ、そうなるな」

「誰からやるんですか?」

「────」

考えてなかった。

ここまで来るのは楽ではないが、まだよかった。ただし、この誰からを忘れていた。

そう。これはある意味大変な場である。

誰を選ぶかで反応も違う。また、変な噂も立つかもしれない。

さーて困った。

絵里と希は一番楽に頼めるかもだが、そんなの思ったことすらないため、少し気まずい。

にこは──妹とかいるし、大変だろう。

2年生は、海未はパターン的にキツそうだし、ことりは仮にもミナリンスキーだし、穂乃果は……よさそうではある。

一年生。真姫はやだとか言うだろうし、花陽は凛がセットに付きそう。あと、ダレカタスケテーは確定。

凛は花陽とセットだし、恥ずかしがりそう。女の子っぽくないからとか言って。

 

 

 

──どうすりゃいいんだよぉぉぉぉぉ!!




いかがだったでしょうか?
とりあえず、ハーレムだけは確定致しました。
そして、察して下さい。
9人の中で誰を始めにやって欲しいですか?自分は誰とか決められなさそうなんで。
ですが、次の項目を踏まえて決めてください。

①キャラ性は勿論おかしくなります
②……今後、関係が発展しやすくなるかもです

以上二つを踏まえて投票して下さい。
キャラが決まるまでは次の話は投稿しませんので、よろしくお願いします。
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