同人誌とかはコラボはそこまで大変ではありませんが、小説などは大変でしょうね。多分。
そんなことはさておき、凛ちゃんさんからアンケートの投票がありました!
え?他にはなかったのかって?……聞かないで。
結果、りんぱなになりました。代表的なカップリングですね。
こんな感じのものを書くのは初めてですが、頑張ります!
「誰にしようか……」
誰にするかなんて、さらさら考えてなかったので考える。
すると、目にとまったのは花陽と凛。唯一目があう二人だったので。
「じゃ、凛、花陽。頼む」
「にゃにゃ!?」
「ハナヨニナッチャッタノォ!?」
花陽。片言になってるぞ。凛はいつもの。
「理由は単に目が合ったから。じゃ、別室行くか……」
『ダレカタスケテー!』
『ちょっと待っててー』
……なんだこれ。
***
別室に移動した俺たちは、とりあえず座った。
……まずは、何からすればいいものか?
「渡君?」
「ふぁい!?」
凛に話しかけられた自分は、つい緊張の余り、変な声が出てしまった。
「……何からするのかにゃ?」
「えっとですね……」
戸惑う俺。見つめる二人。
こんな経験のない自分には、とても辛い経験だ。
すると、いつの間にか凛と花陽がコソコソ話している。何か思い付いたのだろうか?
すると二人はいきなり立ち、俺のうしろまで来た。
ムニッ。
「ふぁいっ!?」
背中に胸を押し当てられた。
花陽は大きいので、面積が広い。凛は小さいが、しっかりとした柔らかさがある。
って律儀に実況している場合じゃない!
「ちょ、お二人さん?」
「ど、どうですか?」
「どうですかって言われても……」
花陽は戸惑いつつも当ててくる。花陽が聞くということは、差し金は凛か……。
「ふっふっふ……凛だって柔らかいんだにゃ!」
「誇らんでいいわ!それよりちょっと離れて!心の整理するから!」
凛。それは小さいともう認めたのか?それとも否定するのを諦めたのか?どっちでもいい。
二人は少し離れ、ちょこんと座った。
「凛、お前か……。花陽に提案したのは……」
「そうにゃ!それが何か……にゃ!?」
俺は凛のうしろに回り込み、胸を鷲掴みにした。
希のわしわしは再現出来ないが、強くというより優しく押すようにやった。
「ちょ、渡君!?」
「……凛。覚悟はいいかね?」
「はにゃにゃにゃにゃ!?」
にゃだけではなく、はにゃというようになってしまった。しかし、それは今だけどうでもいい。後になったらいじる。
精一杯揉みほぐしてやる。これでもかというくらい。
「にゃーーーー!!」
凛はいきなり力が抜けたらしく、こてっと倒れた。ちょ、どうなってんの?
「凛ちゃん!しっかりして!」
花陽が呼び掛ける。揺らしたり、優しく叩く?いや、ポンポンする感じ。そんなことしたり。
「渡君……上手……だった……にゃ……」
「凛ちゃーーーーん!」
……ナニコレ気まずい。殺人現場より気まずい。
まぁ、やり過ぎたってことでいいのかな?これは。
「は、花陽?大丈夫か?なんならやめとく?」
「……いえ、大丈夫です。これも渡君のためです!」
「あんまり無理はするなよ?じゃあ……」
凛と同じように胸を掴む。今度はとても弾力がある。また違った感触だ。
「ひゃ……ふぁ……」
花陽の反応が変わってきた。顔も赤くして、もじもししている。
「花陽、大丈夫か?」
「ふぇ?らいじょうぶだよぉ……」
どうやら大丈夫じゃないらしい。
凛もこんなこと起きてたし、どうすればいいのだろうか……?
「──と」
「ん?」
「もっと強くぅ!」
花陽が……欲しがっている……?これは答えなければ、花陽に悪い。
凛にやったように、ペースをあげる。すると、花陽の反応も変わってきた。
……自分も少し大変だ。馴れない作業、そして馴れない感触、異性をこうゆう風に見るのは。
初めは不安だった。痛くないのか?満足出来ないのではないのか?
今では少し和らいだ。二人のお陰だな。
「っーーーー!!」
花陽も限界が来たらしく、身体中の力が抜け、その場に倒れ込んだ。
やり……過ぎたのか?
しかし、二人とも満足そうな顔をしているので、安心はした。
……やっば。二人を連れていかないと、何言われるかわかんねーや。
いかがだったでしょうか?
馴れない文面に、戸惑いながらも頑張りました。こんなので大丈夫なんでしょうか……?
凛ちゃんさん、まずはありがとうございました!意見がなければこのまま終わっていた……。本当に感謝してもしきれません!
また、こんなのも書けるようになるように頑張るので、リクエストもお願いします!
谷嵜なおきさん、お気に入り登録ありがとうございます!多分、どんどん後ろに追加されるんだと思ってます。他にも居たらすいません。
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