九人の女神と一人の柱   作:スパロー

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最近、ゲームでコラボが多いですね。
同人誌とかはコラボはそこまで大変ではありませんが、小説などは大変でしょうね。多分。
そんなことはさておき、凛ちゃんさんからアンケートの投票がありました!
え?他にはなかったのかって?……聞かないで。
結果、りんぱなになりました。代表的なカップリングですね。
こんな感じのものを書くのは初めてですが、頑張ります!


第六十八話 ~初めてはりんぱなに……~

「誰にしようか……」

誰にするかなんて、さらさら考えてなかったので考える。

すると、目にとまったのは花陽と凛。唯一目があう二人だったので。

「じゃ、凛、花陽。頼む」

「にゃにゃ!?」

「ハナヨニナッチャッタノォ!?」

花陽。片言になってるぞ。凛はいつもの。

「理由は単に目が合ったから。じゃ、別室行くか……」

『ダレカタスケテー!』

『ちょっと待っててー』

……なんだこれ。

 

***

別室に移動した俺たちは、とりあえず座った。

……まずは、何からすればいいものか?

「渡君?」

「ふぁい!?」

凛に話しかけられた自分は、つい緊張の余り、変な声が出てしまった。

「……何からするのかにゃ?」

「えっとですね……」

戸惑う俺。見つめる二人。

こんな経験のない自分には、とても辛い経験だ。

すると、いつの間にか凛と花陽がコソコソ話している。何か思い付いたのだろうか?

すると二人はいきなり立ち、俺のうしろまで来た。

ムニッ。

「ふぁいっ!?」

背中に胸を押し当てられた。

花陽は大きいので、面積が広い。凛は小さいが、しっかりとした柔らかさがある。

って律儀に実況している場合じゃない!

「ちょ、お二人さん?」

「ど、どうですか?」

「どうですかって言われても……」

花陽は戸惑いつつも当ててくる。花陽が聞くということは、差し金は凛か……。

「ふっふっふ……凛だって柔らかいんだにゃ!」

「誇らんでいいわ!それよりちょっと離れて!心の整理するから!」

凛。それは小さいともう認めたのか?それとも否定するのを諦めたのか?どっちでもいい。

二人は少し離れ、ちょこんと座った。

「凛、お前か……。花陽に提案したのは……」

「そうにゃ!それが何か……にゃ!?」

俺は凛のうしろに回り込み、胸を鷲掴みにした。

希のわしわしは再現出来ないが、強くというより優しく押すようにやった。

「ちょ、渡君!?」

「……凛。覚悟はいいかね?」

「はにゃにゃにゃにゃ!?」

にゃだけではなく、はにゃというようになってしまった。しかし、それは今だけどうでもいい。後になったらいじる。

精一杯揉みほぐしてやる。これでもかというくらい。

「にゃーーーー!!」

凛はいきなり力が抜けたらしく、こてっと倒れた。ちょ、どうなってんの?

「凛ちゃん!しっかりして!」

花陽が呼び掛ける。揺らしたり、優しく叩く?いや、ポンポンする感じ。そんなことしたり。

「渡君……上手……だった……にゃ……」

「凛ちゃーーーーん!」

……ナニコレ気まずい。殺人現場より気まずい。

まぁ、やり過ぎたってことでいいのかな?これは。

「は、花陽?大丈夫か?なんならやめとく?」

「……いえ、大丈夫です。これも渡君のためです!」

「あんまり無理はするなよ?じゃあ……」

凛と同じように胸を掴む。今度はとても弾力がある。また違った感触だ。

「ひゃ……ふぁ……」

花陽の反応が変わってきた。顔も赤くして、もじもししている。

「花陽、大丈夫か?」

「ふぇ?らいじょうぶだよぉ……」

どうやら大丈夫じゃないらしい。

凛もこんなこと起きてたし、どうすればいいのだろうか……?

「──と」

「ん?」

「もっと強くぅ!」

花陽が……欲しがっている……?これは答えなければ、花陽に悪い。

凛にやったように、ペースをあげる。すると、花陽の反応も変わってきた。

……自分も少し大変だ。馴れない作業、そして馴れない感触、異性をこうゆう風に見るのは。

初めは不安だった。痛くないのか?満足出来ないのではないのか?

今では少し和らいだ。二人のお陰だな。

「っーーーー!!」

花陽も限界が来たらしく、身体中の力が抜け、その場に倒れ込んだ。

やり……過ぎたのか?

しかし、二人とも満足そうな顔をしているので、安心はした。

 

 

 

 

 

 

 

……やっば。二人を連れていかないと、何言われるかわかんねーや。




いかがだったでしょうか?
馴れない文面に、戸惑いながらも頑張りました。こんなので大丈夫なんでしょうか……?
凛ちゃんさん、まずはありがとうございました!意見がなければこのまま終わっていた……。本当に感謝してもしきれません!
また、こんなのも書けるようになるように頑張るので、リクエストもお願いします!

谷嵜なおきさん、お気に入り登録ありがとうございます!多分、どんどん後ろに追加されるんだと思ってます。他にも居たらすいません。

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