受験日を3/2・3に迫っていて、勉強の息抜き程度に書いています。なので、一回で書ける文字も少なく、書き終わるのに時間がかかってしまうのです。
こればかりはペースを早められないので、皆様に迷惑をかけてしまいますが、そこの所のご理解よろしくお願い致します。
時計は11時を回る頃。俺はパソコンとにらめっこをしていた。
もちろん、したくてしているわけではない。しかもお昼も近いため、お腹が減っている。
それなら、何故ゆえにらめっこをしているのか。
答えは簡単。練習スケジュールの作成だ。
これを間違えば、本番だけではなく本人にまで影響が出てしまう。
さらに、私生活にも関わってくるので、各メンバーの意見を取り入れなければならない。
……ハードだな。これ。
月に一度だからと甘く見ていた……。こりゃまたスランプか?はっ、笑えねぇよ。
すると、パソコンの隣に置いてあるスマホにメールの通知がきた。恐らく、μ'sの誰かか春姉だろう。
件名:UTXに来なさい!
暇だから、UTXで待ち合わせしましょ?
時間は1時!遅れたら許さないから♪
……意外な人物からのメール。一応、付き合ってるんだっけ?忘れてたわ。
そう。メールの送り主はA-RISEの綺羅ツバサだった。……ちっこい癖に。
練習スケジュールも作らないとだが、気分転換をしながらの方が捗る。きっと。
バッグの中にパソコンを入れ、上着を着たら準備出来た。
そして、時間に余裕を持ってUTXに向かうのであった……。
***
「あら、早いじゃない」
UTXの前、さほど目立たない場所にツバサはいた。
しかし、変装もせずに私服。これ、バレるよな?
「……ツバサ、せめてバレにくい格好はしてくれ」
「あら?どうして?」
「μ'sとA-RISEの活動に支障が出る」
「そうかしら?」
こいつ……。危機感位感じてくれたっていいじゃないか?それとも、わざとか?スキャンダルにするための策略か?
「でも、大丈夫よ。UTXの中でやるから♪」
「いや、それでもそこそこ不味いぞ?私服のお前と俺が二人で中に入ったら、絶対見られる」
「その時はちゃんと説明するわよ?恋人だって」
「アホか!」
やはり、ツバサは苦手だ。扱いにくいし、ボケをしたくてもツッコミしかできない。
「冗談よ。ちゃんと裏口から入るから♪」
「……既に疲れたんだが」
「これくらい、疲れたのには入らないわよ?」
……これ以上疲れるのか?疲れさせるのか?だったらμ'sのメンバーとデートらしきものした方が楽だし……。
「さっ、いきましょ?」
「はいはい……夕飯の買い物あるから、早めにな?」
「わかったわよ」
右腕を捕まれ、UTXの裏口へと走るツバサ。引きずられつつもちゃんと着いていく俺。
こいつの彼氏になっちまった以上、満足させるために頑張る。俺の勝手なプライドがあるから、女性を不幸にはさせたくないし……。
さて……それなりにがんばりますか!
いかがだったでしょうか?
授業中にオリジナル小説のキャラクターとか、関係を書いていた私。おい、受験勉強やれよって声が出てきそうですね……。
オリジナル小説は、この小説が終わってから書く予定です。ですが、ご要望があればこの小説連載中に書こうと思ってます。
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