まあですから至らぬ点が多いかもしれません
だからアドバイスとかもらえればうれしいです
学校の帰り道
「なぁ
「ん?」
「最近いろいろ変じゃないか?」
「そうねー」
「もうね、空にヒビがある時点でおかしいだろ、漫画か」
「こりゃ、もうそろそろかもね」
「かもなぁ」
「政府のお偉いさんたちはどう対応するんだろうねー」
「どうって一つしかないだろ」
「まあそうだねぇ」
「霞さんに聞いてみるか」
「そうだねー」
「そんなことより、亮君、今日のご飯は?」
「スーパー行ってから考える」
『魔法』
それは誰でもあったらいいなと思ったことがある人類の夢
だが科学によって否定された
当たり前だそんなものあるわけない
と思うじゃん?
それがそうでも無かったりする
、、、、_____
「遅刻、、、やば、、、、」
おっかしいな、ちゃんと9時に寝たはずなのに
いやまだ大丈夫だ走れば間に合う時間だ
とりあえず遅刻の言い訳考えながらダッシュ
そして「これ謝り方考えたほうがよくね」ってなってダッシュ
学校ついた、階段駆けあがって教室に飛びこ、、まずにドアを静かにあける、飛び込んだら危ないからね
誰も居ないし、、、黒板になんか書いてある
─緊急集会、体育館シューズを持って急いで体育館に入ること─
あ、体育館ね、はいはい
体育館について並んでる列の自分のとこに行く
「セーフ?」
前の奴に聞く
「がっつりアウト、だけど始まる前でよかったね」
「あ、終わった後じゃなかったのね」
体育館のステージの上ではスクリーンが拡げられている
「なにが始まるんだろうねぇ」
「さぁ?しらね」
何か先生たちもバタバタしてるし、、、、
「んお」
何か、始まった
あれは、、、阿部総理じゃん
「これより、全人類の魔力解放を宣言する」
は?
周りがざわつく
そして阿部総理が語ったのはこういうものだった
魔法は存在した、今まで魔界と呼ばれるもの世界からの侵蝕を防ぐために結界を張り、人類同士での戦争を防ぐために人類すべての魔力を封印し、記憶を奪った、、、と、、、
「いや、もっと詳しく話せよ、、、、
「これより、全ての魔力を解放する」
いやちょっとまってちょっとまt
視界が
見えるようになってきた
「、、、教室?なんでだ?」
「ワープじゃね?」
説明すると
目が覚めると教室に飛ばされていて
クラスの皆がバラバラに席に座らされていて
隣の席の奴が話しかけてきた
えっとこいつは、、、、戌井亮、、だったっけ?
「君は、えっと戌井亮君だっけ?」
「うん、そういうお前は、、、えっと、、、」
「木枯霜太だよ」
「お前絶対誕生日11月だろ」
なんだこいつ、まああってるけどさ
初見で言われたの初めてだわ
ガラガラ
おっと誰か来たみたいだ
「私は睦月霞だ、このクラスの担任をやらせてもらう」
もうおどろかない、もうなにがあってもおどろかない
でも質問くらい許してくれ
「詳しく」
「君は、木枯霜太だったな、まあまて今から話す」
知ってるんだ
「今回の魔力解放にあたってすべての学校は魔導学校となる、お前らが今までやってきた座学ももちろん学ぶが、明日からは魔術がメインの授業に代わるだろう」
「あ、あの~どれくらいが魔術になるのでしょうか」
誰かが質問する
「多分これまでの四分の三が魔術になるだろう」
ぱねぇな魔術、でも
「そんなに急いで魔術を学ばせる必要があるんでしょうか」
「良い質問だ、それには封印を解いた理由に関係がある」
先生はこう説明した
魔界からの侵蝕がもうすぐで結界を壊してしまう
多分あと二年であの結界はこわれる
だからそれまでに人類の強化が必要なんだと
「その証拠にほら、外を見てみろ」
空には、大きなヒビが入っていた
「な、なら魔力を封印しなければそんなにも急がずに済んだんじゃ」
「昔、人類と人類で魔導大戦が起こった」
先生が語り出す
「歴史上の第二次世界大戦と呼ばれるものだよ、それはひどい戦いだったらしい、そして終戦後に魔界からの侵蝕が始まった、恐ろしい速さで、もちろん人類は大戦の消耗で防ぐことなんてできなかった」
「だから侵蝕と人間同士の戦争を防ぐために結界と封印を施したのか」
「封印解いちまったら人間同士で戦争が起きちまうかもしれね「阿保か」
クラスのDQN佐藤龍二の阿保みたいな意見を亮の言葉が遮った
「人類がピンチだってのにまだ戦争がしたいバカがどこにいる」
「そういうことだ、わかったな」
あ
てかさ
そんなことよりさ
「前の先生どうなったの?」
「まあ、人生いろいろだ」
「はぐらかすんじゃねぇえええええええええええええええええ!」